持っておくべき育児書!困ったときに便利なおすすめの一冊

持っておくべき育児書!困ったときに便利なおすすめの一冊
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初めての子育て。帰宅が遅く育児に消極的な夫との家族。頼れる両親や親戚、知人は近くにおらず、いわゆる「弧育て」「ワンオペ育児」中の母親にとって、子どものことで不安や疑問を感じた時に、まず調べるのは「ネット検索」かもしれません。

しかし、ネットでは情報が浅い、もしくはそもそもネットの情報の真偽はどうなのか?という不安を払しょくすることが難しいのは事実。

そこで頼れる強い味方として登場するのが育児書ですが、そもそも育児書もかなりの冊数が世の中に出回っており、どれを読めばいいのか迷ってしまう…ということはないですか?

そこでここでは、パターン別でおすすめの育児書を紹介します。

「病気かな?」と思った時に役立つ育児書

どんなに元気な赤ちゃんでも風邪を引いたり、高熱を出したりと必ず一度は病気になります。

そんな時、特に初めての子育ての場合は、例えば高熱を出したら風邪なのか溶連菌感染症なのか判断することは季節によっては難しいことかもしれません。

しかし病気の内容が分かっている時と分かっていない場合では、ママの心配度合いは随分違うのではないでしょうか。

ここでは、赤ちゃんの病気を正しく理解できる育児書を紹介します。

ひよこクラブ特別編集『症状ごとに「見てわかる!」赤ちゃんの病気新百科』

赤ちゃんはさっきまで機嫌よく遊んでいたかと思えば、急に熱を出したり、下痢をしたり、吐いたり、本当に大人の常識をはるかに超える状態にしょっちゅうなります。

そんな時、特に初産で「孤育て」中のママが冷静な判断をするのは、かなり難しいことでしょう。そんな時、ママの手助けをしてくれるのがこの育児書です。

この本の特徴は、全編オールカラーで緊急受診ガイドがあったり、症状別受診の目安とケアの仕方がまとめられた病気事典として、病気別に病気の内容と治療法&ホームケアが写真とイラスト、グラフを用いて説明してあるので、とても分かりやすいです。

また、病院に行けば大抵の場合は薬を処方されると思いますが、薬を処方される際、薬剤師から説明があってもその薬の働きが今一つ理解できないということはありませんか?

そのような時に、役に立つ赤ちゃんの薬事典も写真と共に特徴と注意が書かれてあるので、納得して服用させることができます。

あと、予防接種で防げる病気と副作用反応チェックポイントを内容別に説明した章や赤ちゃんの日常のケアに必要なグッズの紹介と季節ごとのお世話のポイントが写真とイラストで説明されている章もあります。

この一冊があれば、赤ちゃんの症状がすぐわかり適切に処置ができること間違いなし。とても分かりやすく便利な育児書です。

高齢出産のための育児書

近年、35歳以上の初産婦は年々増加傾向にあります。日本産科婦人科学会によると高齢出産とは、35歳以上の初産婦と定義されています。

そのような世の中の動きに合わせてか、高齢出産をするママに向けた育児書が数多く出版されています。そんな中でおすすめの1冊を紹介します。

たまごクラブ編『35才からの妊娠・出産・育児』

タイトルの通り、35才以上でママになる人のための育児書です。

そのためか、巻頭から35才以上で出産した人の理由が書かれていたり、高齢出産でよかったと感じることや高齢出産で気がかりだったこと、この年齢だからこそこだわりたいこと等が書かれていたりするのが、一般的な育児書とは少し趣が異なります。

また、出征前検査や流産の話題、ママ仲間との付き合い方や子育て22年間にかかる教育費とマネープランの話題等も、35才からの育児書ならではの内容ではないでしょうか。

そして、年齢によるからだの変化と女性ホルモンについて書かれているのも、この本の特徴と言えるでしょう。

体験談が多く、35才以上の初産婦にとっては安心できる内容ではないでしょうか。イラストも可愛いよりは、おしゃれで大人志向。文字数は多めです。

落ち着いた大人の女性のための育児書、という感じです。

多胎妊婦のための育児書

街を歩けば双子や三つ子のベビーカーをよく見かけることはありませんか?

それはおそらく正しくは「よく見かける」のではなく、双子や三つ子のベビーカーは目立つから「よく目に入る」から。

赤ちゃんのベビーカーでも十分に可愛いのに、同じような赤ちゃんが並んでちょこんとベビーカーに座っている様は、非常に微笑ましいですよね?

ただ妊娠中に双子や三つ子と判明したら、嬉しい反面、特に初産のママは正直、驚きの気持ちも少しはあるのではないでしょうか。

ここでは、そんな多胎妊婦におすすめの育児書を紹介します。

竹内正人監修『双子・三つ子ママの妊娠 出産 育児 安心ブック』

この本は、双子の種類を「一卵性」「二卵性」に分けて図式化したものから始まって、多胎妊婦の1カ月毎の体の変化、多胎妊婦の健診回数や体重管理など、多胎妊娠した時に知っておくべきこと、出産後の母子の過ごし方などがイラストや写真を使って分かりやすく説明しています。

また、出産後の多胎ママの保育園探しパーフェクトガイドや多胎ママならではの妊娠・出産・育児の疑問Q&A等もあり、長く使える育児書になっていると思います。

更に、多胎の場合の育児支援制度や学資保険の注意点、一卵性と二卵性のタイプ別子育てなど、とても有意義な情報が多い育児書です。

活字が苦手なお母さんに~マンガで読める育児書~

日本人の活字離れが言われて久しいですが、活字は苦手だけれどもマンガは読める!というママは多いのではないでしょうか。

ここでは共感しながら楽しめるマンガを紹介します。

西原理恵子著『毎日かあさん』

言わずと知れた西原氏の代表作。このマンガは、実写映画化もアニメ化もされ、毎日新聞朝刊で2002年10月から2017年6月26日まで15年もの間週1回連載されたマンガです。

絵の好みはハッキリと分かれる作品だと思います。

ただ、そのイラストや文字の大胆さも気にならなくなる程、話の内容や言葉の使い方が素晴らしく、時には笑え時には泣けるマンガです。

育児をしていると自分自身の不甲斐なさに落ち込んだという経験は、誰もが必ず一度はあるのではないでしょうか。

そして時には、子どもに厳しくあたってしまい、自己嫌悪から更に落ち込むということもあるでしょう。

そんな時こそ、このマンガを読んでほしいと思います。きっとこのマンガを読むと「どこも同じなんだ~」と安心します。

しかも、安心できるだけではなく、声を出して笑ってストレスを発散する内容のものもあるし、「うんうん!分かる!」とホロッと涙する話もあるのが、このマンガのリズム感の良さであり人気の秘密なのです。

また西原氏には男の子も女の子もいるので、男の子の本質も女の子も本質も描かれており、これも読者から共感を得られている理由の一つではないでしょうか。

そして何よりも作者の人間臭さはとても魅力的です。

マンガを読み始めた時はイラストと文字の大胆さに驚きましたが、読み終わる頃になるとイラストも文字もひっくるめてまるで詩集のようにみえるから不思議です。

ただそれほど、魅力あふれる作品であることは間違いありません。

お話ができない赤ちゃんの気持ちを理解する手助けになる育児書

子育ての経験者ならば必ず一度は体験すると思われるのが、赤ちゃんとの意思の疎通の難しさとそこから生じるストレス。

赤ちゃんは話すことができないので泣くことで気持ちを訴えることしかできませんが、ママはその泣いている理由が理解できずに戸惑うばかり。

その結果、赤ちゃんは自分の意志がうまく伝わらないのでさらに激しく泣くし、ママも成長と共に大きくなる泣き声にイライラを募らせる…という負のスパイラルに陥ってしまい、その積み重ねが育児ストレスになる、と言っても過言ではないでしょう。

この育児ストレスの軽減に役に立つと思われるのが、今から紹介する1冊の本です。

吉中みちる著『今すぐできる かんたんベビーサイン』

皆さんは「ベビーサイン」を知っていますか?

ベビーサインは、まだうまく話ができない赤ちゃんと手を使って会話をする1990年代にアメリカで生まれた育児法で、今では全世界に広がっています。

この本の大きな特徴の一つが、イラストの可愛らしさ。イラストでもこれほど愛らしいならば、実際にわが子がベビーサインをすると可愛らしさもひとしおだと思います。

そして、文字も大きくて、育児書ですがまるで子ども向けの絵本のような読みやすさです。

またこの本で紹介されているベビーサインを一通り身に付けると、絵本の読み聞かせにも活かすことができることから、話し言葉の発達も助成すると考えられています。

実際、ベビーサイン育児法の生みの親であるアクレドロ博士とグッドウィン博士は、ベビーサインが赤ちゃんの発育にどのような影響を与えるのかを調べました。

その数年にわたる調査から、ベビーサインを使う赤ちゃんはそうでない赤ちゃんに比べて多くの単語を聞いて理解し、より多くの語彙を話したという結果が出たそうです。

赤ちゃんとの意思疎通の手助けになり、ひいては育児ストレスを軽減してくれる1冊と言えるのではないでしょうか。

パパをイクメンにする育児書

「イクメン」という言葉が定着してきた一方で、「弧育て」という言葉が生まれ、瞬く間に広まりました。まだまだ子育ての負担は、ママの方がかなり比重が重いのが現実。

そんな中、この本のタイトルが『パパ&ママのハッピー育児アドバイス』と「パパ」から始まっているように、この本は特にこれからパパになる人が理解しておくべきことが事細かに書かれていて、妊娠から出産、子育てまで長く使えるおすすめの育児書です。

宮本まき子著『パパ&ママのハッピー育児アドバイス』

この本の良いところは、妻を思いやる気持ちが後の家庭環境、ひいては夫婦関係においていかに大切なことなのかを親切丁寧に書いていること。

例えば「初めてのマタニティライフ」の章に「きつい仕事は夫の出番」という項目があります。

この項目だけならば月並みな育児書ですが、この本のタイトルが『パパ&ママのハッピー育児アドバイス』と「パパ」から始まっている通り、その項目の中に「ドクターからひと言 妊婦のうらみはこわいぞ!」というコラム的な文章があり、妊娠中の妻の気持ちをおもんばかる大切さが語られている点です。

このように妻の気持ちに寄り添う大切さは、この本で繰り返し語られています。

また、いい意味でとても現実的な本です。

例えば、「赤ちゃんがわが家にやってきた!」の章の一番初めの項目のタイトルは「赤ちゃんは天使ではない」です。

その文の初めは「「うるさい、汚い、臭い」の三拍子そろった迷惑行為の張本人がやってくるのです」から始まります。

衝撃的な始まりですが、でもここまで本当のことを明け透けに言ってくれる方が、親になる心構えができていいのではないでしょうか?

更に月齢での成長をまとめた項目には「パパ&赤ちゃん」コーナーがあり、その月齢に合わせた赤ちゃんとの時間の過ごし方が書かれていますが、実践しやすい内容が紹介されています。

イラストもとても可愛らしく、文字も読みやすい大きさで赤ちゃんのことばかりではなく、例えばママの職場復帰のことまで書かれている話題の幅の広さで、本当におすすめの1冊です。

育児の専門家が書いた育児書

これだけのネット社会でも、膨大な育児書が発刊され続けているのは、やはりその信ぴょう性に対する疑問をどうしても払しょくすることができないからではないでしょうか?

ここで紹介する本は、医師や助産師、大学教授などその世界での専門家による本でありつつも、読みやすく手軽に手に取れるものです。

赤すぐ編集部著『人に聞けない育児のちっちゃな悩み解決BOOK』

隔月刊の中でも人気の『赤すぐ』編集部が、育児中の0~5歳のママ250人にアンケートを取ってまとめたものが、この1冊です。

この本の良さはタイトル通り、人には聞けない日々の育児の中で必ず出てくるちっちゃな悩みを解決してくれるという点。

しかもその悩みを解決してくれるのが、その道のプロなのですから安心して参考にできます。

また基本、見開き2ページにわたり1つの悩みがあり、1ページは質問事項とその詳細な答え、もう1ページにマンガでその概要を描いているので、とても読みやすいです。また質問内容は本当に、日々のちっちゃなことばかり。

でも、「ああ、他のママも同じような悩みを抱えて育児をしているんだ」と安心感を覚えるのではないでしょうか?

坂本フジヱ著『大丈夫やで~ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし~』

65年以上助産師として4,000人以上の出産に関わってきた坂本氏。その経験を通してお産や育児、そして家族のことを書いている本です。

この本で一貫している考え方は、「人間も自然界の事象のひとつであり、誰もが本来持っている自然の力に任せれば大丈夫」ということ。

この本の特徴は、見開きの右側に格言が書かれてあり、その反対側に格言に対する説明が詳細に書かれています。

また、格言も説明も坂本氏の話し言葉で書かれているので、子育てに疲れた時や子育て中に落ち込んで励ましてほしい時、「初心忘るべからず」ではないですが、日々の忙しさにすっかり忘れてしまった出産した時の大切な気持ちを思い出したい時などに読めば、元気になれるようなものばかりです。

本の構成は、坂本氏が助産師と言うことで妊娠~出産までの話が6割を占めていますが、65年以上助産師をしている著者の言葉は、改めて生命の神秘や赤ちゃんの生命力の強さ、母になることの素晴らしさを実感させてくれる本です。

また出産後の育児に関しても、通常の育児書のような生後〇か月は~した方がよい、と言うような書き方はしておらず、ここでも子育ては赤ちゃんの様子を見て自然にするもの、という考え方で、あいさつや子どもの本当の幸せなどについて書かれています。

タイトルが『大丈夫やで』ですが、読み終えたらおそらく「大丈夫!」と思って前向きになれるそんな育児書です。

イラストも素敵だけど本の内容も素晴らしい育児書

無数にある本の中から1冊を選ぶ時、何を基準にして選びますか?具体的に決まっていない場合は特に、そのイラストから選ぶということが多いでしょう。

ここでは、イラストも魅力的でそれ以上に育児書としても素晴らしいおすすめの1冊をご紹介します。

佐々木正美著『続 子どもへのまなざし』

インターネットでも書籍でもほぼ必ずと言っていいほど、おすすめされている同著者の『子どもへのまなざし』の続編です。

後ほどこの本の文面の素晴らしさをお伝えしますが、その素晴らしさを更に向上させているのが、山脇百合子氏のイラストです。

山脇氏と言えば、実姉である中川季枝子氏と『ぐりとぐら』シリーズを世に出していることで有名ですが、この本ではその山脇百合子氏のイラストの魅力が十分に活かされています。

いやむしろ、著者の佐々木氏も「あとがき」に書いていますが、山脇氏のイラストだったから、この本の持つほっこり感が更に増したのではないでしょうか。

木や草、動物や子ども、お人形や食べ物、食器に至るまで、全ての命のあるものを愛おしむまなざしを感じずにはいられないイラストが、育児に関わる全ての人への愛に溢れている著者の思いを視覚的に表しています。

山脇氏のイラストだったから、この本はここまでベストセラーになったと言っても過言ではない程、山脇氏のイラストはこの育児書にマッチしています。また表紙の青のチェック柄もおしゃれで可愛らしいです。

ただ、確かにイラストの素晴らしさもこの本の魅力であることは間違いのないことですが、それにもましてこの本の素晴らしさは、先述のとおり、著者の子ども及び育児にかかわる人たちへのまなざしの温かさであることに間違いありません。

この本は『続 子どもへのまなざし』というタイトル通り、同著者の『子どもへのまなざし』を読んだ読者からの質問を福音館書店の編集部でまとめて質問の項目をまとめてインタビュー。

それに対し佐々木氏が答えたものをまとめたものです。全380ページの本で、文字の大きさも決して大きくはありません。

正直、元々山脇氏のイラストのファンで、おしゃれでかわいい表紙のイラストに後押しして貰ったかたちで読み始めたという読者がいるかもしれません。

しかし読み始めるとインタビュー形式だからということがあるかもしれませんが、まるで著者の佐々木氏が読み聞かせてをしてくれているかのような錯覚に陥るほど、やさしい平易な話し言葉で書かれているので、非常に読みやすいです。

そして何よりも、子育てに関わる全ての人への慈しみがひしひしと伝わってくる文面に、本当に癒される方も多いのではないでしょうか。

380ページもあり決して文字の大きさも大きくはないですが、とても魅力的な文章に引き込まれて、あっという間に読破してしまった…という人がいても決しておかしくはないと思うほど、面白い育児書です。

正直、普段の生活ではなかなか実感することのできない子育てという崇高な行為に対する誇りを持たせてくれて、育児に携わるすべての人への感謝の気持ちを改めて感じさせてくれる一冊です。

出産前、子育て中、子育て後に関わらず、是非読んでほしい一冊です。

長年にわたるベストセラーであり名著として名高い育児書

名著と呼ばれる本は、時代がどんなに進み人々の生活スタイルがどんなに変わっても、決して色あせないものです。

むしろ初版から何十年も経っているのに、新鮮であることもしばしば。

ここでご紹介する本は1967年刊行なので、現在そこから50年程が経つわけですが、シンプルで分かりやすい文章と、いつ何時育児者が不安を感じた時にすぐに調べられるようになっている本の構成は、まさに今のこの誰もが多忙で時間がない状態の現代に非常にマッチしている良質の育児書です。

松田道雄著『定本 育児の百科』

この本を手にしての一番の感想は、とにかくすごい!

何がすごいかと言えば、この本を出版するにあたり松田氏は、核家族になって育児の伝統から切り離されたママを支援することを目的にしたと書いてありますが、育児中のママを応援する気持ちやママの不安を払しょくするという決意が文面にみなぎっています。

この育児書は、育児中に何か困ったこと、いやその「困った」以前の「モヤモヤしたこと」、いやそれ以前の「ん?」と思ったことが生じた時に、この本を育児の百科事典として引けば、全てが解決できるようになっています。

つまり、ほんの些細な疑問も網羅するために、日常の何気ない育児での出来事に対して事細かに書かれています。

松田氏によると、この本は30年以上の読者との交信と訂正を重ねて出版した本とのことですが、その飽くなき松田氏の探究心ゆえに、この本から古さは全く感じられません。

またこの本は、子どもの体や心の成長について書かれているのは勿論のこと、PTAや塾、学童保育のこと等、本当に育児にかかわることを網羅しています。

また、全3巻の本で1巻平均550ページというボリュームのある本ですが、非常に分かりやすい文章なので読みやすいです。

またこの育児書は、「この本のよみかた」から始まり、そこには一度に全部読まなくてよい旨が書かれています。

しかし、松田氏の熱意にみなぎった文章に引き込まれて一度に読破してしまった人もいるのではないかと思う程、面白くてためになる、母子代々語り継ぎたい育児書です。

本物の育児書とは、活かされながら永遠に生き続ける本です

本物とは、どんなに時代が進もうとも必ず生き続けます。

そして、本物は生き続けるだけではなく、いつ何時も輝き続けるので自然と人が集まってきます。そしていつまでも活かされ続けるのです。

そしてこれは、育児書でも同じことが言えます。どんなに時代が変化しても本物の育児書はネット社会に淘汰されることなく、活かされながら生き続けるのです。

ネット社会は利便性が高いです。しかしその情報に対する信ぴょう性の高さは疑問を感じるものがあるものも事実です。

それに対し育児書は、子どもの数だけ親の悩みの内容は異なるので、自分の1冊を見つけ出すのは、非常に難しいことかもしれません。

けれども自分の1冊を見つけると、特に「孤育て」や「ワンオペ育児」中のママの強い味方になってくれて、以降の育児に対する気持ちを変えてくれる存在になるのです。

これを読んで自分の1冊が見つかったり、見つかるきっかけになって、少しでもママたちの育児が楽になることを心から願っています。これから素敵な育児書との出会いがありますように!

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