現代ママ必見!簡易チャイルドシートの正しいチョイス方法、教えます

現代ママ必見!簡易チャイルドシートの正しいチョイス方法、教えます
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現在、6歳未満の子供がチャイルドシートの装着を義務づけられています。

しかし、車の中で1席分を取ってしまうチャイルドシートは重たくて掃除するのも不便です。

しかも、チャイルドシートを別の車に移動するとなるとそれだけでママさんにとっては大変な作業になってしまうでしょう。

それを解決してくれるのが「簡易チャイルドシート」です。これなら車への装着も簡易で重量も軽量化したものがほとんどなので、移動する時もとても便利です。

とは言っても、簡易チャイルドシートは今やたくさんのメーカーが商品を出していますので注意するポイントと人気POINTを中心にご紹介します。


簡易チャイルドシートとは?

簡易チャイルドシートとは、主に「1~4歳の赤ちゃんを対象とした車に取付けるシートのこと」です。

通常はチャイルドシートを使用しますが、チャイルドシートは重量も重く持ち運びしにくい為、緊急用として取付けることが目的の簡易なシートとして認識されてきました。

しかし、最近では取り付けが簡単なだけではなく、赤ちゃんにとって重要な安全性も考えられた丈夫な簡易チャイルドシートが登場しています。

簡易チャイルドシートの種類とデザイン

まず簡易チャイルドシートは通常のチャイルドシートと同じように3タイプあります。

  • 乳幼児用(新生児~1歳くらい)
  • 幼児用(1歳~4歳)
  • 学童用(4歳~10歳)

この3タイプでそれぞれが持ち運びがしやすく、取付けも簡単なのが簡易チャイルドシートになります。もちろんそれぞれでサイズ感やベルトの固定の仕方なども変わってくるので選ぶ際にはよく確かめて選びましょう。

普段のチャイルドシートの困った問題・気になるところ

では、簡易チャイルドシートではなく、普段使いのチャイルドシートにはどんな問題があるのでしょうか?また、気になるところや改善してほしいところもメリットとデメリットでご紹介します。

チャイルドシートの問題点

  • a. 回転式と固定式があってどちらが良いのかわからない!という問題点

どういうことかというと、回転式はシート自体が回転してくれるので「赤ちゃんをシートから降ろすのには大変便利」なのですが、「価格が高いことやサイズもかなり大きく重いこと」がデメリットとしてあるようです。

また、固定式では「価格が安く豊富な商品ラインナップがあること」がメリットとして取り上げられていますが、「赤ちゃんを乗せにくいことや時間がかかること」がデメリットとしてママさんたちを悩ませているようです。

この回転式か固定式かがチャイルドシートの値段にも大きく影響するので頭を悩ませるママさんが増えているというのが現状のようです。
  • b. 新商品ってやっぱり良いの?人による?という問題点

実際にチャイルドシートの新商品はメーカーにもよりますが、「1年に1度」出るそうです。しかし、ママさんからしてみると、新商品だからといってすべての煩わしい問題が解決されたわけではないはず・・と思うのが自然ではないでしょうか。

確かに新商品が一番良いというのは限りません。

大切なのは、赤ちゃんのサイズにちゃんとフィットしているかということや安全面は優れているか、そして毎日の生活の中でシートを使うシチュエーションを想像した上で選んでいくことが長く使い続けるコツになります。

簡易チャイルドシートとの大きな違い・メリット

ここで、「簡易チャイルドシート」と比較してみましょう。チャイルドシートにない強みは5点あります。

1. 固定式・回転式に悩まずに済む

まずチャイルドシートで悩まされる「固定式か回転式か」という利便性については考えなくて良いという点です。

簡易チャイルドシートは固定式のみで、ほとんどの車のシートにもすぐに取り付けることができるため、デザインやサイズで決めることができます。

2. コンパクト収納ができて軽量

簡易のメリットは「コンパクト」というところも大きな特徴になります。

収納がすぐにできるので掃除も楽で空きスペースを荷物を置くなどして有効活用できます。

3. 値段が安い

通常のチャイルドシートに比べて値段が手頃なので好きなデザインや利便性で選ぶことができるのも嬉しいポイントですよね。

その為、子供が大きくなっても新調しやすい特徴があります。

4. 安全性も考慮されているものが多い

国土交通省が提示している安全基準の「Eマーク」という現行の安全基準を満たしたロゴマークが付いている簡易チャイルドシートもあることがオススメです。

5. 子供のサイズのラインナップが豊富

乳幼児~学童に向けて子供は年々成長していきます。

その中でも簡易とはいえ、最近では豊富なデザインやサイズのラインナップが増えてきていることも大きな特徴の一つです。

簡易チャイルドシートの正しい選び方

国土交通省のEマークが無いことだけでなく気づかないうちにチャイルドシートにも違反になっている項目がないかどうか、正しい簡易チャイルドシートの基準として項目に該当しているかぜひチェックしてみましょう。

ポイントは3つです。

1. 安全性(認証Eマークを選ぶこと)

近年、通常のチャイルドシートから国土交通省が指定する安全性を表す「Eマーク認証」が貼っていない未認証のチャイルドシートが売り場に出ていることもあるので子供の安全は選ぶ時に最優先順位で選んであげるようにしてください。

「Eマーク」や「自マーク」が付いていないとチャイルドシートの違法になる可能性があるので注意してください!

2. フィット性(ベルトなどの固定具合など)

ほとんどの簡易チャイルドシートは取り付けが簡単でベルト部分や背中のクッションが赤ちゃんを包み込むような大きさであれば大丈夫です。

3. 安定感のあったものを選ぶ

2012年7月以降に発売された車には「ISOFIX(アイソフィックス)」と呼ばれるもので従来のゆったりとした「ユニバーサルタイプ」とは違い、金具が固定できる車種がほとんどです。

チャイルドシートの固定具合も大切ですが、車との安定感も基準に選ぶことで事故予防に繋がります。

現役ママさんが使う、辛口商品3選!

ここで、簡易チャイルドシートで一番選ばれている商品をご紹介します。対象は新生児~学童用となります。

第1位:『日本育児 トラベルベストEC モカブラウン』

価格は約8200円となっており、18ヵ月~48ヶ月まで使用可能です。レビューを見てみると、評価はとても高く、簡易型なのにしっかりしており、頭部のクッションが頭や衝撃を守ってくれると好評価でした。

第2位:『ポータブルジュニア』

価格は約6000円からになります。3~11歳まで使用できるジュニアシートとなります。コンパクトに折りたたむことができるので手洗いでお手入れ可能な点がママにとってポイントです。

第3位:『マイフォールド ブースターシート』

価格は約9000円からで、まるで小型ゲームのような形をしています。カバンにもサッと入れることができるので外出時にも便利です。見た目はかなり簡易ですが、ベルトの3点で全身を包むように合わせられるので安全性は優れています。

シートの正しい付け方(トラベルベスト編)

簡易チャイルドシートの具体的な取付け方法について簡単にご紹介します。

  1. まず車のシートに密着させる感じでシートを取り付けます。
  2. 固定用の長めのベルトが出ているので「車のシート上側」と「お尻部分の隙間から通す」ことで固定してください。
  3. ベルト部分のひもを座席後ろに通して固定するのにはじめは慣れないかもしれませんが、約10分ほどで取り付けることができます。

子供にもママにも快適な空間を・・・

年々進化してきている簡易チャイルドシートのご紹介はいかがでしたでしょうか?

ママや子供に配慮した安全性の高い簡易型ですが、人によって使い方は様々です。車に子供を乗せる頻度はどうか、など今一度家族に合ったチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

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