女性らしいマシュマロバストで美しい谷間を手に入れる方法

女性ならではのお悩みの一つ「胸」。

「小ぶりな胸が悩み」であったり「綺麗な谷間ってどうやって作るの?」または「垂れてきたような気がする」など、年齢を重ねるとともに胸に関するお悩みは様々です。

なかなか人には聞けないデリケートな問題でもあります。

ここでは、胸に関するお悩みを解消すべく、すぐにでも実践できるバストアップ法と美しい谷間作りの方法を紹介し、美バストを手に入れるためのお役立ちテクニックをお教えします。

すぐに実践できちゃうバストアップ法

バストアップと聞くと、皆さんはどのような方法を思い浮かべますか?

高級な下着を着用する、キャベツを食べると良いと聞いたことがある等、様々あると思います。皆さんが思い浮かべたバストアップ法の中にも、効果的なものはたくさんあるでしょう。

この章では、どなたでもすぐに実践でき取り組みやすい方法を紹介していきます。
胸は脂肪からできています。

その脂肪を支えるのが大胸筋です。

大胸筋が弱まれば、おのずと胸は重力に逆らえず垂れがちになり、バストアップは難しくなってしまいます。

大胸筋をしっかりと鍛えることで、バストは豊かになり美しいバストをキープします。

まずは、胸を支える大胸筋を鍛える運動から紹介します。

腕立て伏せ

大胸筋を鍛えるうえで、最もポピュラーなのが腕立て伏せです。

腕立て伏せは、大きな力も必要なく女性でも継続しやすい運動であり、大胸筋以外にも腹筋、腕や肩やのシェイプアップをすることができます。

まずは、1日5回から10回程度と無理のない範囲で行いましょう。

単純に腕立て伏せをこなすのではなく、上体が下がるときに腕から胸へかけて力がかかることを意識すると、より早くバストアップの効果が期待できます。

通常の腕立て伏せが体力的に厳しいという場合には、床に両膝をついた状態で腕立て伏せをしましょう。

これだけで足や腰、その他の部位への負担は大幅に軽減されます。

タオルエクササイズ

ご家庭にあるような長方形のフェイスタオル1枚を使用します。

まず、立った状態で両足を肩幅に開き、両腕を前方に向かって突き出します。

その両腕を胸の高さでキープしたままでクロスさせ、両手にはタオルの端を握って持ちます。

この時タオルはたるませず、腕をクロスした状態のままピンと引っ張るようにして持つのがポイントです。

深く息を吸いながらクロスさせた腕をゆっくりと上へあげていきます。

これ以上は上がらないという位置まできたら、次はゆっくり息を吐きながら下へおろします。

上下させる時は、腕を真っすぐ伸ばしたままで行いましょう。

これを5回繰り返します。次は同じ形のまま右斜め上へあげて、胸の前まで腕を戻し、左斜め上へあげます。

この時、上体を歪ませたり腰を回転させることのないように身体は正面を向いたままで腕だけを動かすことが大切です。

右斜め上から胸の前、左斜め上の反復を5回繰り返しましょう。

このエクササイズは、腕立て伏せに匹敵するほど大胸筋への働きかけが強く、加えて二の腕や背中についた落ちにくい脂肪までも燃焼させます。

このエクササイズは、プロのアスリートの方々の間でも行われているトレーニングです。

経ったままの状態で行うのがキツイ、またはどうしても状態が動いてしまうといった場合は背もたれのある椅子を使いましょう。

背もたれに完全にもたれかかるのではなく、お尻と背もたれの間に握りこぶしが1つ入るくらいの隙間を開けて腰かけます。

真っすぐ背筋を伸ばしてエクササイズすれば、立った状態で行うエクササイズと同様の効果が得られます。

ダンベルエクササイズ

このエクササイズは横になりながらできるエクササイズです。まず、ご自分の腕力と握力に合ったダンベルを2つ用意してください。

ダンベルが身近にないという場合は、500mlのペットボトルに満タンの水を入れて代用しましょう。

仰向けに寝そべり、両ひざを立てて両手にダンベルを持ちます。そして肩甲骨を意識しながら、垂直にダンベルを持ち上げます。

肘が床につく程度の位置まで腕を下げ、再び上へあげる、とこれを10回から20回繰り返しましょう。

肩甲骨を開くようなイメージでエクササイズを行うと、よりバストアップへ効果的になります。

このエクササイズでは、無理のない重さのダンベルを使用することが大切です。

むやみに重たいものを使ってしまうと、手首や手の筋を傷めてしまう原因となりうるので注意が必要です。

以上の3種類が大胸筋を鍛えることに適した運動です。いずれも最初は、体力面と相談しながらゆっくりと行いましょう。

次は、身体や体力面への負担の少ないバストアップマッサージ法を紹介します。バストアップには、胸周りの血行を良くすることが重要となります。

マッサージを行うことで、乳腺が刺激されボリュームとハリがアップするうえ、胸の健康に必要な女性ホルモンや栄養素の流れもスムーズになるのです。

リンパマッサージ

リンパの流れを良くすることで、身体に溜まった老廃物を流し出し、血行も促すのに適しているのが鎖骨と助骨、肩のマッサージです。

まず、鎖骨の外側から内側に沿って人差し指と中指の2本を使い、もにほぐすようにくるくるとマッサージします。

これを両側合わせて10回行いましょう。しっかりと力を入れてもみほぐすのがポイントとなります。

次は鎖骨と胸の中間にある助骨のマッサージです。

助骨部分に反対側の手の平を置き、脇側に向かって指を滑らすように3回マッサージしましょう。

この時も、痛すぎない程度に力を入れて行うことが大切です。

最後は鎖骨と肩の中間にある突起部分を、反対側の手の人差し指で押さえて肩のマッサージをします。

押さえた状態のまま腕の力は抜き、前後にブラブラと揺らします。揺らす回数は前後合わせて5回です。

このマッサージの工程で、流されてきた老廃物はどんどん下へと流されていきむ目周りの血行が促進されるとともに、バストアップへも繋がります。

バストアップマッサージのツボ

これらは、リンパがスムーズに流れていくための手順ですので、日によって順序を変えるなどといったことは控えましょう。

リンパマッサージ同様、寛太に行えるバストアップ法にはツボ刺激もあります。

全身にいくつもあるツボの中から、バストアップに効果的なツボをピックアップして紹介していきます。

壇中(だんちゅう)

バストアップに効果的なツボの中で一番有名なのが、この壇中です。壇中は、乳首と乳首の中間から指3本分上の位置にあるツボです。

人差し指、中指、薬指の3本をくっつけた状態で壇中の上に重ね、深く息を吐きながら3秒間押します。そして息を吸いながら、また3秒間かけて力を緩めます。これを15回繰り返しましょう。

強い力で押しすぎず、気持ちいいと感じる程度の力加減で行うと効果的です。バスタイムや就寝前など、リラックスしている状態で行うのがポイントです。

壇中を刺激することでバストアップの他にも、女性ホルモンの分泌を促し美肌を作ったり、生理痛を和らげたりと女性にとって多方面で役立つ万能のツボです。

神封(しんぷう、しんぽう)

壇中と同様に、女性ホルモンの分泌を促進しバストアップに働きかけるのが神封です。神封は乳首と同じ高さの谷間側、胸のふくらみはじめる部分にあります。

親指で3秒間押し、3秒間かけて力を緩める、これを左右5回行いましょう。お風呂上りなどの血行が良くなっている時に押すと効果的です。

バストアップの他に、胸のハリを強化したり母乳がスムーズに出るようになるといった効果も期待できます。

乳根(にゅうこん)

文字通り、胸に関するツボということがわかります。乳根とは、乳首から指2本分下にあるツボのことです。

乳根には、女性ホルモンを促進させながらリンパの流れも良くする効果があるため、胸周りの血行が促されバストアップにも効果を発揮します。

デリケートな部分ですので、気持ちよいと感じる程度の力加減で押しましょう。

乳根も壇中、神封と同じく3秒間押して3秒間で力を抜くようにして、これを5回繰り返します。

バストアップ以外には、神経痛、心筋梗塞、狭心症、肥満、しゃっくり、咳などの症状を改善する手助けをするツボです。

天渓(てんけい)

天渓は乳腺の働きを活発にするツボです。

刺激された乳腺は大きくなり、その周りに脂肪が蓄えられてバストアップします。
乳首と同じ高さの脇側、バストの付け根にあります。

天渓には親指を使います。親指で両方の胸をぐっと持ち上げるようにして押します。

息を吐きながら5秒間押し、吸いながら5秒間かけてゆっくりと力を抜き、これを5回繰り返しましょう。

少し痛みを感じるくらいの力で押すと効果が高まります。

息を吐く、吸うの順番をあべこべにしてしまうと、筋肉が収縮し身体を傷めてしまうおそれがあるので、呼吸を意識することがポイントです。

天渓は、乳腺炎や心胸痛、喘息にも効果があるツボで、主に胸に関する病気や症状の改善が期待できます。

中府(ちゅうふ)

鎖骨の外側、指2本分下にあるツボです。

肩のツボとして広く知られている中府は、五十肩や四十肩、肩こり、背中の痛み、肩からくる腕のだるさなどに効果的です。

そして、身体全体の新陳代謝を活性化して胸部やリンパの流れを良くし、バストアップへ働きかけます。

中府は、反対側の手の平全体で肩を包み込むように持ち、親指で5秒押しゆっくりと緩める、と5回行いましょう。

気持ちいいと感じるくらいの力加減が適しています。

渕腋(えんえき)

渕腋は、乳首の外側へ10㎝ほどの部分にあります。両胸の渕腋に親指を当て、3秒押して3秒かけて緩めましょう。

少し痛みを感じるくらいの力加減で、5回押すのが効果的です。この渕腋は、姿勢を正して胸の血管を広げ、血行を良くしてバストアップへと導きます。

この他には、肩こり解消やストレス軽減などにも効果があります。以上6つが、バストアップに効果的なツボです。

どのツボもご自身で簡単にできるので、取り組みやすいバストアップ法だと思います。

いずれのツボを刺激する際にも注意するべきなのが、妊娠中、発熱中などの体調不良時、飲酒中は避けることです。

これらの場合は、体内の熱が上昇し各循環が非常に活発になっているため、むやみにツボを刺激しては本来の効果は得られず別の不調が現れやすくなります。

ツボを刺激する時は、適度に身体が温まっている時やリラックスしている状態で行うよう気を付けましょう。

美バストをモノにする身体を作る食べ物

上記の通り、様々な方法でバストアップをはかることができますが、この章では少し視点を変えて身体の中からバストアップしていく方法を、食べ物とその栄養素含め紹介します。

たんぱく質

ふっくらとした豊かなバスト作りに欠かせないのがたんぱく質。

たんぱく質には動物性と植物性とがあり、この両方をバランスよく摂取することでホルモンの分泌を活発にする作用があります。

たんぱく質が含まれる食べ物の中で、よりバストアップに有効なのは、動物性の鶏肉、マグロ、卵、牛乳、ヨーグルト、チーズと植物性の大豆、納豆、枝豆、豆乳です。

特に、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンの生成、促進、バストアップに非常に効果的です。

太りやすい体質であるという方は、植物性たんぱく質を中心に摂取すると良いでしょう。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC

様々なてべモノに含まれるビタミン類もバストアップに欠かせない栄養素です。

まず、ビタミンAは肌にハリを与える効果が高く、バストアップに重要な肌のハリで美しい胸の維持をします。

ビタミンA群
ビタミンAは緑黄色野菜のにんじん、ほうれん草、春菊、モロヘイヤ、かぼちゃに多く含まれています。
ビタミンB群
ビタミンB群はホルモンバランスを整え、胸の筋肉を引き締めて美しいバストの形をキープする効果があります。

ビタミンB群の中でもビタミンB2は、よりバストアップへの効果があり血行促進にも働きかけます。

ビタミンB2が豊富に含まれる食べ物には、牛乳、チーズ、卵、うなぎ、レバー、ほうれん草があり、これらは身体全体のエネルギー代謝を促すのです。
ビタミンC
ビタミンCは美容効果が高い栄養素として知られており、メラニン生成を抑制して美白、美肌を作ります。これに加えてコラーゲンを作り出し、バストアップにも働きかけてぷりっとハリのあるバストをキープします。
ビタミンCが含まれる代表的な食べ物は、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類やトマト、ピーマン、ほうれん草、ブロッコリー、さつまいもです。

どの食べ物も、市場で手に入りやすいものばかりですので毎日の食事の中に取り入れて摂取できるでしょう。

ミネラル
ミネラルはバストアップのみに関わらず、身体の機能を健康的に維持するために必須の栄養素です。
ミネラルは、わかめ、ひじき、牡蠣、魚介類、アーモンド、するめ、豆腐に多く含まれています。

一度にたくさん食べやすいひじきや豆腐は、日々の章生活に取り入れやすいでしょう。バストアップさせる食べ物には、多少の個人差があります。

ですが、毎食時に継続して摂取することで健康的な美しいバストを作る基礎を築きます。

バランスよく栄養を摂ることを心がけましょう。

バストアップするうえでのNGポイント

バストアップや美バストの維持に、日々の食生活やエクササイズ等、気を遣っていてもその効果が半減されてしまう習慣、癖が繰り返されることで理想からは遠のいてしまいます。

この章では、バストアップするうえでのNGポイントを紹介します。バストアップや美バスト維持の大敵は、何よりも胸が垂れることです。

胸が垂れてしまう原因のもととなるのが、クーパー靭帯が切れたり伸びたりすることです。

クーパー靭帯とは、胸を構成している組織のうちの一つで、コラーゲン繊維が乳腺と脂肪をまとめて支えています。

ここからもわかるように、クーパー靭帯は胸の形を保つ重要な役割を果たしており、これが切れたり伸びたりすることで胸は脂肪を支えきれず垂れてきてしまいます。

クーパー靭帯の機能を衰えさせてしまう習慣や癖としてあげられるものの中から、特に誰にでも当てはまりやすいNGポイントから紹介していきます。

授乳中、授乳後のケア

授乳中に大きくなっていた胸は、赤ちゃんが母乳を飲まなくなった頃から小さく、そして垂れてきます。

妊娠中から授乳中にかけて、急激に大きくなった胸の中でクーパー靭帯は皮膚と一緒に伸びてしまいます。

これが原因で授乳後に垂れがちなバストとなってしまうのです。

授乳中からお母さんと赤ちゃんに影響のない範囲で、バストアップのためのツボ刺激やマッサージを継続しておくと良いでしょう。

ノーブラの習慣

外出時以外はノーブラだという女性は多く、自宅でのんびり過ごす時に、窮屈なブラをつけるとリラックスできないという意見はあると思います。

しかし、とくに激しく動いているわけでなくてもクーパー靭帯は徐々に伸びて行っているのです。

ですから、休日などのんびりと過ごされる場合にもブラをつけて、胸を支えてあげることが大切です。

苦しい、リラックスできないという方はブラのホック部分を通常よりも緩めたり、ワイヤーの入っていないスポーツブラなどでバストを休ませると良いでしょう。

激しい運動

ジョギングやランニング、その他の激しい運動はクーパー靭帯を伸ばすどころか切ってしまう恐れがあります。

クーパー靭帯が切れてしまったことで、運動後に胸の内側が傷むという方もいます。

激しい運動を行う場合は、スポーツ専用のブラやしっかりと胸を支える下着を着用することが必須です。

加齢

胸の垂れには、もちろん加齢による原因もあります。

クーパー靭帯を構成しているたんぱく質が、加齢によって減少してしまうため昨日も少しずつ衰えていきます。

年齢を重ねることは止められませんが、たんぱく質やコラーゲンを含む食べ物を積極的に摂取するとクーパー靭帯は守られます。

ストレス

不規則な生活や慢性的な疲労は、女性ホルモンの乱れに繋がります。

日々のストレスから胸のみならず、身体の様々な不調があらわれることもあり、精神的な面からバストを維持する機能が低下します。

心をリフレッシュできるマッサージや、ゆっくりと眠ることで体と心を充分に休めましょう。

下着による原因

近年、多く発売されているのがブラトップやカップ付きインナーなどのゆるやかな下着です。

これらの下着を常に着用している場合も、クーパー靭帯へ負担をかける原因となります。

本来、バストを支えるためのパットやワイヤーがないためバスト周りは開放的ですが、安定感には欠けてしまいます。

緩やかな下着ばかりで長時間過ごすと、クーパー靭帯を傷つける恐れがあるため、時々バストを休ませると言った感覚での着用が理想的です。

姿勢

様々な体調不良を招くと言われている姿勢の悪さも、バストアップの大敵です。

猫背の状態が長時間続くと、胸周りの筋肉が固まり胸に必要な栄養や酸素が行き渡らなくなってしまいます。

これが原因で、バストを支えるクーパー靭帯の機能は低下し、全体的にハリのない緩やかなバストを作ってしまうのです。

身体のゆがみを整えるストレッチを行ったり、常に姿勢を意識するなどの対策をとりましょう。

このような習慣と癖には要注意です。

クーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりすると元には戻らないと言われています。
バストアップをするには、クーパー靭帯を守ることも重要なケアの1つです。

美しい谷間の正しい作り方

バストアップについて充分に知ってもらえたところで、次は谷間を作ると言うことに視点を向けてみましょう。

谷間とは、ただバストアップすれば作れるものではありません。

この章では、美しい谷間を作るための方法とポイントを紹介します。

バストサイズの確認

美しい谷間を作るためには、ぴったりとご自分のバストに合ったサイズの下着を身に着けることが重要です。

女性の胸は体系の変化や、生活習慣で大きく変動します。

そのため、常にご自分のサイズを正確に把握しておく必要があります。

体型に合っているかの確認

バストのサイズがわかったというだけで、なんとなくのサイズ間のものを身に着けてはいませんか?

大きめでも小さめでも、ぴったりと合った下着でないと血行不良を招き、ハリのない胸にとどめてしまいます。

トップだけでなく、アンダーや胸周りの体型をきちんと把握しましょう。

下着売り場にて、販売員さんに測定してもらうと間違いはないでしょう。

ブラの正しいつけ方と胸のよせ方

ブラをつける時の正しい姿勢をご存知でしょうか。

立ったまっまではなく、上体を前のめりにしながらつけることがポイントとなります。

  1. まずカップを胸に合わせてホックを止め、ストラップに腕を通してから上体を前方へ倒します。
  2. その状態のまま、カップの下をアンダーバストに合わせます。
  3. そしてカップのアンダーを抑えながら、もう片方の手で脇から胸へとお肉をぐっとよせてカップへおさめます。
  4. 反対側も同じように整えたら、上体を起こしてストラップの長さと位置も整えましょう。

バストトップの位置が、肩と肘の中間の高さにあれば完璧です。ふっくらと豊かなバストに、美しい谷間がくっきりと浮かびます。

ブラの正しいつけ方と谷間の作り方の次は、少しステップアップした谷間の作り方に着目してみましょう。

あなたにピッタリの下着探し&テクニック

この章では、どのような服装の時にも崩れない美バストを作るための下着と、谷間を作るテクニックを紹介していきます。

パット入りブラ

現代のブラは、胸を美しく整えて見せるために計算されて作られたパットが入っているものがほとんどです。

パットには布製のものやシリコン製のもの、ウォーターパットなどがありますが基本的には用途は全て同じです。

ただ、ブラのデザインや形によってパットの入れてある位置が違います。

  • 離れ気味の胸の方は、カップの脇側からパットが入っているものが適しています。外側へ向いている胸を、パットがギュッと内側によせるため美しい谷間が作りやすくなります。
  • 垂れ気味の胸の方は、カップの下側にパットが入っているものが良いでしょう。下から上へとバストアップさせ、谷間に自然なふっくら感を与えます。
  • 小ぶりな胸の方は、カップの半分、または2/3にパットが入っているものがベストです。

背中や脇からよせてきたお肉をしっかりと支えて、ぶれない谷間を作ります。

パット入りブラは、よりバストを美しく整えるためのアイテムですが、何枚も入れすぎたり、重ねすぎると胸周りの血行が悪くなり本来の胸の形を崩す原因にもなるので控えましょう。

ヌーブラ

ヌーブラは、谷間を作る中でも最強のアイテムと言えます。他の下着に比べて、簡単に谷間が作れるということも人気の理由でしょう。

ヌーブラは、まずセンターホックをはずして片方ずつ脇側にはりつけます。そして、そのまま内側へよせながらセンターホックをつけると、谷間がくっきりと浮かびます。

よりバストを豊満に見せたい場合には、ワンサイズ小さなヌーブラを使用して谷間を強調したり、ヌーブラの上から通常のブラをつけると効果抜群です。

テーピングテクニック

テープを使って谷間を作る方法です。医療用テープやスポーツ用など、肌い優しいものを使いましょう。

片方の胸をぐっと持ち合あげて、アンダーの少し下から両胸の中間へ引き上げるようにテープをはります。

反対側も同じようにテーピングし、その上から通常のブラやヌーブラを着けるとはっきりとした谷間があらわれ、型崩れしにくいバストへと仕上がります。

テープをクロスさせるようなイメージで使うのがポイントです。

補整下着

胸だけでなく、全身を整える補整下着も効果的です。

脇や背中、お腹周りのお肉が気になると言う方は補整下着でお肉の流れをガードしながら、くっきりとした谷間を作ることがおススメです。

ふっくらマシュマロバストメイクアップ法

谷間をより鮮明に美しく見せるためには、デコルテの美しさも重要です。

この章では、海外セレブやハリウッド女優にも人気の高いデコルテメイクのテクニックで谷間を作る方法を紹介します。

デコルテメイクに重要なのは「コントゥアリングテクニック」です。

コントゥアリングとは、お肌に陰影をつけて美しい形を作り出していくハイライト術を言います。つまりは、谷間を描いてしまおうということです。

コントゥアリングには、ブラウンやブロンズのシェーディングとホワイトベージュやオフホワイトのハイライトを使用します。

  1. まず、谷間のできる部分にシェーディングをY字に入れましょう。
  2. 指やブラシでナチュラルにぼかし、地肌の色になじませます。
  3. そして、Y字の下へハイライトをのせ、まるで光が反射しているかのように輝きを持たせます。
  4. これだけでマシュマロのようなふんわりとした谷間の完成です。

シェーディングとハイライトの塗りすぎは、お洋服を汚してしまいやすいので、あくまでも自然に仕上げることがポイントです。

豊かなバストと谷間はあなたのモノ!美しいデコルテラインは女性の特権

最後の章となりました。

美バストと谷間の作り方はいかがでしたか?すぐに実践、挑戦できるものばかりだったと思います。

どなたでも、美しく豊かなバストは作ることができるのです。

エクササイズやマッサージは、効果が得られるまで時間はかかるかもしれませんが、毎日継続していくことが美バストへの第一歩です。

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