メイクで簡単に小顔が手に入る!シェーディングの正しい方法とは?

小さくて引き締まった“小顔”は女性なら誰でも憧れるものです。

生まれつきの骨格や顔のサイズは変えられませんが、メイクできゅっと引き締め効果を出すことは可能ですよ!

シェーディングという、顔に影を作るメイク方法であなたも小顔を手に入れましょう。

  • 「どのようにシェーディングをしたらいいかわからない」
  • 「顔が平たいからシェーディングしたところが不自然に目立ちそう」

そんな方のために正しいシェーディングの方法と、シェーディング以外の小顔テクニックもご紹介します!

シェーディングの効果

どれだけ小顔効果があるかというと、下の画像を見る通り、シェーディングをすることによって顔にメリハリが出るようになります。

顔に影を入れるだけで、立体感が出てここまで小顔に見せることができるのです。

また、シェーディングの入れ方を変えることで、整形なんてしなくてもコンプレックスを解消することが出来るのです!

シェーディングの基礎知識

まず、シェーディングに必要なのは、もとのお肌より2~3トーンほど暗い色のフェイスパウダーです。

ブロンジングパウダーなどとも呼ばれています。パウダーではなくクリームタイプも発売されていますが、初心者の方はパウダーの方が扱いやすいです。

もし、「購入したけれど色が暗くて合わなかった」というファンデーションが余っていれば、それをシェーディングに使用することもできます。

色は暗ければ暗いほど引き締め効果があると思うかもしれませんが、あまり暗すぎる色だとかえって目立ってしまったり、顔色がくすんでしまったりします。

自然になじむ色で十分です。

どのように入れたらいいの?

シェーディングを入れる時のポイントは“やりすぎないこと”です。

気になる部分にブラシでさっと乗せる程度にしましょう。自分では「物足りないかな?」と思うくらいで大丈夫です。

やりすぎてしまうと「シェーディングしている!」と周りにも気づかれてしまいますので注意です!

顔のタイプ別“シェーディング”を入れる場所

実際にシェーディングをする場所は顔のどのあたりなのでしょうか?目安となるのは、顔の“余白”です。あなたの顔のタイプ別にシェーディングする場所を解説します。

▼ 面長
全体的に顔の長い面長タイプの方は、おでことあごにシェーディングをしましょう。そうすることで顔の長さ短く見せることができます。おでこは「ここまで髪の生え際があったらいいな」と思う場所、顎は「この部分がなかったらいいな」と思う場所に入れましょう。
▼ エラはり
骨や筋肉などでエラが張っているタイプの方は、エラの部分に広めにシェーディングしましょう。あなたの顔で「この部分がなかったらいいのに」と思う範囲に入れてみて下さい。
▼ 頬骨が張っている
こめかみの髪の生え際から頬骨の張り出しているところにシェーディングしましょう。そのまま顎先までシェーディングを持っていくと、より顔をほっそり見せることができます。
▼ 丸顔
全体的に顔が丸いという方は、こめかみから頬にむかって斜め下に入れることによって、顔をシャープに見せることができます。顎周りのお肉が気になる方は、更にフェイスラインに沿ってシェーディングをしましょう。

シェーディング以外の小顔テクニック

シェーディングについてのポイントをご紹介しました。でも、まだまだ小顔になれるテクニックはたくさんあります!ポイントは“顔の余白”と“立体感”です。

眉毛は太めに

外国人のように目と眉毛が近いと、目が大きく見えます。また、まぶたの上の余白が埋まるので小顔効果があります。

あまりに太く濃く描きすぎると目立ちすぎてしまうので、いつもより少し太めを意識して眉毛を描いてみましょう!

眉頭を寄せる

眉頭が離れていると、のっぺりとした印象になります。

かわいらしく親しみやすい雰囲気もあります。ですが、小顔に見せるには眉頭をパウダーやペンシルで少し近づけてみましょう。

顔立ちがシャープな印象になります。

ノーズシャドーを入れる

のっぺりした印象にならないよう、眉頭から鼻の付け根にかけてノーズシャドーを入れます。

立体感が出てより小顔に見せるだけでなく、鼻も高く見せる効果も!

色は肌より2~3トーン暗い色にします。

いかにも「ノーズシャドーを入れています!」という感じではなく、「鼻が高いので自然な影ができています」という感じに自然に入れましょう。

ファンデーションを均一に塗らない

顔全体に均一にファンデーションを塗ってしまうと、1枚の白い紙のようにのっぺりとしてしまいます。

自然な立体感が出るよう、フェイスラインには薄くファンデーションを塗ります。

もしくは顔の外側にはファンデーションを塗らず、ニキビ跡やシミなど気になる部分にコンシーラーを乗せるだけでも十分です。

濃い色の口紅を付ける

顎や頬が丸くて気になるという方は、濃い色の口紅を付けることで口周りの余白が埋まり小顔に見えます。

もとから派手な顔立ちの方が濃い口紅をすると派手になりすぎてしまうこともあるので、その場合はアイメイクを控えめにするなどバランスを見てメイクしましょう!

ハイライトを入れる

シェーディングだけでも小顔効果はありますが、それに加えてハイライトを入れるとより立体感が出て小顔効果があります。

ハイライトをのせる位置は

  • おでこの中心
  • 鼻筋
  • 目の下

などです。顔の中で高くなっている部分を目安にのせるときれいに仕上がります。

あなたの顔の特徴を生かして

世界にあなたと同じ顔の人はいません。誰でもどこか“個性”を持った顔をしています。

完璧に整った顔というのは美しく思えますが、実は人間として魅力的なのはどこかに欠点や個性を持った顔なのです。

誰でも自分の顔にはコンプレックスを持つものですが、人から見たら魅力的な個性であることも。

無理に隠さずに、自然に整えるような気持ちを持ってメイクしてみましょう。

今回ご紹介した小顔テクニックは、自分の顔に自信を持つことができる方法のひとつです。あなたの顔の魅力を引き出す手助けになれば嬉しいです。

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