アイメイクを使いこなす!つけまつげの付け方とポイントメイクの方法

つけまつげを愛用されている方は、ご自身のつけやすい方法や手順があると思いますが、つけまつげの正しいつけ方はご存知でしょうか。

遊びに行った先・合コン・・飲み会・仕事の場など、鏡を出して治すのに時間が取れない時に、つけまつげがズレていたり、ピロピロと剥がれていたら最悪ですよね。

この章では、初めてつけまつげをつけるという方にも解りやすいよう、正しい順序とポイント、注意点を含めて説明していきます。

つけまつげの付け方の基本に返ってみましょう。

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つけまつげの基本!しっかりとつけるためには

アイメイクはつけまつげをつける前に済ませておくことがポイントです。

先に済ませておくことで、つけまつげのブレを防ぎ失敗した時のアフターケアも簡単に行えます。

《 用意するもの 》

  • お好みのつけまつげ
  • つけまつげ用のり(アイプチでもOK)
  • 小さいハサミ
  • ピンセットor毛抜き
  • ビューラー

鏡は、手鏡など小さいものではなく置き型のの大きいもの、角度の調整ができるものがいいでしょう。

ビューラーは地まつげとつけまつげをまじませるために使用し、指でつけにくいという方はピンセットや毛抜きで細かい作業を行いましょう。

それでは、いよいよつけまつげを取り出しましょう。パッケージから出した時、台紙やケースに接着してあるものがほとんどです。

これをはずず際に、強くひっぱたり毛先から剥がそうとすると、つけまつげの形が崩れてしまうので注意が必要です。

軸の端からゆっくりと丁寧に剥がしましょう。

台紙からはずした後のつけまつげは、軸が真っすぐに近い状態になっていることが多いので目の形に合うような自然なカーブの軸に戻すことが重要です。

つけまつげを付けていく手順

  1. まず、つけまつげの両端を持ち曲げたり伸ばしたりを数回繰り返しながら、軸全体を柔らかくほぐします。
  2. そして人差し指の先や、ペンの円柱部分などに一周くるっと巻き付けカーブを定着させましょう。
  3. 適度なカーブがついたら、のりをつけない状態で一度瞼の上でシュミレーションしてみましょう。
  4. 目もとにつけまつげをのせてみて、目尻から目頭の長さとつける角度、位置を確認します。
  5. 軸が目の横幅よりも長い場合は、ハサミで長さの調節をします。カットする際は目頭側から行いましょう。
  6. ご自分の目の横幅に合った長さにカット出来たら、のりをつけていきます。
  7. のりは、瞼に直接ではなくつけまつげの軸につけましょう。
  8. のりは軸がうっすらと白くなる程度を目安に、少量ずつ塗っていきます。
  9. 鏡は顔の下から映すようにして目は軽く伏し目がちにし、まつげのキワとつけまつげの軸を重ねるイメージでつけてのせていきます。
  10. ここで重要なポイントとなるのが、つけまつげの中央と目の中央の位置を合わせることです。
  11. 最初にこの位置をしっかりと接着しておき目尻、目頭と順番に接着します。
  12. この基本となる順序があべこべになると、つけまつげの角度や位置を失敗しやすくなる原因となります。
  13. のりが乾いてきたら目を開き、指やピンセットで角度の調整を行い微調整します。
  14. 地まつげとなじみにくい時は、しっかりと接着されたのを確認してから地まつげとつけまつげを一緒にビューラーで整えましょう。

以上がつけまつげのつけ方と順序です。

下のつけまつげをつける際も基本は同じですが、下まつ毛は目頭側から目尻に向かってつけていくのがポイントになります。

つけまつげの始まる部分を予め確認しておき、目を開いた状態で地まつげのキワから少し離してつけていくとデカ目効果が増します。

次は、目もとの特徴別につけまつげをつける時のポイントを紹介します。

一重の場合

一重の方では、つけまつげをつけると二重になると言う方が多くいます。これは、つけまつげの軸が瞼のキワにくい込むからです。

はっきりとした二重をつくりたい場合には軸が太くて硬いものを選ぶと良いでしょう。

一重瞼は、目を開くとつけまつげがくい込み取れやすくなってしまうため、一重の方はつけまつげは目頭側に長くつけないことがポイントとなります。

目頭は特につけまつげが外れてしまいやすい部分なので、黒目の辺りから目尻に向かってつけていくのが好ましいでしょう。

奥二重の場合

奥二重は、目頭から二重が始まっているためこちらも目頭側からつけまつげが外れやすくなります。

目頭のキワに軸が強く当たって痛いということもあるので、目頭側をカットし軸を柔らかくほぐしておきましょう。

つけまつげを接着した上から、目頭と目尻の端に再度のりをのせておくと接着力が高まり取れにくくなります。

使いこなす!つけまアイの簡単ポイントメイク

この章では、つけまつげの効果をより引き立たせるポイントアイメイクをタイプ別に紹介します。

ナチュラルタイプ

このタイプのつけまつげをつける時は、落ち着いたメイクをしていることが多いでしょう。

控えめなメイクで活躍するのは、ピンク系のパールアイシャドウです。下瞼の涙袋部分、中央にのみアイシャドウをポンとのせてぼかします。

こうすることで、控えめな目もとに立体感が生まれます。

タレ目・ドーリータイプ

これらのタイプは目尻に重みがあるため、可愛らしいタレ目を強調します。

よりタレ目感を強く出したい時には、目尻にのみ長く下向きにアイライン引きましょう。

このラインが目尻に向かって太くなるほどタレ目効果は高まります。ドーリータイプでは、目のすぐ下、頬の上辺りにピンクのチークを丸くのせます。

目もとがほんのりとピンク色に染まることで、可愛らしいイメージの中にも色っぽい印象をつくります。

丸目・黒目を大きく見せるタイプ

つけまつげの効果に更にプラスで丸目、黒目がちな効果をアップさせるためには弧を描くようなアイラインが必須です。

目頭から目尻まで均一な太さのアイラインを引き、黒目の上部分のみラインを太く濃くしましょう。

こうすることで黒目が大きく見え、丸目の効果も倍増します。

デカ目タイプ

デカ目に欠かせないのが、上下ともに束感のあるバサバサまつげです。

とくにしたまつげの強調は、目の縦幅と横幅を広く見せる効果があるのでマスカラの重ね塗りや束感の強い下つけまつげをつけることでデカ目効果がアップします。

ゴージャスタイプ

このタイプのつけまつげをつける時には、つけまつげだけに限らずアイメイクも濃く華やかな場合が多いため、アイメイクばかりが強調されてしまい逆に目が小さく見えてしまうことがあります。

目をくっきりはっきりとさせるためにはアイラインのテクニックを使いましょう。

上下の粘膜部分を目頭から目尻までペンシルライナーで埋めていくことで、目がアイメイクに負けないくらい強調されて大きな力ず良い目もとに仕上がります。

セクシー・クールタイプ

これらのタイプでは、切れ長なネコ目が特徴ですのでシャープな目もとを保つことがポイントです。

ネコ目感を強く出したい場合には、目頭切開ラインが効果的です。アイラインが目頭から1ミリ程度はみ出すように、目頭の形に沿ってくの字に入れましょう。

このアイラインの効果で目の横幅がより広く、そして切れ長で涼し気な目もとがキープされます。

以上がつけまつげのタイプ別、ポイントメイクです。

つけまつげの効果を高めよう!アイメイクにも気合を入れて

ただつけまつげをつけるだけではなく、より一層つけまつげの効果を高めるメイクも同時に楽しんでみて下さい。

つけまつげには沢山の種類がありますが、種類がある分メイクの仕方も様々です。

是非、自分の目の形にあったアイメイクをしてみてくださいね。

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