私の乳輪って大きいの?乳輪の平均サイズと大きくなる理由

乳輪の大きさが気になる07031

バストの悩みってなかなか人には言えませんよね。

大きい・小さい・形も千差万別。特に乳首や乳輪などの悩みになると同じ女性同士でも相談するのはなかなか難しいのではないでしょうか。

女性のシンボルでもある「バスト」。自分のバストに自信があるという方のほうが少ないのではないでしょうか。

今日はそんなバストの悩みの中でもなかなか口に出しにくい「乳輪の大きさ」についてご紹介していこうと思います。

やっぱり人と比べてしまう?乳輪の大きさ

毎日お風呂に入るたびに気になるバスト。

その乳輪の大きさについて女性同士で会話することもあまりないですよね。

胸全体が大きい小さいといったことは女性同士でよく話題にあがりますが、乳輪についての話題については筆者自身これまで聞いたことが全くありません。

温泉などでも大半の女性は隠しますので他の女性の乳輪を見る機会というのもなかなかない気がします。では、他の女性の乳輪ってどんな感じなのでしょう。

そしてその乳輪の大きさを決めるのは一体なんなのかについて説明していきます。

理想的な乳輪の大きさはどれくらい?

日本人女性の理想的な乳輪の大きさは直径3~3.5cm。

形はまんまるの正円形だそうです。実際の日本人女性の平均的な乳輪の大きさは直径4㎝くらいだそう。

あまり変わらないですよね。

しかし、乳輪が大きな人の中には、なんと直径が7㎝から10㎝という人もいて、これを乳輪肥大と呼ぶそうです。

胸がそれなりに大きい状態で乳輪肥大であればさほど気にならないかとは思いますが、胸が小さいのに乳輪肥大というケースも稀にあります。

乳輪の大きさを決めるのは?

乳輪の大きさを決めるのはなんでしょう。

まずは生まれつき。そう、遺伝が一番にあげられます。

遺伝であれば、なにも手の施しようがないじゃないか!と思ってしまいますよね。

安心してください。遺伝以外にも乳輪が大きくなってしまう原因がいくつかあります。

次はその原因についてご説明していきますね。

乳輪が大きくなる理由

遺伝以外で乳輪が大きくなる原因には妊娠出産、自律神経の乱れ、合わない下着、などがあげられます。

妊娠出産
妊娠をするとホルモンの分泌が増え、乳腺が発達し、乳房が大きくなってきます。それに伴って乳輪も大きくなります。生まれたばかりの赤ちゃんはまだ視覚がしっかりしていない為目がよく見えません。目がまだよく見えない赤ちゃんがおっぱいを見つけやすくするために乳輪が大きく、そして色が濃くなるともいわれています。
自律神経の乱れ
睡眠不足などの乱れた生活習慣や過度なストレスにより自律神経が乱れると、ホルモンのバランスが崩れます。これが原因で乳輪が大きくなることもあるようです。
合わない下着
合わない下着をつけ続けることで乳輪が大きくなることもあります。合わない下着をつけると下着と乳輪に摩擦が生じますよね。この摩擦により色素が沈着してしまうことで乳輪が大きくなってしまうことがあります。

理想の乳輪の大きさになるには?小さくする方法はないの?

妊娠出産に伴う乳輪の大きさは自然に戻るのでしょうか?

妊娠出産に伴って乳輪が大きくなったという方はその大半が2年ほどすれば自然に戻るので安心してよいといえるでしょう。

ただ、中には授乳が終了した後もなかなか乳輪が元の大きさに戻らないという人も。
その場合は、乳輪が大きくなった原因には別の理由が考えられるのかもしれません。

中には産後の育児によるストレスや環境の変化で自律神経が乱れたことにより乳輪
が大きくなっているケースもあるようです。

乳輪を小さくする方法

乳輪を小さくする方法はもともとの原因によって対処の方法が異なります。しかし、原因がなにかとはっきりとわからないことがほとんどだと思います。

ここでは乳輪を小さくするためにできる対処について考えられるものをすべてご紹介していきますね。

  • バストに合った下着をつける
  • きちんと栄養バランスを考えた食事、十分な睡眠など生活習慣をととのえる
  • 乳輪の色素を薄くピンクにするクリームを使い乳輪そのものの大きさが目立たないようにする
  • 整形外科による「乳輪縮小手術」で小さくする
手術は一日、入院は必要ありません。期間は経過観察もいれると1か月ほどとみておいたほうがよさそうです。

費用は病院によっても異なりますが片方で少なくとも30万円、両方だとだいたい70万円くらいになるようです。

悩んでいる人は意外と多い、乳輪の大きさの悩み

普段あまり話すことのない乳輪の大きさへの悩み。

なかなか打ち明けられずに一人で悶々と悩んでいるかたも多いと思います。

しかし、自分の乳輪が平均より大きいからと言って気に病む必要はありません。

乳輪の大きさの悩みは乳輪が実際に大きいか小さいかではなく、自分が気になるかどうかが重要なポイントだと思います。
  • 生活習慣を整えたり下着を合うものに変える
  • クリームを使うなどしてケアをする

丁寧にケアすることで少しでも自信がもてるのではないでしょうか。

あまりストレスだと感じることなく、出来ることから始めていきましょう。

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