心が病気になる前にガス抜きを!日頃から簡単にできるストレス解消法

ストレス社会に生きる現代人の多くは、日常的に多くのストレスを感じています。まったくストレスを感じずに生きている人間は皆無でしょう。

誰しも気づいていないだけで何かしらのストレスを受けているのです。

そんなストレスの種類、そしてストレスが原因でなる病気、ストレスの解消法について詳しく説明していきます!


ストレス社会で戦う現代人のストレスとは

「ストレス社会」という言葉が生まれるほど現代人は多くのストレスにさらされて生きています。

あなたが普段意識しているストレスから、意識はしていないけれど常にさらされている意外なストレスまで、知っておくとストレス回避のヒントになるものをチェックしていきましょう!

あなたの抱えるストレスはどれですか?

会社や仕事のストレス

これは言わずもがな、誰もが感じたことのあるストレスの現場ではないでしょうか。まったくストレスフリーで働けている人は、爪の上の砂粒程度でしょう。

たとえ自分が大好きな仕事でも、少なからずストレスを感じる場面があるはずです。

ましてや好きでもない仕事を家族や生活のために一生懸命やっているあなたは、本当に立派です。

仕事・プライベート・学校での対人関係のストレス

もっともストレスに感じやすいのが実は人間関係ではないでしょうか。

仕事をする、社会に出る、地域コミュニティーに属する、子供を幼稚園に入れる、PTAに参加するなど生きていると様々な人間関係を構築せざるを得ません。

自分の親や夫、わが子ですら価値観が合わないなんてことはざらなのに、他人ならなおさらです。

しかし円滑な人間関係を維持するためには我慢が必要なことがたくさんあります。

人前では笑顔で乗り切っているあなたも、実は心にはどろどろにストレスを溜め込んでいる可能性があります。

視覚のストレス

意外かもしれませんが、実は目から入ってくる情報のストレスが、現代人を疲れさせる大きな要因の1つに挙げられているのです。

最たるものが「スマホ・パソコン・テレビ」などの画面付き電子機器です。

現代人は寝ている間以外、ほぼ一日中これらの機器に目を奪われていると言っても過言ではないほどの生活を送っている人が多いでしょう。

特にデスクワークの方は目を酷使しています。目から入ってくる情報の多さも脳を知らず知らずのうちに疲れさせ、ストレスを溜める原因となります。

気温によるストレス

昔と今で大きく違うストレスの種類に、気温(温度)が挙げられます。

日本の現代人は地球温暖化の影響で「猛暑」や「極寒」に代わり番こに襲われます。

もちろん熱いまま、寒いままでいられるわけがないのでクーラーや暖房を使って快適な温度に保とうとします。

これが人間の汗腺の機能を低下させ、うまく汗がかけない体になってしまったり、クーラーのせいで冷え性になってしまったり、便利だと思って使っている文明の利器のせいで体はストレスを感じているのです。

暮らしている場所・家庭環境が原因のストレス

特に都会や集合住宅に住む方は、家が密集しているせいで隣人の生活音が気になったりしますよね。

  • 近所の騒音が気になる
  • 近くにゴミ集積場や工場がある
  • 治安の悪さが気になる

など、暮らしているだけでもストレスの原因は沢山あります。

お子さんがいらっしゃれば車通りの多い場所にも気を遣いますよね。そういった環境によって受けるストレスも、積み重なっていくと馬鹿になりません。

また、家庭内でのストレスもあることでしょう。

一人暮らしを除き、誰しも家庭があります。一人暮らしの方でも連絡をとる家族がいらっしゃることでしょう。

家族、家庭というのはもっとも安心できるところで、もっともストレスから遠いものかと思いきや、決してそんな単純なものではないのが家族ですよね。

言いたい放題言っているようで、家族だからこそ分かる、「この性格は治らない!」という憤りや諦め。

愛する家族だからこそ、その欠点に気がめいってしまうことってありませんか。家族内でのストレスは逃げ場がないので実は最もストレスを内にためやすいのです。

知らないうちに受けている、生活習慣でのストレス

意外に思われるかもしれませんが、ストレスは「精神的なもの」だけではありません。

偏食や過食・少食などによって栄養バランスが崩れ、ある特定の栄養が足りなかったり、過剰だったりすると内臓機能や脳にストレスがかかります。

特にジャンクフードや菓子類、冷凍食品などには添加物が多く使われており、それらの蓄積で細胞が酸化し、疲れやすくなります。

身体的な負荷もストレスとして蓄積されます。

現代人は前傾姿勢でスマホを見たりパソコンに向かったりする時間が長いので猫背になりがちです。

姿勢の悪さは骨や筋肉、神経系に負担をかけ、体全体のバランスを崩していく原因となります。

ストレスには精神的・身体的・環境的・栄養的など様々なストレスがあることがわかりましたね。

ストレスを溜めるとこんな大変なことに…?!

上記で挙げたような多様なストレスを溜めたまま、なんの対策もせずに放置していると心にも体にも重大な負荷がかかってきます。

ストレスが原因で起こる病気や体調不良について見ていきましょう。

自律神経失調症

自律神経とは自分の意志ではコントロールできない神経系統で、心拍や体温調節、ホルモン分泌や内臓の働きなどを左右し、人が生きる上で欠かすことができない神経系です。

ストレスの影響でこの自律神経が乱れると、体のいたるところに不調が現れます。

この不調が内科や整形外科での検査で異常が発見されないものである場合、心療内科や神経外科で「自律神経失調症」が疑われることになります。

代表的な身体の症状としては

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 便秘
  • むくみ
  • めまい
  • ほてり
  • 残尿感
  • 慢性的な疲労感

などの身体的なもの、

  • 憂鬱感
  • 不安感
  • 感情の起伏
  • イライラ
  • 焦燥感

などの精神的なものまで様々です。

また自律神経の乱れによって血液の流れが悪くなると冷え性や頭痛、肩こりや腰痛などが悪化し、便秘や肥満、食欲不振や不眠症を誘発します。

身に覚えのある不調が多すぎて、「私の不調、もしかして全部自律神経が原因だったの?」と思われるかもしれませんが、そうかもしれませんし、その裏に他の病気が隠れている可能性もあります。

自律神経を整えることは必須になってくるでしょうが、体に不調が出ている場合には「きっと自律神経が疲れているのね」と甘く見て放っておかずにしっかりと一度病院を受診しましょう。

うつ病

うつ病の方の多くは自分にストレスが多いことを自覚されています。

時折ストレスを無自覚のままうつ状態になる方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合、原因はストレスにあります。

軽度のうつ病の場合は自分のストレスの在り処を突き止め、その原因を取り除くことによってすぐに回復することが出来るでしょう。

しかし、うつ病が重度に進んでしまった場合は様々なストレスが絡み合って、自分では原因や問題をほどけなくなっている可能性があります。

うつ病は早期に病院にかかり治療を開始することが大切で、早ければ早いほど回復も早めます。

自分の力では気持ちを上げることができなくなっているのなら、迷わず心療内科や精神科を受診する勇気を持ちましょう。

高血圧に起因する病気

ストレスが血圧を上昇させる、というのは医学的に証明されています。

緊張したり、興奮したり、怒ったり、日常の様々な場面で私たちの血圧は知らず知らずのうちに上昇しています。

ストレスによる血圧の上昇が慢性的になると高血圧が原因で心筋梗塞や脳卒中になる恐れがあります。

たかがストレスと放っておかず、普段からこまめにストレス解消をしていきましょう!

代表的なストレス解消法

―まずは多くの人が実践し、おすすめされている代表的なストレス解消法についてご紹介いたします!まずはこの辺の王道を試してみましょう。

とにかく寝る!寝たら直るという素晴らしい仕組み

嫌なことがあっても寝たら直る!というのは誰もが経験したことのある人間の嬉しい機能ですよね。

本来、脳は寝ている間にストレスを処理してくれるのです。

そして何より、ストレスを抱えている人の大半は、睡眠時間が6時間未満・あまり眠れていないという人が多いです。

ただし例外もあり、毎日あまりに強度のストレスを受け続けている人は、ストレス対抗ホルモンがうまく分泌されなくなり、寝てもストレスを処理できなくなってきます。

この状態の方はすぐにでも病院を受診しましょう。

抗ストレスホルモンを分泌する副腎が疲労してうまく働かなくなる「副腎疲労症候群」の可能性もあります。

ストレスを忘れて遊ぶ!騒ぐ!歌う!

若いころはほとんどのストレスはこの方法で乗り越えられたのではないでしょうか?

大人になっても気の許せる友人と遊びまわり、しゃべりまくるとスッキリする!という方も多くいらっしゃるでしょう。

カラオケがストレス解消法のランキングで常に上位にランクインするのは、普段出せない大声を出すと気分がスッキリし、適度な運動にもなり、肺活量も多くなって、普段ストレスで浅くなりがちな呼吸が正常になされるからでしょう。

歌う、しゃべるなどの行為は脳をリフレッシュさせてくれるのでおすすめです。

喋る!愚痴を聞いてもらう

友達や姉妹、母親にひたすらしゃべる、そして愚痴を聞いてもらう。

これだけのことなのに、喋り終えるころにはストレスがだいぶ楽になっていること、ありませんか?

人間は喋っている間に内容が整理されてくるので、ストレスに対する対処法やストレス回避術が自分で見えてくるものなのです。

「あれ、あんなに悩んでいたのに、これって大したことないんじゃない?また明日から頑張るか!」と思えたらしめたものです。

美味しいものを食べまくる!

ダイエットがストレスになっている、なんてことはありませんか?

他のことがストレスの原因である場合も含め、たまに奮発して美味しいものを食べることはストレス解消に大変効果があります。

特に女性ならいつも節制しているスイーツを、「ご褒美!」ということで心行くまで堪能すれば、また明日から頑張る元気と心の余裕が生まれる可能性が高いでしょう。

ダイエットと折り合いをつけながら、上手にご褒美dayを設けるとよいでしょう!

ショッピングでぱーっとお金を使う!

女性のストレス解消ランキング2位にランクインしているのが「ショッピング」です。

いつもは財布の紐をしっかりしめて倹約している方も、たまには物欲を満たし、必要はないがあると嬉しいものを手に入れてみてはいかがでしょうか?

お金を使ってモノやサービスを手に入れる行為は、脳にも心にも満足感を与えてくれますよね。

ただしこれが常習化すると手の付けられない浪費癖に発展してそれがストレスのもとにもなりかねないので、ご褒美のショッピングdayを月1回、2回と決めてしまうとよいでしょう。

運動して汗を流す!

運動で汗を流してストレスを解消することは、王道であり最も健全なストレス解消法と言えるでしょう。

自律神経を整え、血の巡りも良くしてくれます。ただしストレスが溜まりすぎて何をする元気もない人にとって、運動は少しハードルが高いかもしれません。

次項ではストレス強度が高すぎて、外に出て遊んだり買い物をしたり運動をしたりする気力もない、という方におすすめしたいストレス解消法をご紹介していきます!

何をする元気もない人のためのストレス解消法

  • ストレス解消をする気力もない
  • 何をしたら良いかわからない
  • 生きているのが辛い
  • 虚無感に囚われている

そんなあなたがまずは少しでも気持ちを上向きにできるようなストレス解消法をご紹介いたします。

どれか一つでもやってみることで、少し心が落ち着き何かをする元気を取り戻すことができるようになります。

呼吸を整える深い呼吸をする

現代人は知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっている人が多いです。

そのせいで慢性的に脳が酸素不足でぼーっとして頭が働かなかったり、ひどくなると内臓機能を低下させ、命に危険を及ぼすこともあります。

呼吸はそれほど大事なものなのです。

深呼吸、腹式呼吸が良いというのはよく聞く話ですが、実際に実践しようと思うとなかなか続きません。

そこでおすすめなのが「4・7・8呼吸法」というものです。

アメリカの大学教授が提唱し、今や世界中で実践されている呼吸法なのですが、この呼吸法を1~2分繰り返すだけで心も体もリラックスし始め、深い安らぎを得ることができるようになります。

やり方は簡単です。息を鼻から4秒かけて吸い、7秒間止め、8秒かけてすぼめた口からゆっくりと吐き出しましょう。

夜寝る前にベッドに入ってやると驚くほど簡単に眠りに落ちることができます。不眠症で悩んでいる方にもおすすめです!

リラックスすることはストレス解消の基盤となるので、まずは緊張し凝り固まった筋肉と気持ちを呼吸法でじっくりと解きほぐしてあげましょう。

▼「478呼吸」についてはコチラも参考にしてください!

▼「呼吸とメンタルの関係」についてはコチラも参考にしてください!

おひさまの光を浴びる

夜型の生活の方、夜勤の方、在宅業務の方、主婦の方などはなかなか外に出ておひさまの光を浴びる機会がありません。

意識的に日の光を浴びることで、体内時計がリセットされ自律神経を整えます。

日光浴をするとビタミンDが生成され、ビタミンDは内臓機能や血管をサポートし、免疫力を向上させます。

さらにセロトニンという気持ちを落ち着かせる物質が日光を浴びることで生成されます。

うつ病を改善する効果があると言われており、ストレスが溜まっている方にもぜひやっていただきたいストレス解消法です。

また、紫外線には血圧を下げる働きがあるので、ストレス漬けで高血圧な方にもおすすめです。

なんの意味もなくテレビを見る

毎日「予定や計画」が目白押しで、それを「実行、解決」していく毎日を送っていると、気づけばぼうっとテレビを見る時間すらなく過ごしていることに驚くでしょう。

「時は金なり」とは言いますが、なんの意味もなくテレビを眺めるという余裕を、たまには自分に与えてみましょう。

日々焦りすぎていた自分を客観的に振り返り、より効率的に日々を過ごすヒントを思いつけるかもしれません。

笑う

笑うことはガンをも治す最高の薬と言われています。

忙しい日々の中で、笑うことを忘れていませんか?ストレスが溜まってくるとさらに笑うことができなくなってきます。

そんなときは、お笑い番組を見たり、ネットでまとめられている面白動画を見たりして、能動的に笑う努力をしてみましょう。

ただ待っているだけでは笑える機会はなかなか来ません。

「笑う門には福来る」です!笑うと自律神経が整い、副交感神経が優位になって、呼吸時の酸素吸入量も増えます。

今話題の「ナチュラルキラー細胞」というものを刺激し、免疫力もアップします!最初は無理にでも笑うことで、しだいに脳や体が元気を取り戻し、生き生きと生活できる自分を取り戻せます。

ぜひ、毎日笑ってください。

涙活してみる

笑うのと正反対のように思われますが、涙を流すことにもストレスを解消する効果があります。

悲しかったり悔しかったりして思い切り涙を流したあと、なんだか腑に落ちたようにスッキリしてしまった経験はありませんか?

仕事や家庭で嫌なことがあったりしたときに、それをストレスとして溜めこんでしまうのではなく、むしろ涙として表現して流してしまうことでストレスにその都度対処できればベストです。

また、ストレスが溜まってしまっている方も、「泣ける動画集」や「名作映画」などを見て自発的に涙を流すだけでも副交感神経が優位になり、ホッと落ち着くことができるのでおすすめです!

断捨離をする

ストレスが溜まってくると、部屋が散らかってきて、ますますイライラしてしまいますよね。

そんなとき、ゆっくりと時間をとって部屋のものを1つ1つ片付けていくと、まるで心の中をきれいにしているかのようにスッキリとすることができますよ!

また、いらないものを思い切って捨ててみると、なんとも言えない爽快感があります。

よく言えば物持ちの良い方はなかなかものが捨てられず、家の中がものであふれかえっているなんてことはありませんか?

ものが多いと生活から余裕がなくなってゆき、しだいに片付けもできなくなり、気持ちがふさぎ、ストレスに対処できなくなるという悪循環を生みます。

これを機にいらないものをドンドン捨ててみましょう。

家も気持ちも片付いて、ストレスが溜まりにくい生活環境を取り戻し、また頑張ってみようという気力がわいてくることでしょう。

ものを1つ手放すと、何か新しいイイものが自分に舞い込んできますよ。運気UPです!

お風呂に入る

シャワーではなく湯船につかることもストレス解消に有効です。

体を温めることは副交感神経を優位に働かせ、体の緊張をほぐし、血の巡りをよくして頭をスッキリさせてくれます。

忙しい日々のなかで、なかなか浴槽を洗って湯船につかる余裕がないという人は、自分のためにお風呂につかる習慣をつけるだけでもだいぶ心に余裕が出ます。

コーヒーを飲む

コーヒーは飲みすぎるとカフェイン中毒になったり良質な眠りを阻害したり、脱水ぎみになったりとよくありませんが、効果的に生活に取り入れるとストレス社会で生きるあなたの強い味方になってくれますよ!

コーヒーの香りはリラックス効果が高いことで知られています。

ある研究によるとカフェインには「同じストレスを受けてもそれを強いストレスとして受け取らなくなる」、つまりコーヒーを飲むとリラックスするのでストレス耐性が強くなるという結果が出ました。

また、コーヒーに含まれる苦みや酸味にもストレス解消効果が期待できるようです。

仕事始めに一杯のコーヒーを飲んだり、お昼休みにコーヒーを飲んで落ち着いたり、集中力がきれる午後の仕事中や会議前にコーヒーの香りをかぐことによって、ストレスにうまく対処できるスタイルを築いていけたらよいですね!

生き物を愛でる

自宅にペットがいらっしゃる方はおわかりでしょうが、アニマルセラピーという療法があるほど、生き物にはストレスを軽減させる力があります。

動物を飼えない家に住んでいる方は飼っている方の家に遊びに行ってもいいですし、猫カフェやフクロウカフェ、動物園やペットショップを訪れるのもよいでしょう。

また、動物だけでなくサボテンや観葉植物を育ててみたり、マリモやキノコ・酵母などの変わった生き物を育ててみるのもありです。

とにかく「生きている」小さな命を見守り、愛でることによって私たち人間は深く癒しを感じることができるようなのです。

ぜひ手軽なものから挑戦してみてはいかがでしょうか。

すべて忘れて一人になる

あなたは最近、1人の時間と空間を持っていますか?

カフェや河原でも良いのですが、できれば完全に一人きりになれる静かな空間を見つけてみてください。

そんなこと言われても家庭を持ったり仕事を持ったりしている方にはなかなか難しいですよね。

そこでおすすめなのが「朝活」です。

家族が起き出すよりも15分早く起き出して、まだ日の昇らない静かな部屋で、1人きりの時間と空間を堪能するのです。

静かに呼吸をしてもいいですし、温かな白湯を飲んでもいいですし、イヤホンで小さな音でクラシックやジャズをかけながらストレッチをするのもよいでしょう。

活用の仕方は無限大です。朝のこのあなただけの時間は、「何かをしなければならない」生活のリズムからぽっかりと浮いた、あなただけの贅沢な時間なのです。

ぜひ好きなように活用してくださいね!

ストレス社会に負けない体を作るために

ストレスにがんじがらめになっている方は、その環境を一度離れてみたり、思い切って手放してみるのも一つの手でしょう。

仕事を辞めたり恋人関係を解消したりするのはなかなか勇気のいることですが、人生のうちのほんの一瞬の出来事です。

あなたのストレスの原因がそこにあると分かっていて、辞める以外にはそこから逃れることが難しい状態であれば、辞める勇気も必要ですよ!

社会でストレスがたまるのは仕方のないことです。

しかしストレスは放っておくと自分では身動きが取れないほどに心をむしばみ、病気につながることもあります。

ストレスを普段から「解消」していくことが、このストレス社会で幸せに生きるために必須の努力ではないでしょうか。

あなたがストレスからうまく解放され、楽しく元気に生きられますように!

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