免疫力を高める食べ物!病気に負けない体を作るおススメ食材まとめ

私たちの体の中にはウィルスや細菌などから体を守ってくれる免疫力が備わっており、その免疫力がウィルスや病気から体を守ってくれています。

風邪をひきやすいという人はこの免疫力が低いということ。

免疫力を高める事ができれば、身近にある風邪ウィルスや、怖いガンなどの病気にも負けない体を作ることができます。

そのための免疫力アップの手段として、今回は食べ物に注目してみました。

腸内環境を整えよう

腸には全身の70%もの免疫細胞が集中しています。ですから、腸内環境を整える事は免疫力アップの近道になるといえるのです。

では腸を元気にする食べ物とはどのどんなものでしょうか?

ヨーグルト

腸内環境を整える代表的なものといえば、ヨーグルト。菌を生きたまま腸内まで届ける事ができる機能性ヨーグルトを選んでください。

  • ガセリ菌
  • LG21乳酸菌
  • ラブレ菌

などの菌を含むヨーグルトです。

毎日食べ続ける事が大切で、だいたい2週間ほどで効果が期待できるでしょう。また、食後に食べると胃酸の影響も少なくヨーグルトの菌の生存率は高まり効果的です。

▼「ヨーグルト」についてはコチラも参考にしてください!

バナナ

ビフィズス菌を増やすオリゴ糖が含まれるバナナはヨーグルトとも相性がよくヨーグルトにトッピングして食べてもおいしいですね。

また、バナナは温めることもおすすめです。

  • 腸を温めてくれる
  • ビフィズス菌を活発にするオリゴ糖を増やす
  • 便秘解消

などの効果あり、そのまま食べるよりも免疫力効果がさらにアップします。

作り方はとっても簡単な2通り!

【 ホットバナナの作り方 】

  • 電子レンジで温める場合:600Wで30秒ほど温める。
  • フライパンで温める場合:表面に焼き色がつくまで1分程焼く。

温めることで甘味も20%増しになりおいしさもアップ!ぜひ試してみてください。

大豆食品

腸内の善玉菌はオリゴ糖が大好き。オリゴ糖を摂取する事で善玉菌はどんどん増やすことができます。

大豆の中に含まれる大豆オリゴ糖は、その善玉菌を増やしてくれる働きが強く積極的に摂り入れる事で腸内の善玉菌の増殖力がパワーアップ!

  • 納豆
  • 味噌
  • 醤油

などの発酵食品も積極的に摂り入れましょう。このような大豆食品や、大豆は健康的な食品といえますが、大量に摂り過ぎるのは禁物です。

イソフラボンは女性ホルモンと似ているためホルモンバランスに影響を及ぼす場合もあります。

内閣府食品安全委員会事務局のホームページには、一日の安全な摂取量は上限を70~75mgと設定されています。

大量に摂取してしまうことで乳がん発症や再発のリスクがんを高める可能性もある一方、イソフラボンの作用は骨粗しょう症や、前立せんがん、乳がんの予防も期待できますので適量を意識して、毎日の食事に上手に摂り入れましょう。

体を温める食べ物

あなたは、自分の平熱の体温を把握していますか?

体温は36.5度程度で免疫力は正常に働く事が出来ます。しかし現代では平熱が低いという低体温の人も少なくありません。

平熱は1度下がると免疫力は30%低くなります。

反対に1度上げることで一時的には、なんと最大5倍ほどアップするといわれています。このことからも、体を温める食べ物を積極的に摂り入れ低体温から卒業しましょう。

体を温める陽性食品

陽性食品とは主に寒い地方が原産地の野菜や固く、水分の少ない食べ物です。

  • ショウガ
  • 玉ねぎ
  • ニラ
  • ニンニク
  • ニンジン
  • レンコン
  • カツオ
  • 梅干し

などがあります。

塩漬けすることで陽性食品になる

陽性食品は色の濃いものが多く、色の白い塩は陽性食品には入らないのでは?と思いがちです。

実際、お砂糖やパン、うどんなどの白くて柔らかい食品は陽性ではなく陰性の性質をもっており、体を冷してしまう食べ物です。

しかし、塩分は水分を排出する働きがあり、冷えの原因となっている体の中の余分な水分を追い出してくれます。

陽性食品に梅干しがありますが、梅自体は陰性の性質をもっています。しかし塩漬けにしたことで塩分が増え体を温めてくれる食品になります。

このことからも梅干しは、はちみつ漬けにしてあるタイプよりも塩漬けされているタイプのものがおススメです。

塩分は摂り過ぎればむくみや、脳卒中、高血圧の原因になりますが、だからといって極端な減塩は体を冷してしまう原因にもなってしまいます。

塩分も適量摂り入れて体を温めるようにしましょう。

抗酸化作用の高い食べ物

ほとんどの病気の原因といわれている活性酸素は過剰に発生すると人の体を酸化させてしまいます。

そして細胞などにダメージをあたえ、免疫力を低下させてしまうのです。

本来活性酸素は殺菌作用が強く、細菌などを駆除してくれるため細胞は健康を保たれますが、増えすぎると逆にダメージを与えてしまうという難点があります。

この活性酸素を抑えるためには抗酸化作用のある食べ物を摂る事が効果的です。

抗酸化作用が最も多い食材はバナナ

腸内環境を整える食材としても紹介しましたが、バナナは抗酸化作用の最も高い食品です。

免疫力アップだけにとどまらず、疲労回復やダイエット効果、ガンや糖尿病などの生活習慣病の予防効果もあります。

その他に抗酸化作用の多い食材としては

  • 緑黄色野菜
  • キャベツ
  • ニンニク、しょうが
  • お蕎麦

などがあります。

免疫力が上がることでがんや生活習慣病の予防にもつながる

免疫力アップにつながる食材は案外身近にたくさんありますね。免疫力を高めることが出来る食材はがんなどの怖い病気の予防になるものが非常に多いです。

バランスよく体に摂り入れNK細胞を活発化させ、怖い病気にも負けない体を手に入れましょう。

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