目の下にたるみが出来る原因は何?注意したい涙袋のたるみ

目の下のケア方法について08313

美しい顔立ち、と聞いてまず注目するのは顔のどのパーツでしょうか?

モテ顔の決め手となる部分は何と言っても目元ですよね。キラキラとした吸い込まれるような瞳にグッと来る男性も少なくないでしょう。

魅力あふれる美しい目元を演出し、究極のモテ顔を手に入れましょう!


人気の涙袋は最強のモテパーツ

可愛い系、美人系で人気のモデル・女優の顔立ちに共通するのはズバリ涙袋があること。ぷっくりとした涙袋は男女を問わず人気です。

注目度の高い涙袋ですが、男女によって魅力的と感じる部分は違うようです。男性と女性、それぞれの意見をまとめてみると

女性の意見

  • 目が大きく見える
  • 幼く、可愛い印象になる
  • 小顔に見える

男性の意見

  • 色気がある
  • 女性らしさを感じる
  • 目が潤んで見え、守ってあげたくなる

女性は目元を大きく、可愛らしく見せることが出来る点が人気のようです。
一方で男性からはぷっくりとした涙袋に女性らしさや色気を感じる、という声が多く聞こえます。

涙袋は別名「ホルモンタンク」と呼ばれるように、男性目線では女性らしさの象徴として好意的に見られ、顔の中では唇と並ぶ最強のモテパーツなのです。

理想の涙袋をつくる方法は自力・他力いろいろ

涙袋は眼輪筋という下瞼の筋肉の膨らみを言います。この膨らみは個人差があり、涙袋の有無は皮膚の厚みによっても違って見えます。

涙袋を作る方法は自分で出来るものも多く、美容外科での施術も一般的なので、人気のあるぷっくりとした涙袋を手に入れることは難しいことではありません。

詳しくは「涙袋の作り方!うるっとした大きな瞳になるために出来ること」で確認してみてください。

自力で涙袋を作る

  • メイクで涙袋を立体的に描く
  • 涙袋テープを使用する
  • エクササイズやマッサージで自然な涙袋を作る

他力で涙袋を作る

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪や自家組織の注入
  • プロテーゼ注入 

メイクやテープを使っての涙袋形成は、コストも殆どかからず最も気軽に出来るのでオススメです。しかしメイクを落とせば涙袋も消えてしまうので、その都度手間がかかります。

エクササイズやマッサージで形成する為には根気よく毎日コツコツ続ける努力が必要です。

ヒアルロン酸等、美容外科で涙袋を形成するのは最も簡単で確実な方法です。一度施術すれば長期間美しい状態をキープ出来ます。

美容外科で涙袋を形成する際には、事前に理想の形についてしっかり医師と話しあって確認し、施術のコストがかかることなども念頭に置いて、慎重に対応することでトラブルを防ぎましょう。

涙袋がたるむと一気に老け顔になる!?

人気の涙袋ですが、その皮膚はとても薄くてデリケート。
この涙袋が目の下のたるみの原因になることもあるのです。

だらしなくたるんだ涙袋は目元だけでなく顔全体が老けた印象に。
中には見た目が5歳以上老けて見られるようになった、という声も。

チャームポイントが一転して恐怖の老け顔を引き起こす事態に陥ってしまったとしたら、せっかくのモテ顔が台無しです。たるむ前の危険信号を見逃さないようにして、日頃からハリのある目元を保つことが何よりも大切です。

涙袋=目袋? NO!!目袋は美容の大敵です

涙袋と似て非なるものとして、目袋があります。
同じ目の下にある膨らみだし、同じようなものじゃないの?・・と思ったらそれは大間違い。

色気や可愛らしさ、女性らしさを象徴する涙袋に対して、目袋は顔を老けこませ、しわやたるみの原因となる厄介な存在なのです。

このそれぞれの目元の袋の大きな違いは、涙袋が下瞼の筋肉の盛り上がりで出来ていることに対して、目袋は脂肪です。目の周辺の筋力の衰えや皮膚のたるみによって脂肪が前にせりだして膨らんでしまった状態を言い、目の下全体がぼんやりと疲れた印象になってしまいます。

涙袋は若々しさの象徴、目袋は老け顔の象徴であり、この二つは全くの別物なのです。

涙袋が目袋と呼ばれるようになったら?

涙袋と目袋が全くの別物と言っても、実はこの二つがひとつになってしまう場合があります。

それが「加齢」です。涙袋は筋肉ですが加齢によってハリを失い、目の下全体が大きく膨らんで見えるようになります。

これこそが目袋なのです。

目袋が目立つようになると、目の下がくすんで顔色も悪く冴えない感じに見られがち。
チャームポイントの涙袋が目袋と呼ばれるようになってしまったら、早急にハリを回復させるように、十分なケアが必要です。

たるみの危険信号を見逃さないために


目の下のたるみはいつ頃から出来てしまうのでしょう?

目の周辺は、顔全体や身体のたるみと同じように加齢と共に段々とたるんでいく・・というわけではないのが怖いところ。

10代からでもパソコンやスマホを頻繁に使用していると瞬きの回数が減り、目元が乾燥してたるみが進行していきます。

疲れ目も目元の老化の一因です。

メイクをしている人はどうしても化粧を落とす際に肌をゴシゴシと擦りがち。
この摩擦も薄い目元の皮膚を傷つけ、老化を早める原因となるのです。

まだ大丈夫、と思っても要注意。
鏡見を見て、危険信号を見逃さないようにしましょう。

<目の下のたるみのサイン>

  • 目がなんとなく小さくなった感じがする
  • 目の下に暗く影が出来る
  • 涙袋が以前より大きくなって来た
  • 目の周りにうっすらと小じわが出てきた

たまたま目が疲れていたから・・、寝不足だったから・・と思っていると、実際はたるんでいたという事になりかねません。

たるみのサインを見逃さず、目を酷使しない、肌に負担をかけない生活をまずは始めてみませんか。

たるんでしまっていても大丈夫!目元のハリは回復します

予防する以前に、すでに目の下がたるんでしまっていることに気付いてしまった場合、もう美しい目元には戻れないのでしょうか?

・・いいえ、そんなことはありません。

たるんでしまってからでも、目元のたるみはお手入れ次第で回復するのです。

加齢による目の下のたるみの原因、一番は乾燥!?

目の下の皮膚はとても薄く、非常にデリケートな部分です。

加齢や生活習慣により、目元が保湿不足になって乾燥してしまうと、潤いを失った皮膚はハリもなくなり、やがてたるみへと進んでしまいます。

保湿クリームや目元専用化粧品でアイケアをしっかり

潤い不足の目元には、保湿クリームで乾燥を防ぐことが大切です。

目元専用の化粧品もありますので、デリケートな皮膚を保護し、潤いをたっぷりと与えましょう。

目の下のたるみはエクササイズで改善される

涙袋は眼輪筋という筋肉で出来ているので、ここがハリを失ってへたってしまうとたるんでしまいます。

何もしないでいれば加齢と共に弱ってしまうこの筋肉、たるみを改善するエクササイズやマッサージ、顔ヨガなどで筋力を鍛えることにより、たるみの改善やハリのある涙袋の形成に役に立ちます。

紫外線にも要注意

目元の皮膚は特に薄いため、紫外線を浴びる事は厳禁。

たるみはもちろん、しみやしわ、くすみの原因になってしまいます。

必ず日焼け止めクリームを塗って紫外線対策をしましょう。

たるみに効くサプリメントも有効

パサつきがちな目元にはサプリメントの摂取でハリの回復が期待されます。

コラーゲンやプラセンタ等、肌にハリと潤いを与えるサプリメントで効果を実感してみませんか。

困った時は専門サロン・クリニックに相談を

あれこれ自分でケアしてみたけれど、思うように効果が出なかった・・、自己流ケアでは間に合わない程たるみの進行が著しい、という場合には専門サロンやクリニックに相談してみるのも良いかもしれません。

エステサロンでイオン機器を導入したり、美容クリニックでヒアルロン酸注入をする等、ぷっくりとした瑞々しい涙袋と美しい目元の復活はこれで充分可能です。

たるみに不自然さを感じたら病気のサイン!?

加齢や乾燥などの原因以外にも目の下がたるむ場合があります。

急激な体重の増減が見られたり、身体が異常な程に疲れやすくなっている場合、何らかの病気のサインであることも。

美容面以外で目の下のたるみが目立ち、身体に違和感を感じる時にはすぐに病院に行くようにしてください。

目の下のたるみが病気を伝えるSOS信号の場合もあるので注意しましょう。

たるみを克服、これで今日から目元美人

目の下のたるみのケアを念入りに、形の良いハリのある涙袋を手に入れたらしめたもの。鏡に映る自分の姿は実年齢よりも若く美しく見えることでしょう。

たるみは一気に老化を加速させます。老け顔にならないように、いつまでもハリのある美しい目元でありたいですね。

パッチリとした大きな瞳に健康的で色気漂う涙袋は最強のモテパーツ。

涙袋はモテ顔の必須アイテム。最強のモテパーツを駆使して、誰もがハッとするような無敵の目元美人になりましょう!

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