眉毛が顔の印象を左右させる!綺麗な眉毛の書き方を知ろう

毎日のメイク。綺麗な眉毛、書けてますか?

顔の中でも印象を左右する眉毛という部分ですが、書くのは意外と難しいもの。大人女子になっても「眉毛を書くのは苦手…」という方も多いようです。

少しの心がけで、一歩あか抜けた印象になる眉毛。この機会に、基本にかえって眉毛の書き方を一からチェックしてみては?

また、眉毛について勉強するのでしたら、最近の流行である並行眉もぜひ押さえておきたいですよね。

眉毛を変えるだけで、ぐっと今っぽい印象を与えることができます。そんな並行眉の作り方も一緒に紹介します。

眉毛を書くのに必要な道具たち

まずは必要な用具をチェックしましょう。

  • アイブロウペンシル
  • アイブロウパウダー
  • 眉マスカラ
  • 眉用かみそり
  • 眉用はさみ
  • 毛抜き
  • スクリューブラシ
  • 眉用コーム

ドラッグストアはもちろん、最近では100均でも種類豊富に扱っていますし、「とりあえずやってみたい」という方は、100均で一通り揃えるという手段もあります。

書くのに慣れて、より高い機能性が欲しくなったときに買い直したいと思っても、100均のものならば安心して買い替えられますね。

眉毛のバランスの取り方を見てみよう

眉毛の形には、バランスがあります。どのような眉毛を書くにしても、基本となるものです。

部位の名前と共に、どのようなものが理想的なのか見ていきましょう。

眉頭
眉間側の、眉毛がはじまっている部分。小鼻から垂直のラインからはじまっている。
眉山
眉毛の一番高くなっている部分。小鼻と黒目の外側を繋いだラインの延長上にある。
眉尻
眉頭から伸びている眉毛の、一番はしっこの部分。小鼻と目尻を繋いだラインの延長上にある。

きりりとしたアーチに書くのか、平行に書くのかなど好みはあると思いますが、このようなバランスが基本になります。

まずは基本を押さえよう

書きたい形はあると思いますが、基本的な工程はほぼ同じです。好みの眉毛をイメージして、それを作れるように以下の工程で進めてみてください。

ブラシで毛の流れを整える

コームとスクリューブラシを使って、毛の流れを整えます。

実際に書きはじめる前のひと手間といった工程ですが、ここを惜しまないことによって、間違って書いてしまったり処理してしまったりということが減ります。

コーム→スクリューブラシの順で使いましょう。毛の流れに逆らわないように、眉頭から眉尻へ向かってとかします。

アイブロウペンシルで輪郭を書く

書きたい眉毛の形に毛が足りない場合、アイブロウペンシルで、書きます。毛を書くように、一本ずつラインを引きます。

アイブロウパウダーで全体を書く

眉頭から眉尻へ向かう順番で、全体を書きます。

市販されているアイブロウパウダーは、濃い色や薄い色の2~3色がセットになっているものが多いですが、眉頭は薄い色で、眉尻は濃い色で書きます。

眉尻をアイブロウペンシルで書く

眉尻を細く終わらせたい場合は、アイブロウペンシルで書きます。ふんわりぼかしてナチュラルに仕上げたい場合は、書かなくても大丈夫です。

トレンドの並行眉を書いてみる!

以上が基本的な眉毛の書き方でした。次は、最近トレンドになっている並行眉を書いてみたいと思います。

今風なメイクになるほか、ナチュラルな眉毛は、穏やかでピュアな印象を与えます。

ブラシで毛の流れを整える
ここは通常の眉毛の書き方と同じです。
アイブロウパウダーで眉頭から眉尻まで平行に書く
眉頭から書きはじめて、眉尻までほぼ山をつけずに平行に書きます。
眉尻を少し下げ気味に
よりかわいらしい印象にしたいという場合は、眉尻を気持ち下げ気味に書くのがおすすめです。
アイブロウペンシルで薄い部分をたす
元の眉毛が薄い場合は、毛が足りなく見える部分ができてしまうかもしれません。それを補うために、アイブロウペンシルで毛を書き足します。毛を一本ずつ書いていくイメージで、線を引きましょう。特に毛が足りていないように見えなければ、この工程はなくても大丈夫です。

以上が、トレンドの並行眉の書き方です。違いは、アイブロウパウダーがメインになるというところですね。

あくまでもふんわりと、ナチュラルに仕上げたいので、はっきりとしたラインを出しすぎないようにしましょう。

ムダ毛の処理も忘れずに

眉毛が書けたら、そこからはみ出た毛を処理しましょう。

もともと眉毛が薄くて要らない部分があまりない、という方はこの工程は必要ないですが、元々眉毛の濃い方は、きちんと処理をすることであか抜けた眉毛になります。

眉かみそり、毛抜きなどを使って処理します。

かみそりを使う場合は、毛の流れに逆らって剃るようにしましょう。毛の流れに沿って剃ってしまうと、剃り残しができて、青く見えてしまうことがあります。

毛抜きを使うと根元から毛を抜いてしまうので、綺麗に仕上がります。ただ、毛を抜くので少し痛みを感じるかもしれません。

毛の根元を毛抜きでしっかり挟んで、一本ずつ抜くことで、痛みが軽減できる場合もあります。

毛抜きで処理をすると、一週間ほどは綺麗にもちますので、頻繁にお手入れができないという方にはおすすめです。

眉毛の色で、ランクアップ

綺麗に眉毛が書けて、要らない部分の処理もできました。

髪をカラーリングしている方は、眉マスカラを使うことをおすすめします。

特に明るめに染めている方は、地毛の黒い眉毛だと、眉毛だけ色が浮いてしまうことがあります。

眉マスカラを使うことで、髪の色に眉毛の色を近付けることができて、ぐっと洗練された印象になります。

眉マスカラは、まつげに使うマスカラと同じような形をしています。これで簡易的に眉毛の色を染めてしまうという使い方です。

眉毛が完成した一番最後に、眉マスカラを、眉毛の流れに逆らうようにつけていきます。眉毛の毛全体にちゃんと色を付けるためです。

そのあとで、毛の流れに沿ってつけます。これで綺麗にカラーができます。

どうしても書くのが苦手だったら……

でも、どうしてもうまく眉毛が書けない……という方もいるかもしれませんね。その場合は道具やサロンを利用するという方法もあります。

眉テンプレートを使う

眉毛の形のテンプレートです。ドラッグストアや100均などでも売っています。

いくつも眉毛のパターンがあるので、好きな形を選びましょう。これを眉毛に当てて、そのとおりに眉毛を書くだけです。自分で書くよりわかりやすそうですね。

眉毛の形を整えるときにも使えますので、一度使ってみるのも良いかもしれません。

美容院で相談する

美容院によっては、眉毛のカットをしてくれるところもあります。

料金が設定されているところもありますが、お店によっては、ヘアカットのサービスオプションになっていたりということも。

実際に美容師さんが、あなたの顔を見てカットやアドバイスをしてくれるので、よりあなたの顔や雰囲気に似合う形にしてくれることが期待できます。

眉毛専用のサロンを利用する

美容院よりさらに専門的に扱っている、眉毛専門のサロンです。

あなたの顔を直接見て向き合ってくれることで、顔に似合った眉毛を提案してくれた上で、通常のメイクやお手入れにより、眉毛の書き方を教えてくれます。

また、さらにしっかり眉毛をメイクしてしまいたいという方には、アートメイクを施してくれるお店もあります。

眉毛のアートメイクとは?

アートメイクとは、皮膚に色素を定着させることで、眉毛の形や色を数ヵ月から数年キープする方法です。

ただし、ずっと同じ眉毛の形になりますので、メイクによって眉毛の形を変えることができなくなります。

また、キープしている期間に世間のトレンドが移り変わってしまい、アートメイクした眉毛が流行遅れになってしまう可能性もあります。

自分らしい眉毛はこれ!と、はっきりと決めてしまっている方には問題ないかもしれませんが、アートメイクをおこなう際は、しっかりと自分のこの先のメイクの方針について考えることが必要といえます。

自分の顔に合った眉毛の書き方を見つけましょう

眉毛の書き方について、ここまで見てきました。眉毛は顔の印象を決めるのに大きな役割があります。

綺麗な眉毛が書ければ、自分のメイクにも自信が持てるでしょう。

トレンドの眉毛に、または自分好みの眉毛に。理想の眉毛が書けるようになると良いですね。

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