ヨコミネ式育児方法の特徴!自宅で取り入れる時のポイントとは

ヨコミネ式育児方法の特徴!自宅で取り入れる時のポイントとは
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幼児が自らやる気になって勉強が好きになると評判の「ヨコミネ式」という早期教育があります。

書籍も多数出版されておりますし、ここ数年、テレビでも注目を浴びています。

「すべての子供は天才である」というヨコミネ式の考え方や、子どもの特性を生かした独特の教育方針、「心の力」「学ぶ力」「体の力」と言われているヨコミネ式の特徴をここでは詳しく説明します。


ヨコミネ式育児方法の特徴とは

「すべての子供は天才である」という概念が前提にあり、子供のやる気を起こし、子どもの本来持っている能力を引き出すという目的のようです。

ヨコミネ式の創始者は横峯吉文さんで、鹿児島県内で保育施設を複数運営しています。

プロゴルファー横峯さくらさんの伯父にあたります。

ヨコミネ式の最終目的は「自立」で、そのために必要なものが「心の力」「学ぶ力」「体の力」です。

  • 子どもの特性として
  • 競争したい
  • 大人の真似をしたい
  • 少し難しいことをしたい
  • 認めてもらいたい

ということを生かした独特の教育方針を貫いています。

・心の力

大人になって社会に出て行った時に自ら困難に向かって行けるような、強い心を育てます。

子どもに甘えさせるのは2歳まで。

それ以降の親の甘やかし、周囲の過保護な環境はわがままな子どもを作り、非行に走るという考えのようです。

そのため、決して甘やかさず先のことを見据えた子育てをすることを「心を育てる親の責任」としています。

このような考えが前提にあるため、競争心を煽り、厳しく教育する方針のようです。

・学ぶ力

ヨコミネ式では、自分で学ぶことを重視しています。

「学ぶということは、教わることで育つものではない」という考えのもと、自分から問題に向き合い考えることを身に着けさせます。

そのため、幼児期から勉強の基本となる「読み」「書き」「計算」をさせる方針です。

例えば、文字を習得する際にも「あいうえお順」で習得するのではなく、「ヨコミネ式95音」というものを使います。

ヨコミネ式95音とは、画数が少なく、子どもが読み書きやすい順に並べてあり、子どもがスムーズに文字を覚えやすいように工夫されています。

子どもたちは、驚くほどスムーズに文字を習得していくようです。

・体の力

運動機能を司る小脳の成長は6歳までということで、「幼児期の運動神経で運動能力が決まる」という方針により幼児期の運動神経の発達に力を入れています。

頭の中の血液循環が活発になり脳を活性化するため、逆立ち歩きをさせるのが特徴的です。

現在の子供達を取り巻く環境の中では、「体の力」が育たず甘やかされているという考えかたからヨコミネ式を導入している幼稚園や保育園ではかけっこや跳び箱、レスリングに力を入れている園もあるようです。

どのような施設で実施されているのか

主に実施されているのが幼稚園・保育園です。

ヨコミネ式の公式サイトを見ると、ヨコミネ式を導入している幼稚園や保育園の一覧が表示されているので、興味がある人は調べてみるといいでしょう。

ヨコミネ式は特徴的なので、お子様によっては向き不向きがあるようです。

入園を検討する際には必ず事前に見学をして、お子様に合うかどうか見極めてからの入園をお勧めします。

家庭でヨコミネ式を実践する方法

自宅の近くにヨコミネ式を導入している幼稚園や保育園が無いという場合でも、ヨコミネ式で教育することを諦めなくて大丈夫。

自宅でもヨコミネ式教育を実践できるように、書籍やDVDが多数販売されています。

ヨコミネ式に興味がある場合は、まず書籍やDVDで概要を知ってみることをお勧めします。

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