幼稚園が始まったらパートがしたい!うまく両立させるコツ

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子どもが幼稚園に入ると、少し時間ができますよね。「パートをしようかな」と思うママも多いかもしれません。

「幼稚園の費用の足しに」「自分のおこづかいぐらいは」「気分転換に」…働きたい理由はさまざまでしょう。

しかし長い夏休みや子どもの急な発熱、意外と多い代休や半日保育など、壁があるのも事実。なかなか一歩を踏み出せないものです。

そんなママを応援すべく、幼稚園育児とパートの両立について考えていきます。両立させやすい環境や職種は?実際に両立させているママはどう乗り切っているの?徹底解説します!

両立の壁と対策 両立させやすい環境は?

幼稚園育児とパートの両立。どんな壁があるのかをまとめ、両立させやすい環境について考えていきます。

幼稚園は預かり時間が短い

幼稚園での教育時間は「1日4時間を標準とする」と幼稚園教育要領で定められています。園によって多少違いますが、長くても6時間程度でしょう。

保育園や小学校に比べて、「預かり時間」が短いのですね。子どもが幼稚園に通っている間に仕事をする場合、通勤時間も考えると実質3~4時間の仕事を探すことになります。

後述しますが、幼稚園の時間外保育、同じ系列の保育園で預かり可能、こども園なので長時間預かり可能などの場合も多いです。詳細やかかる料金については園それぞれです。

夏休みなどの長期休暇

年に3回長期休暇があります。特に夏休みは40日前後!この間に仕事を休めるのか、預けられる場所があるのかがカギとなります。

子どもの急な体調不良

年齢が上がるにつれて体力がつき、「風邪をひきにくくなった」「咳が出にくくなった」などの話をよく聞きます。しかし幼稚園児では、急な発熱や体調不良が少なくありません。

その時に、突発でも休める仕事なのか、それとも預かってくれる人がいるのかがポイントです。もちろん子どもの体調や風邪のひきやすさには、個人差があります。

親が参加する行事が多い

保育参観や懇談会など、保育園に比べると親が参加する行事が多くあります。幼稚園によっては、役員やお手伝い係の制度がある場合もあります。

代休や学級閉鎖が意外と多い

運動会、おゆうぎ会、日曜参観日…。土日の行事の代休や、開園記念日もあります。加えて行事の前日などの「半日保育」が意外と多く感じられます。

インフルエンザや感染性胃腸炎が流行しやすい冬を中心に、学級閉鎖や学園閉鎖になる場合もあります。これは休みになる前日に連絡が来る場合がほとんどです。

両立させやすい環境は?

両立の壁からわかる「両立させやすい環境」とは

  • いざとなった時に祖父母や夫に預けられる
  • 祖父母や夫以外でも気軽に頼める預け先がある
  • 早朝・延長・長期休暇・代休時などの時間外保育が充実している
  • 職場の理解があり融通がきく

ことなどが挙げられます。もちろん複数を組み合わせて、上手に乗りきっているママもたくさんいますよ!

ここで言う「祖父母」とは、子どもから見ての祖父母を表します。祖父母に頼るママは多いですが、どれだけ預かってもらえるのかは実にそれぞれ。

  ・長期休暇中でも、基本は週3日までにしている
  ・子どもの体調不良時は預けることを拒否されている
  ・いつでも預かってくれ、行事にも積極的に参加してくれる

祖父母に協力してもらう場合は、祖父母の体力や都合も考えるようにします。当然ですが、預かってもらえたら、その都度きちんとお礼をするようにしましょう。

夫の休日に夫に見てもらう、子どもの急な発熱時に夫が有休をとるなど、何らかの夫の協力のもとに働くママも少なくありません。

祖父母や夫以外の預け先としては、たとえば以下のような

  • 自分の姉や妹
  • お互いに助け合えるママ友
  • 地域の「ファミサポ」などの制度

が挙げられますが、姉妹やママ友などは注意が必要。関係性にもよりますが、相手にとってあまりにも負担になると、関係自体が壊れる場合も出てくるでしょう。

通称「ファミサポ」は、育児の援助をできる人が市町村に会員登録し、お互いの都合が合えばその人に子どもを見てもらえるという制度です。

この制度については市町村それぞれです。運営する女性労働協会の「ファミリーサポートセンター」のホームページも参考に、住んでいる市町村に詳細を確認するとよいでしょう。

こども園を含め、幼稚園や同じ系列の保育園に預けることが可能な「時間外保育」の制度。これは園それぞれ違います。「預かり保育」「延長保育」とも呼びます。

預かり可能な時間、長期休暇や代休時も可能か、また料金もネックになってきます。仕事を探す前に、ぜひ詳細を確認しておきましょう。

比較的両立に向いている職種とは?

ここでは、幼稚園育児とパートの両立に比較的向いている職種をピックアップしていきます。もちろん詳細は職場それぞれです。

また職種は問わず、「休んでもお互い様」「自分がいなくても支障ない、他の人の負担を減らすための補助的な仕事」なども、両立に向いているといえます。

病院・歯科医院関係

9時に開院、午前中の受付は12時か12時半ぐらいまでという医院が多いです。よって、9時~13時までなど幼稚園の時間内に働け、特に個人医院だと比較的融通がきく場合もあるようです。

スーパー・電話受付

12時か13時までという募集枠も比較的あります。特にスーパーのレジや電話受付は、土日や長期休暇は学生が入る、人数が多い場合は突発の休みがとりやすい場合もあるようです。

ファーストフード・飲食店・コンビニ

お昼のピークがあるので14時や15時ぐらいまでの所も多いようですが、土日や長期休暇は学生が入るケースが考えられます。シフト制の所も多く、事前申請での休みがとりやすいです。

深夜営業している店舗も多いですよね。子どもがぐっすり寝るタイプ、旦那さんの帰宅が早いなど、条件が合えば働けるママもいます。

工場・倉庫内作業

同じようなママが多くいて、行事や突発での休みがとりやすい職場が比較的多いです。長期休暇も休める、都合よく好きな時間に働ける、などの職場もあるようです。

幼稚園・小学校

長期休みが比較的子どもと合います。幼稚園・小学校の教員補助や事務補助、小学校の給食調理員などがあります。普段比較的休みやすいかどうかは、職場それぞれです。

補助的な仕事

休みやすいかどうかは状況や雰囲気によって異なりますが、他の人の仕事の負担を減らすために採用される仕事です。事務補助、調理補助、保育士補助などがあります。

単発の仕事・日雇い派遣

登録制の派遣の仕事です。1日~数日単位で仕事を紹介してもらえるので、夫の休日、比較的余裕がある時など、都合に合わせて応募できます。

在宅ワーク・内職

同じ時間働いても、外で働くより収入が少ない場合が多いです。しかし自宅にいながら無理なく働けるのが最大の魅力です。

祖父母に頼らず両立させるママの例

地域や幼稚園によって差はありますが、子どもの幼稚園とパートを両立させるママも増えてきました。祖父母の協力のもと、というママが多いのも事実です。

ここでは「祖父母に全く頼れない」、だけど両立させて頑張っているママの例をご紹介します。飽くまでも1つずつの例として、参考程度に読んでいただければと思います。

病院・歯科医院受付

★個人医院の受付 2名

2人とも平日週5日、9時~13時の勤務。8:30に子どもを幼稚園に送り、帰りは幼稚園バスを利用。半日保育の日は延長保育を利用、行事の日は事前に言って休みをもらっています。

比較的融通がきき子どもの発熱時などは休みをとれるそうですが、2人ともあまり体調を崩しません。2人とも下の子が年中時に仕事を始めました。

長期休暇中は預かり保育を利用していますが、1人は週3日の勤務に変えてもらっているそうです。

もう1人歯科医院の受付を9時~13時にしているママがいますが、突発での休みは雰囲気的にとりづらいらしく、祖母の協力を得ているそうです。

電話受付・事務

★通信販売の電話受付 1名

平日週4日9時~13時の勤務。8:45までに出勤する必要があるため幼稚園開始の8:30に送ると間に合わない。よって早朝預かり保育を利用。帰りは幼稚園バスで帰宅。

半日保育や長期休暇の際は預かり保育を利用。募集の段階で「お子様がいる主婦の方大歓迎」と記載があり、事前申請はもちろん突発での休みもとりやすいそうです。

筆者も電話受付のアルバイトを何種類かしていましたが、平日午前中のみの勤務の方はほとんどがお子さんをお持ちの主婦の方でした。

★住宅・不動産関係の事務 1名

月木金の9時~15時の勤務。8:30に幼稚園に送り、16時までの延長保育を利用。半日保育の日は勤務時間短縮、事前申請の休みも問題なくとれるそうです。

たまに突発で休む際は社長に嫌な反応をされるそうですが、気にしないことにしていると言っていました。長期休暇中は預かり保育を利用。

新築のお家のご案内業務を土日に頼まれることがあり、断りにくい状況らしいです。旦那さんに子どもをお願いし、できるだけ出ているそうです。

飲食店

★ファーストフード・カフェ・ファミレスの接客 複数名

シフト制。1ヶ月ごとに勤務できる日や時間を事前に提出し、シフトが組まれます。土日祝日は主に学生が入りますが、足りない時は頼まれ、たまに出勤するそうです。

また、通常は13時までの勤務でも、事前に「この日15時まで延長できない?」などとお願いされることもあるそうです。可能な限り、延長保育を使って協力しているようです。

シフト制のメリットは、事前申請の休みがとりやすい点。デメリットとしては、人数の調整の関係で、思ったよりも勤務できず稼げないこともあることです。

長期休暇中は、預かり保育利用や旦那さんの休日にシフトに入れてもらうママもいれば、ほとんど学生さんが入ってくれるというママもいました。

子どもの急な体調不良の際は、なるべく代わりのスタッフを探すそうです。欠勤に対し「すごく心苦しい」というママと「あまり気にしない」というママに分かれました。

★ファミレス深夜勤務 1名

旦那さんが通常は夜9時までに帰宅するそうで、夜10時~深夜2時ぐらいの時間帯で働いています。車通勤ですし、ママの体力や翌日の眠さ以外には何も問題がなく気楽だそうです。

週3~4日の勤務。「眠ければ家事を手抜きして午前中に寝る」など、工夫して乗り切っているようです。

小学校

★給食調理員 1名

平日週5日9時~15時の勤務。8:30に子どもを幼稚園に送り、延長保育を使って15:30ぐらいに迎えに行きます。

メリットは長期休暇が合う点なのですが、幼稚園と小学校で時期が微妙に違ったり、機器のメンテナンスなどで多少出勤日があったりするようです。その際は預かり保育を利用します。

「人数的に余裕があるので比較的休みやすい」とのこと。しかし他のスタッフが休みをとる場合や給食のメニューによっては休みにくく、幼稚園の行事に行かなかったことさえあるそうです。

★事務補助 1名

平日週5日8時~12時の勤務。早朝預かり保育を利用し7:15に幼稚園に送り、帰りは降園時間の14時に迎えに行きます。

正規の学校事務職員が別にいて、飽くまで補助の仕事。時期によっては仕事も少なく比較的休みはとりやすいそうですが、子どもが風邪をひきにくく突発での休みは一度もないそうです。

長期休暇中も出勤をお願いされる日が何日かあり、その際はお姉さんに預けたり幼稚園の預かり保育を利用したりしているそうです。

工場・倉庫内作業

★工場のライン作業 1名

平日週5日9時~14時の勤務。8:30に子どもを幼稚園に送り、延長保育を利用し15:00に迎えに行きます。

同じパート勤務の人が大勢いるので、事前申請の休みも突発での休みもとりやすいそうです。

このママも含め、何人かは長期休暇も休んでいます。「陰でいろいろ言われていると思う。嫌味を言われることもあるが割り切っている」と言っていました。

配達

★乳酸菌飲料の配達・販売促進 1名

平日週5日9:30~13:30頃までの勤務。子どもは行きも帰りもバスを利用しますが、帰りのバスに間に合わなそうな時は、幼稚園に電話をして延長保育を利用。

休んでもお互い様で、他のスタッフが代わりに配達してくれるとのこと。事前申請はもちろん、突発での休みもとりやすいそうです。

長期休暇の際は預かり保育を利用しています。長期休暇中で預かり保育が利用できない日のみ、近所のお友達のお家にお願いしたり休みをもらったりしているそうです。

短期の接客業・単発の工場の仕事

★住宅展示場での呼び込み・受付業務 1名

派遣会社に登録し、毎週日曜日10時~17時までの勤務。用事がある日は休めます。お弁当をつくって置いていくなど、旦那さんになるべく負担をかけないよう努めているそうです。

短期でも可能だそうで、さまざまな境遇のスタッフが登録しているようです。「待機スタッフがいるので突発でも休みやすい」と登録時には言われたのに、状況によっては休みにくいこともあるとか。

スタッフの頑張りや状況にもよりますが、思うような日数シフトに入れなかったり、比較的遠い展示場での勤務をお願いされたりすることもあるようです。

★工場内軽作業 1名

派遣会社に登録し、旦那さんがお休みの火曜水曜を中心に働いています。1日単位のお仕事なので仕事によって勤務時間はまちまちですが、だいたい9時~17時ぐらいです。

毎週2日必ず働くわけではなく、比較的近くの工場でのお仕事がある時だけ無理なく行なっているそうです。

在宅の添削業務・部品の組立の内職

★在宅ワークの添削業務 1名

住んでいる県主催の「在宅ワーク講座」に参加し、ネットで在宅ワークの仲介業者に登録。添削業務に応募・合格し、自宅のパソコンで小学生の模試添削をしています。

仕事量のばらつきがあるのがデメリット。また、仕事がある時かつ自分なりに頑張っても月に2万円前後の収入ですが、子どもの体が弱く「とても外には働きに出られない」とのこと。

「できれば継続で安定した入力業務などが希望」と、在宅ワーク仲介業者や求人サイトで日々仕事を探しているそうです。

★部品の組立の内職 1名

9時~14時の間に車で部品を受け取りに行き、自宅で組立作業をしています。子どもがいる時間なども含めて「すごく頑張ったのに月5000円」と嘆いていました。

パソコンでの在宅ワークに比べると単価が低い仕事が多く、部屋が内職の部品などでいっぱいになることがデメリット。ただ自宅ででき、スキルが必要ない仕事も多いのがメリットです。

パート探しと続けるコツ

現在幼稚園育児とパートを両立しているすべてのママに「最初の一歩」があり、辛いこともあるかもしれませんが「続けている」ことになります。

地域によって求人の種類や数に差はありますが、最初の一歩であるパート探しや、実際の勤務を続けるコツについて解説します。

まず行動してみる

このような記事を読んでいることも「一歩」ですし、求人広告や求人サイトを見るのも「一歩」です。なんとなく見ていた求人で、条件のよい仕事が見つかることもあります。

「仕事を探したい」という意識を持つだけで、今までは目に入らなかった求人の貼り紙や求人情報にも目がいくようになるものです。

ママ友や知り合いから積極的に仕事の話を聞くうちに、紹介してもらえることもあるかもしれません。とにかくまずは行動してみましょう!

譲れない条件について必ず確認

記事の前半で記したように、幼稚園育児とパートの両立にはさまざまな壁があります。子どもの預け先の条件も含め、「これだけは譲れない」という事項をまとめておきましょう。

  • 9:30か10:00頃からの仕事しかできない
  • どうしても長期休暇は仕事を休まざるを得ない
  • 子どもの急な体調不良の際、気兼ねなく休める
  • 経済的に最低3万円は稼がないと厳しい
  • 通勤時間は自転車で片道10分以内

譲れない条件は人それぞれ。複数にわたることも十分考えられますが、ノートなどにまとめておくと自分でもわかりやすいでしょう。

優先順位をつけたり、条件に合う仕事がみつからなかったら妥協できる項目があったりするのか。これらも明確にしておくとよいです。

それをもとに求人情報から仕事を探し、電話での問合せや面接の際に必ずしっかりと確認するようにしましょう。

多少の我慢・協力の姿勢は必要

特に問題なく仕事を続けているママもいますが、実際に仕事を開始してみたら「こんなはずではなかった…」ということもあるかもしれません。

  • 短時間勤務などの恵まれた条件に対し、少々嫌みを言う人がいる
  • 「平日のみ」のはずが「無理でなければ…」という感じで土日の勤務も依頼される
  • 「13時まで」のはずが「できれば…」という感じで勤務の延長を依頼される
  • 思ったようにシフトに入れず、あまり稼げない
  • 思ったよりも体が疲れる

土日勤務や延長勤務など、絶対にできない場合は仕方がありません。感じが悪くならないよう丁重に断るのが、お互い気持ちよく仕事を続けられる秘訣でしょう。

ただ「毎回断るのは気が引ける」と、無理ない程度に協力しているママも少なくありません。今回調査してみて、多少の我慢や協力はしているというママが多かったです。

長く続けているママは、人間関係や多少のしがらみには「割り切って」います。これは続けるために必要なことだと感じました。

ただ筆者個人として気になったのが、突発で休みをもらう際。当然という態度ではなく、「仕事に穴をあける」申し訳なさは持ち合わせたいものです。

「迷惑をかけることが多い分、普段一生懸命に仕事し、できる時には延長の協力もしている」というママもいました。パートも仕事。基本的な礼儀や誠実さを大切にしたいですね。

仕事はじめの慣れない頃は、ママの疲れもたまりやすいです。栄養バランスのよい食事やきちんと睡眠をとるなど、気をつけながら乗り切りましょう。

決して無理はしない

ママの体力的なこと、職場の人間関係…。働いてみるといろいろなことがあるものです。育児に支障がでるほどママの心身に影響が出そうな時は、決して無理をしてほしくないと思います。

求人が少ない地域だと難しいですが、「何度も辞めてはまた探して」を繰り返し、ようやく給与条件や居心地のよい職場に出会えたというママもいます。

また、仕事を始めてから急に子どもが体調を崩しやすくなったという場合もあります。職場に問題がない場合残念な気持ちもあるでしょうが、「縁がなかった」と諦めることも必要かもしれません。

久しぶりの「外での仕事」に楽しくなりすぎて、オーバーワークや飲み会などにも積極的に参加というママもいます。結果的に子どもが無理をすることになったり、ママが体調を崩したりということにつながりかねません。

いずれにしても、本職は「育児」のはずです。どうしても稼がなければならない経済状況の場合もあるでしょうが、育児に悪影響が出ないよう工夫をして続けていきたいですね。

まずは一歩を踏み出してみよう!

今すぐに仕事を始めないとしても、求人情報を見る習慣をつけると意識が変わります。また数年後を見据えて、資格取得の勉強を始めるのも立派な「一歩」だと思います。

筆者は上の子が年長、下の子が2歳の時に思い切って仕事を始めました。やりがいのある仕事でしたが、祖父母の協力なしにはとても続けられませんでした。

2年間続け、いろいろ考えた末に退職しました。現在は週1日外で仕事し、平日は子どもが小学校・幼稚園に行っている間に、無理ない範囲で在宅ワークをしています。

でも一歩を踏み出したことで、学びがありました。子どもたちが保育所や幼稚園の時間外保育を楽しんでくれたのは予想外。他にも子どもたちの成長がたくさん感じられた2年間でした。

まずは小さくても「一歩」を踏み出してみませんか?無理は禁物ですが、ママ自身の成長にもつながる何かが得られるかもしれません。

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