キッズコスメの種類と選び方!子供にメイクする時知っておくべき注意点

キッズコスメの種類と選び方!子供にメイクする時知っておくべき注意点
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女の子はおしゃれなもの!早いうちからメイクに興味を持つ子も多いようです。でも大人用の化粧品は高価過ぎるし、子どものお肌には刺激が強い気も…。

こんな時キッズコスメは便利に使えるアイテム。どんな種類があるか、原料についてなど子どものお肌のことと一緒に考えると、親子で納得のものが揃えられますよ!

何を重視する?!キッズコスメの種類

キッズコスメはお化粧品の内容以外にも、子どもが喜びそうな仕掛けがいっぱいしてあります。

まだ真剣なメイクが必要ないお年頃が使うコスメなので、お化粧品はそこそこに化粧以外を重視しても喜ばれるかもしれません。

お化粧品内容の他はどんな工夫があるでしょうか。

キッズコスメに明確な定義はありませんが、ここでは「子ども用」と明記してある化粧品のこととして紹介します。

メインはケース!かわいい入れ物のキッズコスメ

キッズコスメにとってケースはとても重要。コスメの内容よりも、子どもたちはケースやポーチが好みのもののほうが嬉しい場合も多いので、チェックしてみましょう!

キッズコスメのケースは缶・ビニールバック・ビニールポーチ・ビニールポシェット・大人顔負けのメイクボックスなど、多岐に渡ります。

化粧品のセット内容によって入れ物の大きさも違うので実際に見てみるのが一番イメージがずれなくてでいいですね!

各メーカーから様々なキッズコスメが出ていますが、ネット検索や実際のお店で見かけることの多いメーカーやキッズコスメブランドをを抜粋して紹介します。

(株)レイスのスモールレディシリーズ

こちらのメーカーの「スモールレディ」シリーズ、「キューティーハート」シリーズは、女の子の喜びそうな入れ物のキッズコスメがたくさんあります。

中でもスモールレディシリーズのバニティメイクボックスは中が三段になっていて、ちょっと大人の気分が味わえます。

(株)レイスのプチジョリーシリーズ

ティンカンと呼ばれる小さい缶に入っています。中身がなくなったあと小物入れにできる持ち手つき小型缶パッケージでかわいいです。

入れ物が凝っているものだと値段は大体1000円~3000円と高めですが、この「ティンカン」は500円程度とお手頃価格です。

パッケージに心惹かれるお子さんは多いので、大きいボックスを買う前にこの小さめのパッケージで試してみるのもいいですね。中身はマニキュアです。

(株)マークウィンズインターナショナル

キッズコスメを多く扱っていおり、「ミルキーウェイ」「バブルチャーム」「スゥイートフラワーズ」などのキッズコスメシリーズを展開。

また、ディズニープリンセスのキッズコスメも多く取り扱っています。

サン宝石

子どもに人気の「ほっぺちゃんシリーズ」もココ!キッズコスメは販売していませんが、キッズネイル用品を子どもの手の届く価格で販売しています。

メインはキャラクター!好きなキャラクターのキッズコスメ

大好きなキャラクターがいる場合は、ピンポイントでそのキャラクターのキッズコスメを買ってあげると子どもは喜びますね。

ディズニープリンセスのソフィアやアリエルなど、バービー、キティちゃんをはじめとするサンリオキャラクターのものは見つけやすいです。

ただ最近は大人向けにもディズニーやサンリオキャラクターをあしらったものが販売されています。裏面を見て「子ども用」と書いてあるか確認してみましょう。

子供ども用の場合は「これは子供用です。必ず保護者の監視の元に使用してください」と明記してあります。

子ども用は多少原料や安全性に配慮してあるものもありますし、大人用と変らない原料の場合もあります。

少なくとも大人用は子どもが使う想定では作っていないので注意が必要です。

お肌以外のものを重視!マニキュア

子どものお肌は大切にしたいもの。子ども用化粧品とはいえ、肌に直接つけるものはあまり…という場合はマニキュアを単体で買ってあげるのもいいかもしれません。

子ども用のマニキュアは「水溶性」が基本です。リムーバーなしで落とせます。落ちやすいのでずっとつけていることはできません。

塗るだけや、短時間爪に色を付けている状態を楽しむだけ満足するお子さんは多いのでおしゃれに興味を持ったら考えてみてもいいでしょう。

ただし、水溶性だから成分が優しいとか子ども向だというよりは、容量が少なくてとにかく落としやすいところが子ども向けと考えたほうがよさそうです。

また、商品によって成分も使用数も異なります。わかりやすいところで言えば使用成分数が少ないほうがシンプルな作りであると言えそうです。

またマニキュアはシールやラインストーンなど、ネイルデコレーションパーツがが充実しているのも子どもが喜ぶポイントです。

ジェルネイルとは違ってストーンを乗せてもすぐはがれてしまうことも多いのですが、その作業が楽しいものです。

少しの間は爪にくっついているのでちょっとだけお姉さん気分を味わえます。ストーンのセットなどをつけてあげるととても喜んでくれることが多いですよ!

マニキュアはメジャーなキッズコスメなので、大抵のおもちゃやさんに置いています。1本から販売していることが多いので、試しに使ってみるのもいいですね。

かわいさ、値段よりも安心材料重視のオーガニックコスメ

口紅のように直接口の中に入ってしまうものは、余計な成分を入れないものを使わせたいなら、オーガニックを全面に出しているメーカーで探してみましょう。

ただ、子どもの肌にできるだけ負担にならず、お化粧を楽しめるコスメは数はとても少ないです。

でもインターネット上に全成分を表示し、オーガニックコスメを謳っているメーカーもあります。

子どもに与えるにしては…と思うほどの値段になることが多いですが、一時の気分で終わらず毎日使うことになりそうな場合は考えてみてもいいかもしれません。

注意が必要なのは、完全に自然の成分だけでは化粧品は作れないということです。天然の成分を使っていても化学物質で抽出したりすることもあります。

植物や食べ物の天然成分自体にアレルギーがある場合も考えられ、防腐剤を使っていないとなると化粧品といえども腐りやすくなります。

他の成分が防腐剤の役割をしている場合もありますが、本当に防腐剤が一切入ってない場合は衛生的に短期間で使い切るなどの保管や管理の注意が必要になります。

キッズ専用オーガニックとなると本当に数が限られるので、大人用の自然派化粧品やオーガニックコスメを探してみるのもいいでしょう。

キッズコスメの容量は少ない

ボックスの大きさや豪華さと比べて化粧品の内容は大体2,3種類のものが多く、セット内容も大体決まっています。値段によりマニキュアの色の増減があります。

キッズコスメのセット内容例

  • リップ
  • アイシャドウ
  • マニキュア(ネイル用品)
マニキュアの容量も大人のものは容量7.5~11ml程度が多いのですが、子ども用のものはその半分も入っていません。

親からすると、マニキュアでもリップクリームでもこんなに少ないの?!と思う感じではあります。

でも本来子どもにお化粧は必要ないものなので、ちょっと使って満足してもらえればいいのかもしれません。

キッズコスメが買える場所

大人のように化粧品売り場がどこにでもあるわけではないし…キッズコスメが買える場所はまとまっていないので探しにくいかもしれません。

子どもと一緒に見て選んだり、実際に本物を見ることができるお店を一部紹介します。

  • アクセサリーチェーンのクレアーズ
  • バラエティショップのオリンピア
  • サンリオ各店舗
  • イトーヨーカドーなどの量販店のおもちゃ売り場
  • ショッピングモール内のキッズ向けフロア(前述のサン宝石は大手ショッピングモール内に出店していることが多いです)
  • ヨドバシカメラやビックカメラなどのおもちゃ売り場 

など

大体キッズ専用のマニキュアや、リップ・鏡などの小さなキッズコスメセットが置いてあります。ディズニープリンセスのものを置いているところが多いです。

オシャレグッズ専門店や雑貨屋さんではすぐに見つかりますが、おもちゃ売り場の中にある場合は何かのおもちゃの壁の裏など、見つけにくいことも多々…

置いてあるかも確認しないとわからず、前にはあったけど今は置いてないということもたまにあります。時間がないときは店員さんに聞きましょう。

キッズコスメは赤ちゃんから幼児までのおもちゃを扱う場所ではなかなか見つけられません。

対象年齢6歳以上かな?と思われる場所にあります。幼稚園など幼児年齢の売り場やお店には、キッズコスメというものは置いていないこともあります。

リップの形のおもちゃと手鏡がかわいい入れ物に入ったセットや、中身なしのコスメボックスなどはあることがあります。

でも当に塗ったりできる化粧品は置いていないことがほとんどなので、事前に対象年齢が何歳のお店なのかを確認して出かけたほうがいいでしょう。

インターネットで検索すると詳細な説明と写真がついているので全体的にはかなりのイメージをつかむことができます。

ただ、パッケージの材質や大きさは本物を見ると「思ったより小さかった!」「プラスチックだと思ったら紙製だった」などイメージ違いが結構あります。

キッズコスメは外観やパッケージが大切なものでもあるので実際に手に取って大きさなどを確認したいですね!

100円均一のコスメについて

コスメを安く手に入れようと思うと100均が手軽ですが、キッズ専用のコスメは置いていません。

マニキュアに関しても大人用なのですが、Can ☆Doではピールオフマニキュアを販売しています。

除光液を使わずにはがせるマニキュアです。子どもにマニキュアを使う際、除光液だけが気になると思う方は試してみてもいいかもしれません。

100均では様々な大人用の化粧品が出ています。中国や台湾製に交じり、最近はDAISOなどで「Made in Japan」の化粧品も多く見かけるようになりました。

またSeriaではネイルデコレーションパーツの取り揃えが多くとてもかわいいです。パーツだけなら100均利用もおすすめです。

キッズコスメで気を付けたい点

基本は化粧なんてしなくてもつやつやな子どものお肌。子どもの肌は柔らかく、大人よりも弱くて、化粧品の成分も取り込みやすいと考えられます。

ではどこをどのように気を付けたらいいのか具体的に見ていきたいと思います。

成分と原産国をチェックしよう

国産であればなんでも安全というわけではありませんが、日本産であれば流通距離も外国から運んでくるより短く、鮮度や管理などで安心できる点が多いですね。

また化粧品は全成分表示が義務付けられていますので、よく見て子どもにはあまり使いたくない成分があれば避けられるようにしたいものです。

でも化粧品の成分は細かくぎっちぎちに書かれていてなかなか全部を見る気になりませんから、気を付けるといい点をご紹介します。

  1. 表示指定成分であるかどうか
  2. 着色料
  3. 防腐剤
  4. 環境ホルモン作用があるものかどうか
  5. 合成界面活性剤

表示指定成分を目安にすると安全を判断しやすい

現在は全成分が表示されることになりましたが、以前は表示定を受けた成分を使っている場合のみ表示がされていました。

表示指定成分とは肌に刺激を与え、トラブルを引き起こす可能性のある成分とされるものです。

マニキュアに配合されることもあるオキシベンゾン、子ども用アイシャドウに配合されていることもあるミスチリン酸イソプロピルなど102種類あります。

着色料は食用タール系色素とそうでないものがある

口紅、リップ類は口に必ず入ってしまうものですが、使われている着色料は圧倒的に食用でないものばかりです。

せめて子どもには1日1回とか、塗り直しはさせないなどの監督をしたほうが安心です。

もし長く頻繁に使うことになればお金がかかってもタール系色素で着色されていないもののほうが安心と言えます。

【 食用タール系色素 】

  • 赤色2号・3号・40号・102号・104号・105号・106号
  • 黄色4号・5号
  • 緑色3号
  • 青色1号・2号

合計 12種類

化粧品にはこれ以外の赤202、201などがよく使われます。

防腐剤は必要だけど注意したい成分もたくさん!

防腐剤は化粧品のカビ対策などで必要ですが、パラベン(防腐剤)やトリクロサン(殺菌剤)、安息香酸(防腐剤)などは表示指定成分にも入っています。

安息香酸は刺激性が強く、多量に摂ると急性毒性を現すとして注意をしたい成分の1つです。

環境ホルモン作用があるものは出来るだけ避けたい

環境ホルモンとは体内に取り込まれるとヒトのホルモンと似たような働きをして、本物のホルモン作用を邪魔する成分です。

生殖器に影響を及ぼしたり発がん性があったりと問題点が多いのでなるべく使用頻度を下げたいものです。

フタル酸エステル、スチレンなどがそうで、マニキュアの成分としてよく入っています。

合成界面活性剤は日用品にとても多く含まれる

界面活性剤は水と油を交じり合わせるはたらきをするもので、石鹸もこの中に含まれます。

気を付けなければいけないのが「合成」界面活性剤です。種類はいろいろありますが
さしあたり「ラウリル硫酸●●」とついているものに気を付けましょう。

脂肪を必要以上に除去してしまい皮膚が荒れる可能性があります。化粧品では乳液系に多く、キッズコスメではあまり見かけない成分です。

シャンプーや台所用洗剤に非常によく含まれています。肌荒れ、手荒れの原因とも考えられているため肌の弱い子どもには使わせたくない成分です。

ここで具体的にキッズコスメの気を付けるべき成分がどのように表示されているかみてみましょう。

マニキュアの成分表示例:「子ども用ピールオフマニキュア」水・アセト酢酸HEMA・コポリマー・ポリアクリル酸・PG(プロピレングリコール)・フェノキシエタノール・香料・酸化鉄・青1・黄4・酸化チタン・赤218・赤202・赤201

大人用ピールオフマニキュアと成分数はほぼ同じです。成分は大人用と多少違うところもあります。

子ども用といえど着色料が多く入っているので、なるべく口に入れないように注意が必要です。特に赤218・赤202・赤201は食品への添加は認められていないもので化粧品にのみ使用が許されている合成着色料です。

除光液は発がん性が指摘されるアセトンや環境ホルモン作用が指摘されるオキシベンゾンという成分が入っていることもあります。

また、溶かして落とす要素から爪を痛めてしまいます。除光液を使って落とす通常のマニキュアよりはすぐ落ちる水溶性は子どもにはいいのかもしれません

ただピールオフマニキュアの成分は子どもにとって安心なものではないことを覚えておきましょう。

リップの成分表示例:「子ども用リップ」ミネラルオイル・バルチミン酸エチルヘキシル・ポリブデン・オゾケライト・トリ・合成ワックス・カルナルパロウ・ミツロウ・酸化チタン・マイカ・香料・赤201・フェノキシエタノール・赤104・赤202・メチルパラベン・エチルパラベン・酢酸トコフェロール

赤〇〇という表示の着色料はなるべく口に入れたくないものですが、大人はもちろん子ども用のものにも多く使われています。

ほとんどの子ども用口紅やマニキュア、アイシャドウにも配合されており、使っていないものを探すのが難しい状態です。

なるべく塗り直しなどしないように、指導・監督すること、すぐなくなるように容量の少ない子ども用を使うことなど対策をするといいですね。

子ども用ピールオフマニキュアはほとんど大人と成分が同じことが多い

100均以外であればピールオフマニキュアは子ども用も販売されており、大人用とは若干成分の違いはあるものの原料の数はほぼ同数です。

子ども用は安全な成分だけかというとそうでもありません。かわいいパッケージ、少容量で長期使用には不向きなところは子ども向きで600円程度です。

せっけんで落とせるかどうかを目安にキッズコスメを選ぼう

子どもに化粧品を使わせる場合、クレンジングを使わせるとラウリル硫酸などが入っていて肌に負担をかけ、皮脂を奪ってしまいます。

そもそもクレンジングでしか落とせない化粧品は成分もとても強いと考えられるので、せっけんで落とせるかどうかを目安にキッズコスメを選ぶとよいでしょう。

石鹸は紀元前から使われてきた信頼と実績のある洗浄剤ですが、最近は石鹸自体にも有害成分が含まれているものも多いです。

無香料・無着色で3成分程度の原料でできているシンプルな石鹸を選びましょう。

こどもの肌は大人と比べて敏感肌

大人と比べて子どもの肌は基本的に弱くみんな敏感肌と言えます。新陳代謝は活発ですが皮膚は化粧品の成分を大人より吸収しやすいです。

そのため大人用の化粧品を使うと皮膚のトラブルが起こりやすくなります。また、クレンジングが必要だとすると皮脂を落とし過ぎてカサカサになってしまいます。

そもそも、化粧品を自分でせっけんを泡立てて顔を洗える年齢でないと子ども用であれ化粧品を使わせるのは難しいかもしれません。

皮膚から有害成分が吸収されることもある

喘息系の咳が出るときによく処方されるツロブテロール(ホクナリンテープ)を貼ると子どもの咳が治まった経験はないでしょうか?

貼付薬といって皮膚から有効成分を取り込ませていく薬です。同じく虫刺されなどで使う塗り薬も皮膚から吸収されます。

口から有害物質などが体内に取り込まれることは想像しやすいのですが、皮膚からも有効成分も化学物質も吸収されます。経皮吸収されるので「経皮毒」と呼ばれます。

化学物質が含まれたものを毎日皮膚から吸収すると、たとえ少量ずつでも体内に毎日蓄積されて、体内を長時間巡ることになります。

経皮毒は内臓を通らないので解毒されずそのまま残るケースが多いのが特徴です。排毒されにくく毎日少しずつたまっていきます。

そのため急に痒みや湿疹、アレルギーなどの自覚症状が現れることがあり、原因を調べていくと経費毒だったケースもあるようです。

回数や使用量が少ないほど人体に影響はしにくいものです。何でもよく皮膚吸収する幼児期、子どもの時代は親の監視の元にキッズコスメを使うと安心です。

キッズコスメであっても合成着色料や環境ホルモン物質をはじめとした経皮吸収させたくない有害物質が多く含まれています。

なるべく成分を選んで使うこと、毎日使うようであれば量を制限することが大切です。

実際に子どもが気に入るものを選びましょう!

子どもは好奇心旺盛で大人のすることをまねしたがります。それが化粧品だったらちょっとはやらせてあげたいと思うのが親心ですね。

肌が本当に敏感な子は柚子湯に入るだけで痒みを訴えることがあり、どんなにかわいいパッケージのものを買っても肌に合わなくて使えないということもあります。

お子さんとママが両方納得できるようにすることも重要です。成分も気になりますが子どもが重視しているのは見た目のかわいらしさかもしれません。

肌に合う使えるものがいいのか、中身は何であってもパッケージがかわいいものがいいのかを一緒に確認して好みのものを使いましょう。

お化粧は本来子どものうちは必要ありませんが、おしゃれをしたい、ママの真似をしたいという気持ちをキッズコスメで上手にくみ取ってあげられるといいですね!

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