整形しなくても大丈夫!夜のケアで簡単に二重の癖付けする方法

自分の好きな人を思い浮かべてください。

雰囲気や性格も素敵ですが、何と言っても目が印象的ではないでしょうか。これは男女関係なく、無意識に脳裏にインプットされる感覚なのです。

目は自分を表現する最大の武器です。

ちょっとした毎日のお手入れで理想の瞳を手に入れられるなら、美しい二重ラインを作れるのなら、試してみたいですよね。

では具体的に、どのような方法があるのでしょうか。

無理なく続けられる、気楽で簡単なケアを複数ご紹介しますので、是非自分に合うものを見つけてみてください。

まずはむくみを解消し、最も癖付けしやすい状態にする

足がむくんでパンパンに張っている様子を思い浮かべてください。

血の巡りが悪く、固くなっているのが分かりますよね。

目も同様に、むくんだり凝り固まっていると二重の癖付け効果が出にくいため、ほぐしてあげることが重要なポイントとなります。

ホットタオルとツボ押しで綺麗な二重に

水で濡らし、絞ったタオルを約1分レンジで温めた後、火傷しないように温度を確かめてから、ふわっと目に被せます。

目に乗せる時間は30秒〜1分程度で充分効果を得られます。その後、こめかみや眉間、目の周りの骨を優しくマッサージします。

気持ちいいと感じるところを軽く指圧すると、むくみや疲れが取れて大きな瞳に近づくことができるでしょう。

クマや、たるみによる老け顔予防にも効果的です。

入浴中に目のマッサージに加え、首や肩のリンパをマッサージすることで、顔全体のむくみが取れて顔痩せや美肌効果も期待できます。

また、痩せてまぶたの脂肪が少なくなることで、二重になりやすい状態へ導きます。

二重テープを貼って寝るだけの簡単ケア

ここ数年、百円均一でも購入できるようになった二重テープ。上手く貼れず、やり直しても惜しくない価格ですよね。

二重テープは年々改良を重ねており、伸縮性に優れたものやファイバータイプも出ていますので、前に使って失敗したという方も、新製品で再度挑戦してみてください。

使い方のコツを知って上手に貼る

まずはテープを貼る前に予め二重のラインを決めておくことが失敗しないポイントとなります。

プッシャーなどで軽く押さえ、薄っすら跡が付いたらその下側に沿って二重テープを貼ります。

テープが左右に余った場合はハサミでカットすれば、より自然な二重ラインができ、テープも剥がれにくくなりますよ。

早ければ3ヶ月で理想の二重ラインに

毎日夜から朝までの間、二重テープを貼って過ごした人の中では3ヶ月〜3年の期間で完全に二重になった、という声が多く聞かれます。

寝ている間も癖付けられるため、朝起きたときの目蓋の状態を見るのが楽しみ、というところが長く続けられる秘訣のようです。

今すぐ始めたい場合は絆創膏でも代用できる

二重テープの代用として、絆創膏を使うことも可能です。絆創膏は医療用に作られているため、お肌にも安心。

1mm幅程度にカットして、横に引っ張りながら貼ればテープと同様の効果が得られます。

伸縮性があるもの、透明のタイプなどは特に人気です。

ヘアピンやプッシャーを上手に使って綺麗に癖付け

二重ラインを作るには、とにかく癖を付けることが近道です。

ヘアピンの丸いところでなぞるも良し、プッシャーで押さえるも良し、慣れてきたら爪でも上手く癖付けられるようになります。

オロナインを塗って理想的な瞳に

火傷やニキビに効くと言われるオロナインですが、二重の癖付けにも効果があると話題になったのはご存知でしょうか。

目に入らないように薄っすら目蓋に塗った後、ヘアピンやプッシャーでなぞって寝るだけの簡単ケア。

また、目の下に塗ることで、涙袋ができたという声も多く寄せられています。

テレビやスマホを見る時にも癖付けを

何気なく過ごしている時間の中にも、癖付けできるチャンスはたくさんあります。

家でゆっくり過ごしている時、テレビやインターネットを見ている時などにヘアピンやプッシャーで軽く押さえると、徐々に癖が付いてきます。

ただし、他のことに集中しすぎて目に入らないように充分注意してください。

また、目専用のアイテム以外を使う時は気をつけましょう。

アイクリームや二重ケア用品以外は、あくまで他の目的のために作られたアイテムです。

むやみに取り扱うと、炎症を起こしたり皮膚が伸びることもあるのでご自身の肌状態を考慮したうえで、無理なく使用してください。

おやすみ前のアイプチで少しでも早く二重になる

二重作りの定番アイテムとして最も愛用されているアイプチ。アイプチを使っていたら本当の二重になった、という話も多く聞かれます。

上からメイクを重ねれば、ほとんど目立たないのも人気の秘訣ですが、せっかくなら夜もアイプチを使って早く二重ラインを完成させたいですよね。

夜用のアイプチを使うことのメリット

日中用のアイプチは粘着力などの強い成分が含まれているため、長時間付けていると肌に負担がかかってしまいます。

それに比べて夜用のアイプチは、目蓋に優しく美容効果も期待できるものが多いため、昼用、夜用と使い分けすることで、効率よく安心して続けられるのです。

ヘアピンを使えばプッシャーよりも簡単に癖付けが出来る

アイプチに付属しているプッシャーは、柔らかく先が丸くなっているため、二重ラインが付きにくいことがありますが、代用としてヘアピンを使うことでくっきりとしたラインを作ることが可能となります。

プッシャーより細いものを使った方がしっかりラインが出ますが、使用の際は目に入ったり肌を傷めないよう、ご注意ください。

適量を知って綺麗な二重を作る

誤った使い方をすると汚く付いたり、皮膚が伸びてしまうこともあるアイプチ。

綺麗な二重ラインを作るためには、丁寧に手順を踏むことが大切です。

肌に油分があると浮きやすく取れやすいため、使用前はティッシュで目蓋を押さえるかパウダーなどをはたきましょう。

液はベッタリ付かないよう均等に伸ばし、乾くまで待った後ラインを作ります。

液の重ね塗りやラインの付け直しは失敗の原因となるので気を付けてください。

試してみたくなる二重アイテムたち

二重を作るために試行錯誤したけど、あまり効果が見られない、もっと色んな方法を試してみたいという方に、ちょっと変わった二重アイテムをご紹介します。

二重メガネで楽しく気楽に試してみる

メガネをかける要領で二重を作るアイテムをご存知でしょうか。

フレームの下の部分から半輪っか状になったナイロンワイヤーが付けられていて、ちょうど目蓋に当たるような仕様となっています。

数百円〜二千円で購入可能ですが、合う人はすぐに二重ラインが付き、合わない人は効果を感じられないようです。

機械の力を利用した新しい二重術

ビューラーのような感覚で使用できる、ふたえまぶた形成器。電池で動く仕様となっており、目蓋を挟むと優しく振動し癖付けを促進します。

1日1〜2分使うだけで、しっかりとした効果が得られるとのこと。

1万円弱で購入可能ですが、こちらも合う人、合わない人の差が大きいようです。

理想の二重を手に入れて今よりもっと美しく

思い通りの二重になると、メイクやファッションも楽しくなり、明るく前向きなライフスタイルを送ることができます。

二重ラインを作るには、毎日のケアの積み重ねがとても大切。

夜の間にリラックスしながら無理なく続けること、諦めないことで、理想の二重になる日が近づくのです。

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