オルチャンメイクで可愛くなれる?押さえるポイントはコレ

可愛く見せたり、綺麗に見せたり、女性にとってメイクはとても重要なポイントとなります。

朝から綺麗に化粧が決まるとその日一日気分が良かったりしますので、自分を魅力的に見せる事が出来るメイク方法を色々と研究している人は本当に多いんです。

そんな中、今、オルチャンメイクというものがとても注目を浴びています。

簡単に言うと、韓国の女性が施しているメイク方法になるのですが、オルチャンメイクをすることでどんな雰囲気に変わる事ができるのでしょうか。

またオルチャンメイクをする時の注意点やポイントなど、色々な角度からオルチャンメイクを解剖したいと思います。

気になっていた方は必見ですよ!

そもそもオルチャンメイクって一体何?どうして流行ってるの?

今、なにかと話題のオルチャンメイク、これは一体何なのか、正直、わからない人もいると思います。

そんな方のために簡単に説明すると…

韓国語でオングル(顔)が、チャン(良い)を略したもので、つまりは顔が良いという意味で、日本語にすると美人とか可愛いとか、イケメン、美男子って意味になります。

つまりオルチャンメイクと言うと、美人になったり可愛くなったりするメイクということで、このメイクを施すだけで美人に見えたり可愛く見えたりするということになり、韓国が発祥で今日本の女性の間で流行っているんです。

今雑誌やインターネットでもオルチャンメイクの作り方ということで、よく特集が組まれたりしています。

街中に出るとよく見かける事が多くなりました。

ズバリ!オルチャンメイクが似合う人、似合わない人っているの?!

今流行りのオルチャンメイク、やってみたいと思う方もたくさんおられると思いますが、ズバリ!オルチャンメイク方法が似合う人、似合わない人というのはあるのでしょうか。

似合わないのにメイクをして街中を歩くのはちょっと恥ずかしいですもんね…。

基本的にオルチャンメイクはどんな顔立ちの人でも似合うとは言われているものの…比較的、童顔な顔の人の方が似合うメイク方法だと言われています。

オルチャンメイクは一見ナチュラルに見えるものの、相当顔のパーツをメイクで変えます。

童顔でなくてもある程度メイクで弄ることができますので、オルチャンメイクが全くできないということではないと思いますよ。

やってみたい方は是非、チャレンジしたい方はしてみてください。

詳しいオルチャンメイクの作り方は、下記で説明いたします。

オルチャンメイクのポイントはズバリここ!これは絶対に外せない!

今、流行りのオルチャンメイク、雰囲気を醸し出すにはちょっとしたコツがあります。

そのコツを押さえなければオルチャンメイクに見えませんので、是非、マスターしてみてください。

まず、オルチャンメイクを作るのに大事なのは肌です。

透明感のある陶器のような肌を作ることでオルチャンメイクは映えますので、ファンデーションの下は薄いブルーや薄いパープルなどの下地などを使って透明感を出す事をおすすめします!

次に、オルチャンメイクを作るための目元です。

目元にはアイラインが絶対必須となります。

しかもペンシルタイプではなく、筆タイプのはっきりと描くことができるアイライナーを使いましょう。

オルチャンメイクは童顔でゆるい感じの雰囲気を醸し出すためのメイクでもありますので、アイラインでタレ目気味の目元を作ることがポイントとなります。

特に目元がきつい印象を与えてしまいがちな人は、意識してタレ目になるようにアイラインを引いてみてください。

引き方はいろいろあるようですので、自分の目元にあった引き方が大切になります。

インターネットなどを検索するとオルチャンメイクのアイラインの引き方が何パターンか紹介されていますので、試してみると良いでしょう。

そして、まつげはボリュームたっぷりのマスカラではなく、セパレートでロングラッシュタイプがおすすめです。

あくまでも清楚で長めのまつげが大切ですよ。

そして、涙袋は必須!

白いパール系のアイシャドウを使って、目頭から目尻まで塗りましょう。

眉と唇はオルチャンメイクの特徴的パーツ!

そして、なんといってもオルチャンメイクの特徴は平行の太眉です。

平行を意識して眉毛を描いていきます。眉尻は若干、下がり眉を意識するような感じにしてみてください。

ただ、眉の形も人によって様々ですので、元々の眉毛の潰し方などもインターネットを見ると紹介されていたりしますので、その辺りもしっかりと参考にすると良いでしょう。

そしてそして!オルチャンメイクの特徴の一つの口紅、ここもとても大事なポイントです!

元の唇の色が血色の良い人はコンシーラー等で少し色味を消した方が良いでしょう。出来るだけヌーディな口元を目指してください。

そしてここからがポイント!唇の内側にだけ、赤い色味を曖昧な感じで差します。

元々の唇の輪郭よりかなり内側に赤い口紅をぼかしながら付ける感じです。ぼかしながら付けないと日本人形の様な唇になりますので、要注意!

それが終わると、今度は全体的に艶やかになるように透明のリップグロスを重ねてみてください。

内側だけに赤い口紅を差すことで、口が小さく見え、控えめな印象を与えるわけです。儚げなイメージですね。

唇の作り方もオルチャンメイクの特徴的な部分となります。

却って厚化粧に見える!オルチャンメイクのやりすぎ注意!

オルチャンメイクは思っている以上にやる工程がたくさんあります。しかしそれをやりすぎることによって、かえって厚化粧に見えてしまうので注意しなくてはなりません。

清楚であまり作りこんでいないイメージのあるオルチャンメイクを作り出すには、却って細部にわたって、手の込んだメイクをしなくてはいけません。

案外時間もかかりますし、慣れていないと、とても濃い化粧をしているように見られてしまうんです。

どうしてもうまくいかない方は、繰り返し練習をするようにしてください。

動画サイトなどではオルチャンメイクの作り方を解説していたりしますので、それらを参考にしてみるのも良いでしょう。

オルチャンメイクにはシースルーバングが鉄板!抜け感が大事

オルチャンメイクを際立たせるにはシースルーバングが鉄板だと言われています。

オルチャンメイクがふんわりとした雰囲気を醸し出すメイク方法ですので、前髪も厚めにカットされた重めでインパクトのあるデザインより、抜け感のあるシースルーな前髪が似合うとされています。

オルチャンメイクを施している女性の写真を見ると、大概が透けている前髪になってるんですよね。

抜け感や、透明感を大切に作られているメイクですので、前髪のインパクトが強い人はメイクとはあまり合わない可能性が高いです。

オルチャンメイクを際立せたいと思ったら、前髪を薄く梳いてみてイメージチェンジするのも良いかもしれません。

流行りのオルチャンメイクですが、色々と決まりごとの工程があり、それをマスターしないと上手にオルチャンメイクを施すことができませんので、極めたい方は一にも二にも練習が必要でしょう。

後、このオルチャンメイクは肌の透明感が非常に大切となりますので、肌荒れは絶対にNGですよ!

ニキビや肌が荒れた状態でオルチャンメイクをしても、透明感が出ず、野暮ったい感じに終わってしまう可能性もあります。

綺麗なオルチャンメイクを目指すのであれば、日頃から肌のケアもきちんとするようにしておいてくださいね。

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