まとめ髪をキュートに!状態に応じて使い分けよう!ワックス活用術

まとめ髪を作るときにあまりにもたくさんの後れ毛が出たり、短い髪の毛が飛び出たりすると、綺麗にまとまっている感じが無く、見苦しいまとめ髪になることが結構ありますよね。

かといってあまりにもかっちりと作り上げるのも、抜け感が無くて垢抜けた感じから遠ざかる場合もあります。

案外駆け引きが難しいまとめ髪の作り方、そうなってくるとやはりワックスがとても重要となってくるようです。

まとめ髪に向いているワックス、一体どのような種類のものがあるのでしょうか。

自分がやってみたいまとめ髪のタイプによっても、ワックスの種類が変わってくるようですよ。

それらについて色々と調べておりますので、是非、参考にしてください。

まとめ髪にはどんなワックスを選んだら良い?ワンポイントアドバイス

まとめ髪と一口にいっても、その人がどれだけの髪の長さがあるのか、どれだけの髪の量があるのかで色々と作り方が変わってくるものです。

単にお団子スタイルにするのか、三つ編みを取り入れたちょっとお洒落な感じにするのか等で、作り方が変わってきますし、それによって当然、スタイリング剤が変わってきます。

自分がどんなまとめ髪を作りたいかによって、それに合ったものを利用しないと、見た目や触ったときの質感が全く違ってきますので、色々出ているワックスの中で理想に近いものを購入するようにしましょう。

まとめることが出来るのならばどれでも良いなんて考え方ではなく、せっかくまとめたまとめ髪を可愛く見せるためにもワックスはとても重要となりますよ。

ベタベタでまとめるどころかまとまらない事も!付けすぎ注意!

さて、まとめ髪を作る時にワックス利用をする人が多いと思いますが、ワックスを使う際に気を付けなくてはならないのがなんといっても付けすぎです!

ワックスは油分の多いスタイリング剤なので、つけ過ぎると、髪全体が重たくなり、非常にベタベタとし、扱いが悪くなります。

見た目も質感もワックス一つでがらりと変わってしまいますので、ワックス選びはしっかりと調べてから購入しましょう。

また、油分が多いワックスは、一度付けると髪の毛を洗うまで取ることが不可能となります。

付けすぎる事でべたつき度が酷くなると、まとめ髪どころかワックスのせいで全くまとまらない状態になりますので、注意してくださいね。

髪の毛が痛んでいる人はワックス選別が大切!ツヤ感重視で!

さて、髪の毛があまりにもぱさついていて、扱いが悪く、まとめ髪をしても、髪の毛全体にツヤ感が無いと悩んでいる方は、ツヤ感があるワックスを選んで利用するようにしてください。

ツヤ感が無い髪の毛は端から見ると全く手入れをしていない髪の毛と見られる事が多いため、せめてスタイリング剤でツヤ感をプラスしたいところです。

ツヤ感がある髪の毛はそれだkでも女らしさがアップしますので、結構重要なんですよ。

ただ、これもあまりにも付けすぎると、ツヤ感と同時に扱い難さもマックスになりますので、注意しなくてはなりません。

少量でもツヤ感を感じられるワックスを利用すると良いでしょう。

ちなみに美容院で使用されているようなプロ用のワックスは、良いものがたくさん揃っています。

一般にはなかなか手に入らなくても、美容室で売って貰えることも多くありますので、気に入ったワックスがあったら、購入しておくようにすると良いでしょう。

短い毛がワックスでは抑えるのが難しい方はスプレーを使って!

さて、まとめ髪で結構うっとうしいのが短い髪の毛の処理です。

後れ毛としてわざと利用出来るぐらいの長さならば良いのですが、成長過程の短い髪が髪の表面からピョコピョコと顔を出している事があると思います。

この成長過程の髪の毛はとても大事で、この髪が無くなるといずれ髪の毛が一本も無い状態になってしまいます。

大事な髪の毛であることはわかっているもの、まとめ髪の時は正直、ちょっと困ったちゃんなんですよね…。

油分の多めのワックスを使っても、髪の表面から出る短い髪の毛に関してはなかなか制圧できません。

そんなときは、ホールド力のあるスプレータイプのスタイリング剤を利用して閉じこめてしまうのも一つの方法です。

どうしてもこの部分に関してはピョコピョコ出るのを抑えたいと思う場合は、ホールド力のあるスタイリング剤を使う事で回避出来るはずですよ。

そしてツヤ感を強調したい部分に関してはツヤ系ワックスを利用するなどして、髪の表面の部分に使い分けをすると良い感じになるでしょう。

お出かけ先でも乱れたら簡単手直し!スティックタイプは超便利!

今では外でスタイリングが崩れたら、すぐに直せるアイテムがたくさん出てきています。

ワックスにしてもそうで、昔は手のひらに乗せて温めるようにして髪の毛に付けていたりしたのですが、どうしても外出先ではそれをすると手が汚れてしまい、しっかりと手を洗わないといけなかったりしましたよね。

ちょっとイスに座った状態でチョコチョコって手直しする事が難しいのがワックスだったんです。

しかし今は、スティックタイプのワックスが出ていて、手を汚さなくても使えるようになっています。

まとめ髪は落ちてきて欲しく無い髪の毛などが風などによって乱れ、落ちてきてスタイルを崩す原因になったりしました。

直したいけれども、トイレなどの鏡を見ないと直せないと言った場合、正直、辛いですよね。

そんなときはスティックタイプのワックスを利用することで、それを撫でつけるようにするだけですぐに直せるようになっているんです。

特にまとめ髪の方には必須アイテムですので、使ってみるとその便利さがわかると思いますよ。

最近、まとめ髪をよくするけれども、ちょっと直したいと思ったときに困っていた人は、鞄に一本入ってるいると安心出来ます。

色々な種類のものが売られていますので、自分のスタイルに合った物を購入するようにしてくださいね。

まとめ!ルーズまとめ髪、きっちりまとめ髪によってワックス変更必須

まとめ髪と一口にいっても、ちょっとルーズっぽいものや出来るだけかっちりしたい場合など色々とあると思います。

そのまとめ髪の作り方によって、使うワックスをしっかりと変更することがまとめ髪上級者と言えるでしょう。

デートや遊びなどでかっちりとしたまとめ髪はちょっと合いませんし、かといって、会社関連で人と会うときにあまりにもルーズな感じのまとめ髪にするのもちょっと違うと思います。

ワックス一つで質感が変わりますので、ツヤ感があまり出ないもの、ホールド力は弱いけれども色っぽい後れ毛を強調出来るもの、比較的ホールド力があり、後れ毛対策出来るものなど、その状況によって色々と変えるだけで、かなりお洒落度はアップすると思いますよ。

最近はまとめ髪もいろいろなスタイルがありますので、それこそ選ぶワックスによって、一日快適に過ごせるかどうかが決まってきます。

プロ仕様のものもたくさんありますので、まとめ髪をお洒落な質感にするためにも、色々なワックス研究をしてみてください。

動画サイトなどを参考にすると、まとめ髪にどんなワックスを利用しているのが一目瞭然だと思います。

プロの美容師さんが伝授している動画もありますので、是非、見てみると良いでしょう。

たかがワックス、されどワックス、これだけの種類がたくさん出ているのですからかならず満足するものに出会える筈です。

魅力的なまとめ髪を決めるためにも日々、探求することがとても大事ですよ。”

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る