長く使えて集中力アップ!兄弟・親子で仲良く学べるツインデスク

長く使えて集中力アップ!兄弟・親子で仲良く学べるツインデスク
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上の子が小学校入学を控えていると、そろそろ検討したいのが、机の購入ですね。

一人部屋が無いときや、兄弟揃って勉強させたい場合に使いやすいのが「ツインデスク」です。

一度に二人分の机が手に入るので、忙しいママやパパには二度目の購入の手間がかからない所が人気の理由のひとつとなっています。

そして、下の子は小さいうちから机に慣れておけるので、机に向かう習慣を身につけやすくなります。

ツインデスクってどんなもの?購入前に確認したいメリットとデメリット

ツインデスクは150㎝から200㎝くらいまでの横幅があり、兄弟・姉妹や親子で使えるものなど、種類が豊富です。

二人分をまとめて購入でき、リビングにおいても空間を邪魔しないオシャレな商品が出ていることから、人気が高まっています。

購入の際には、ツインデスクのメリットとデメリットをしっかりと押さえて、子どもに合うものを選んであげるのが長く使えるポイントです。

次で確認してみましょう。

ツインデスクのメリットとデメリット

良いところに目が行きがちですが、悪いところも少々あります。このくらいなら大丈夫!という方は、良いところの恩恵が大きいのでツインデスクはオススメです。

【メリット】

  • 購入時にけんかにならない
  • 決まった時間に揃って勉強できる
  • わからないところを教えてもらえる
  • 兄弟の時間が増える
  • インテリアに統一感が生まれる

【デメリット】

  • 分割できない一体型の机の場合は、部屋を持ったときに分けられない
  • 下の子が勉強の習慣が付くまでは、ちょっかいを出される

このように、年の近い兄弟の場合は、勉強時間を決めて一緒に教え合うことができます。

一方、年の離れた兄弟の場合は、下の子が自分の机の上をおもちゃで荒らすことや、上の子のまねをして机に向かってちょっかいを出すこともあります。

これは、子どもが成長するにつれて落ち着いてくる状況ですが、机を分割できない点に置いては、時間が経っても変わりません。

分割して使えるツインデスクも多く出ているので、購入の際はしっかりと確認するようにしましょう。

毎日向かい合う習慣をつけたい!正しい机の選び方

 
一生のうちの学習期間を一緒にすごす机。長く使えるものを選びたいですね。ここで、チェックしておきたい机の選び方を確認してみましょう。

机は集中できる環境を整えるために欠かせません。よく考えて納得のいくものを購入しましょう。

なかなか難しいことですが、子どもの好みに合うデザインがあればなお良いですね。

もし、居住スペースや値段の関係で好みでは無い机を買わざるをえない場合は、子どもの好きなキャラクターが描かれた机マットを机上に敷いてあげると喜びますよ。

それでは、机の選び方をみてみましょう。

チェックしておきたいポイント5つ

机を選ぶときにチェックしておきたいのが以下の5点です。

  • サイズ
  • デザイン
  • 素材の品質、安全性
  • 収納量
  • 分割の可否

すべてが満点のものを探し出すのは一苦労ですが、理想に近いものを選ぶことが大切です。それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

【 1.サイズ 】
幅、高さ、奥行に加えて、天板の広さを見ます。部屋に置けるものを選びましょう。さらに、実際に勉強できるスペースがどのくらいか、見極める必要があります。できれば奥行がある方が、作業をしやすくなります。
【 2.デザイン 】
置く場所に合ったデザインを選ぶと空間に統一感が出て集中しやすくなります。
【 3.素材の品質、安全性 】
集中して机に向かうためにはリラックスすることが大切です。そんなとき木製の机だと、心を落ち着かせてくれる効果があるため、子どもにぴったりの素材です。設計上の安全性をみるには、実際に商品を見てみることをオススメします。角が尖っていないか、仕様に問題はないかをチェックします。また、シックハウス症候群のおそれのあるホルムアルデヒドを抑えた材料を使っているかもチェックすると良いでしょう。
【 4.収納量 】
引き出しやワゴンに、十分な収納ができるか確認します。普段使うであろう教科書やノート類の他に、塾で使うテキストなど、どこに何を収納するか具体的に考えておくと良いですね。
【 5.分割して使えるか 】
ツインデスクを選ぶ際に、チェックしておきたいのが机を分割できるかどうか。将来のことを考えて、別々で勉強する予定があるなら、分けられる机を選んだ方が良いですね。

このように、先のことを考えて選ぶことが大切です。どうするか悩んでしまった場合は、以下のチェック項目を確認してみましょう。

【チェック1】勉強する時期はどのくらいか

  • 大きくなったら個人の部屋で勉強する…2台を切り離せるタイプ
  • 大きくなっても個人部屋はないので一緒にする…2台を切り離せないタイプ

【チェック2】子どもの性格で考える

  • 話しかけられると気が散ってしまうタイプ…2台を切り離せるタイプ
  • 年が近く、お互い教え合えるタイプ…2台を切り離せないタイプ

【チェック3】兄弟の性別で考える

  • 異性…2台を切り離せるタイプ
  • 同性…2台を切り離せないタイプ

チェック1~3で多い方のタイプが子どもに合った机タイプです。参考にして決めてくださいね。

どちらのタイプにするか決まったら、さっそく人気のツインデスクを見てみましょう。

将来は別々にプライベート空間を作るツインデスク 切り離せるタイプ4選

まずは、切り離せるタイプのツインデスクを4つ紹介します。

BANJO 二人用 カントリー学習机ツインデスク

自然素材のシンプルなデスク2台の真ん中にチェストを挟んだツインデスクです。それぞれ引き出しが2杯ついていて、右側の引き出しは鍵付きになっています。

また、チェストとお揃いで取っ手を選ぶことができます。取っ手は3種類あり、アンティーク風の黒いリング取っ手、ナチュラルな木製取っ手、クリスタルガラス取っ手から選べます。

デスクの組立てには15分ほどかかります。切り離せるタイプなので、並べ方は自由に変えられます。

値段は高いですが、自然素材の安心感を持ちながら長く使えるデスクです。年数を重ねるごとに、味わいが増すので、お気に入りの机になることでしょう。

  • 価格 84,500円(税込)
  • サイズ
  • デスク1台分…幅105㎝×高さ75㎝×奥行50㎝
  • サイドチェスト…幅43㎝×高さ75㎝×奥行47㎝
  • 素材 パインの無垢材とパイン無垢のハギ材にナチュラルオイルを塗り込んでいる
  • カラー ナチュラル

はじめから値段が高くてギョッとしますが、値段が抑えめのものもありますので、安心してください。

LOWYA 組み替え可能ツインデスク〔デスク・シェルフ・ワゴン〕

シンプルで、好きな形に組み合わせられる楽しさ満点のデスクです。

自分で組立てなくてはいけませんが、カラーの見える板はリバーシブルになっていて、おしゃれ度がぐっと上がります。

単独使いができ、背面がきれいなので、場所を気にせず置けるところも魅力です。横につなげるだけでなく、対面につなげて置くこともできます。

天板が広いので、しっかりとスペースを確保しながら学習することができます。

  • 価格 29,990円(税込)
  • サイズ 
  • デスク1台分…幅120㎝×高さ74㎝×奥行59.5㎝
  • ワゴン…幅39.5㎝×高さ57.5㎝×奥行42㎝
  • 本棚…幅42㎝×高さ32㎝×奥行19㎝
  • シェルフ(大)…幅44.5㎝×高さ71.5㎝×奥行28.5㎝
  • シェルフ(小)…幅28.5㎝×高さ71.5㎝×奥行14.5㎝
  • 素材 プリント紙化粧繊維板(PVC、ペーパー貼り)

【 カラーバリエーション 】

  • ナチュラル&ピンク・ホワイト(リバーシブル)
  • ナチュラル&ライトブルー・ブルー(リバーシブル)
  • ナチュラル&オレンジ・グリーン(リバーシブル)
  • ナチュラル&ホワイト・ブラウン(リバーシブル)

こちらが、ちょっと大きいな…と感じたら、スリムタイプもあるので、チェックしてみてくださいね。

LOWYA ツインデスク スリムタイプ

カラーが2色になり、コンパクトにおけるタイプです。収納スペースはたっぷりととってあるので、使いやすさは負けていません。

  • 価格 19,990円(税込)
  • サイズ デスク1台分…幅100㎝×高さ74㎝×奥行53㎝

【 カラーバリエーション 】

  • ナチュラル&ピンク・ホワイト(リバーシブル)
  • ナチュラル&ライトブルー・ブルー(リバーシブル)

次は単独デスクですが、2台購入することで、並べてツインデスクとして使えるデスクを紹介します。

IKEA MICKE(ミッケ) デスク

シンプルで使いやすく、安いと人気の商品です。単独デスクですが、並べて置いてツインデスクとして使うことができます。

スペースが小さくてもすっきりと置けることと、パーツを組み合わせて、好きな形に変えられることが魅力です。

また、追加ユニットの上棚〔6,000円(税込)〕を購入すれば、机の上に棚がついて、勉強スペースを有効に使うことができます。

パソコンや携帯電話など、コード類を必要とするものには、配線口が開いているので、すっきりとまとめることができます。

購入してから自分で組み立てる必要がありますが、30分~1時間ほどでできます。

  • 価格 14,422円(税込)
  • サイズ 幅105㎝×高さ75㎝×奥行50㎝

【 素材 】

  • テーブルトップ、サイドパネル、サポート脚、底板…パーティクルボード、繊維板、ペーパー、アクリル塗装、ABS樹脂

【 カラーバリエーション 】

  • ホワイト(バーチ調)
  • ホワイト
  • ピンク
  • ブラック
  • ブラウン

単独デスクは向かい合わせて並べることもできて、レイアウトや模様替えが楽しめますよ。次も単独デスクになります。

ニトリ 学習机(デスクワゴンセット レトアーデ)

ドライバーを使わずに組立てができます。余計なものが無く、シンプルな作りにキャスター付きワゴンが付いていて、成長してからも長く使えます。

単独デスクですが、余計なものが付いていないので、並べて使うとツインデスクとして使えます。

  • 価格 19,800円(税込)
  • サイズ幅89.5㎝×高さ103㎝×奥行50㎝
  • 素材 プリント紙化粧繊維板
  • カラー ホワイトウォッシュ、ライトブラウン

それでは、次に切り離せるタイプのツインデスクを見ていきましょう。切り離せないので、並べ方のレイアウトはできず、つねに横並びです。

仲良し空間を彩るツインデスク 切り離せないタイプ3選

切り離せないタイプには高価なものが多いですが、なかには価格を抑えたものもあります。予算とテイストの好みなど吟味して、子どもに合うものをバランス良く決めていけると良いですね。

家具の里 明るく爽やかな書斎机(引き出し付き)

兄弟だけでは無く、親子で使える木目がナチュラルでおしゃれなデスクです。

部屋の大きさに合わせて横幅150㎝~180㎝の範囲なら、10㎝刻みでオーダーできます。学習机の役目が終わっても使い続けられるデザインで、インテリアにすっとなじみます。

スライドレールで簡単に開けられる3段の引き出しが真ん中、もしくは脚代わりとして片側につけることができ、取り外すこともできるので、使い勝手が良いです。

受注生産のため、注文してから約1ヶ月かかるので、使う時期よりも早めに注文しておくと良いでしょう。

日本製で、3年間の保証期間が設定されているので、値段は高めですが安心して使える商品です。

組立てには、プラスドライバーが必要になります。

  • 価格 希望小売価格92,340円(税込)
  • サイズ 幅150~180㎝×高さ75㎝×奥行44.5㎝
  • 素材 天板…強化プリント紙、脚…アルダー材、引き出し…(前板)アルダー材、(その他)強化プリント紙
  • カラー 木目

次に、天然木で手ごろな価格のデスクがこちらです。

ライフスタイリングショップ 2人用 木製ワークデスク

天然木素材のシンプルなデザインで、カラーバリエーションが豊富なデスクです。

お部屋に合わせて、幅は5タイプ(70、90、120、150、180㎝)、奥行は2タイプ(45、59㎝)から選べます。高さは72㎝となっています。

ここではツインデスクとして使いやすい横幅180㎝×奥行45㎝の仕様で紹介しています。

  • 価格 34,452円(税込)
  • サイズ 幅180㎝×高さ72㎝×奥行45㎝、引き出し4杯つき。
  • 素材 本体…天然木化粧合板(タモ)、引き出し前板・脚部…天然木(タモ)
  • カラー ライトブラウン、オフブラック、オフホワイト、ブラウン
  • 原産国 中国

幅と奥行を変えると、値段が変わるので注意してください。

ITOKI Leamo(リーモ)ツインデスクタイプ

ティーブラウンの落ち着いた色味のツインデスクです。天然木アルダー材の優しい雰囲気に包まれて、兄弟で長く使えるシンプルな設計です。

2人並んだ真ん中に4杯の引き出しがついていて、脚の役割をしています。将来、机を分けて使いたい場合は、別売りの袖机(税込44,820円)を購入する必要があります。

引き出しの最上段は鍵付きなので、宝物をしまっておくこともできます。

デスクサイドにランドセルや小物を掛けておけるフックが付いていて、収納に便利です。

  • 価格 120,960円(税込)
  • サイズ 幅200㎝×高さ76㎝×奥行52㎝
  • 素材 天然木(アルダーハギ)
  • カラー ティーブラウン

落ち着いたカラーで心も落ち着きそうなデスクです。天然木の効果は侮れません。

さて、ここまで7点のデスクを紹介しましたが、気になるものはありましたか?

人気が高く、選ばれているものばかりですが、安心せずに納得いくまで考えてくださいね。

もしも、机の購入がなかなか決まらない…という方は、学習椅子を先に決めてしまうのも良いですよ。

椅子が決まってしまえば、高さが合うものだったり、テイストが合うものだったりと、おのずと選択幅が狭まって決めやすくなります。

机と一緒に選びたい学習椅子

子どもの様子や家の状況に合わせて机を購入する際、欠かせないのが学習椅子です。

家にあるもので代用しようとすると、どうしても高さが合わなかったり姿勢が保てなかったりして、集中力が続かない原因となってしまいます。

できれば、購入する予定の机の高さに合わせて調節できるタイプがオススメです。

学習椅子を選ぶ際のポイントを「学習椅子が集中力に影響を与える!子どもにあった学習椅子の選び方」でまとめていますので、気になった方はこちらをご覧ください。

いっしょに遊んで一緒に勉強!今を大切に過ごそう

小学校入学とともに、生活が変わって親子の時間や兄弟の時間が少なくなっていきます。

そんなとき、自分の部屋にこもって一人お勉強…ではなく、親や兄弟と一緒に勉強や作業ができるスペースはコミュニケーションをとる上でも大切です。

みんなの顔が見える場所にデスクを置いて、勉強や宿題の他に、工作やお絵かきなど、一緒に過ごす時間を兄弟・親子で共有できると良いですね。

特にリビングでの学習は、親が子どもの様子を把握しやすく、わからない問題や集中力が欠けたときに、すぐに対処することができます。

小学校低学年のうちは、リビングなどの親がいる場所でリラックスして学習することで集中して取り組むことができます。

子どもが勉強しやすい場所を見極めて、日々の成長を見守っていきましょう。

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