赤ちゃんの心拍確認が始まる週数と心拍がわかる時期について

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赤ちゃんの心拍数09281

妊娠が発覚するときの多くは妊娠検査薬での陽性反応。なんとなく生理が遅れていてもしかしたら…と調べる方も多いと思います。

しかしすぐに病院に行っても心拍の確認ができるとは限りません。妊娠週数が早いと超音波の検査ではまだ見えないこともあるのです。

では実際いつ頃から心拍の確認ができるのでしょうか。気になるポイントをまとめてみました。


赤ちゃんの心拍がわかるのはいつ頃か

目に見えないお腹の赤ちゃんが順調に育っているか大切な鍵となる心拍。

特に妊娠初期の頃は、つわりはあっても目に見えない不安がありますよね。

胎動を感じるまではまだ数ヶ月先。妊婦検診の間隔もあるため日々ドキドキしながら過ごすことと思います。

待ちに待った検診の時にまず気になるのが正常な妊娠であるかということ。その一つとして心拍確認できるかどうかはとても重要です。

個人差はありますがおおよそ6週前後に心拍の確認ができるようになります。

それよりも早く妊娠に気付き、病院に行ったけど確認ができなかった…という場合もありますがごく普通のことなのです。

確認方法

自宅で行える妊娠検査薬は妊娠の可能性があるかないかの判定が可能です。もし陽性反応が出たら必ず産婦人科に行きましょう。

病院では主に超音波検査で母子の状態を調べます。超音波の中でも経膣超音波で調べる所が多いようです。

お腹の上からのエコー(経腹超音波)に比べて約1週間程早く心拍が見え始めます。どちらにしても7〜8週にはほぼ確実に心拍確認ができるようです。

6週頃の赤ちゃんの状態

お腹の中には小さな小さな赤ちゃんがいます。妊娠に気付き始める約4〜5週頃、赤ちゃんが入っている袋(胎嚢)が確認できるようになります。

これが確認できると妊娠と判断されます。

その中にいるのが胎芽と呼ばれる赤ちゃん。そしてエコーでは白いリングのように映る卵黄嚢(らんおうのう)があります。

赤ちゃんは最初、タツノオトシゴのような形をしていますが徐々に頭と体の区別がつきやすくなっていきます。

心拍動が必ずわかる時期

正常な妊娠であれば妊娠7週頃には心拍の確認ができるといわれています。

超音波の画像で見るとチカチカと点滅しているものが見え、そこで初めて赤ちゃんが生きている実感が湧いてくるお母さんもいるでしょう。

反対に7〜8週頃になっても心拍の動きが確認できない場合、何らかの異常があることも考えられます。

この時期は流産の可能性もあるため医師と相談しながら様子を見ることもあります。

自宅で心臓の音が聴ける

病院では赤ちゃんの様子がわかるけど家にいるときに少しでも様子が知りたいですよね。そんな時に便利なのが聴診器。

早いものだと妊娠4ヶ月頃から使えるものがあります。病院で見る心拍とは少し違いますが、赤ちゃんの心音が自宅で聴けるとそれだけでも安心できますよね。

超音波を使用したドップラー聴診器や、お手頃価格の聴診器もあるので自宅でも聞いてみたいという方にオススメです。

しかしそれで全てを判断することはできないので、定期的な妊婦検診を受けるとともに心配なことがあれば医師へ相談しましょう。

赤ちゃんの強い生命力を写真やDVDで残すのもおすすめです

お腹の中のとても小さな命でも赤ちゃんはしっかり生きています。そしてものすごいスピードで成長していきます。

病院によっては心臓の音やエコーの映像をDVDに残してくれるところもあります。

エコー写真の保存方法については「エコー写真をきれいに残したい!その保存方法とは?」で確認してみて下さい。

初めて心拍の確認ができたときの感動を残しておけるのは嬉しいですよね。

もし妊娠が発覚したら早めに産婦人科を受診しましょう。

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