好きな人へLINEをする時の話題は?気まずくならない為の注意点

ラインは今や、ただの連絡ツールではなく、人と人とをつなぐ大切なコミュニケーション方法の一つとなっています。

気軽にやりとりできる反面、文章が長くなったり、頻繁に送ったり、ということが続くと、相手に「ちょっと面倒だな・・・」と思われてしまう危険もあります。

ちょっと気になるカレができた時、

  • どんな話題からは入ればいいのか
  • どんな方法ならうっとうしがられず楽しくやりとりできるのか

そんなラインのやり方を紹介しますので、参考にしてくださいね。

どんな話題で盛り上がる?

ラインの会話の基本は手短に。まずは、相手に「重い」「面倒」と思われない、軽く乗れそうなテーマから始めてみましょう。

季節や天気

  • 「今日は猛暑! お互いバテないようにしようね」
  • 「台風、今夜が一番接近するみたい。帰り道、気を付けてね」

天気の話はとにかく無難。自分とカレそれぞれの家や職場の現状を報告しあったり、自分の天候にまつわる体験談を話したり、意外と長くやりとりができる話題です。

共通の友人、お互いに知っている場所のエピソード

  • 「〇〇くんが、こんなこと言ってておもしろかった」
  • 「△△ビルに新しいブックカフェができたらしい」

男友達をほめると、カレはちょっとやきもち焼くかも。エピソードは悪口にならないよう、短く楽しい話で。知っている場所の目新しい情報も、相手が「おっ!」と乗ってきそうです。

好きな食べ物やよく行く場所、お店

  • 「今夜はカレー。〇〇を入れるとコクが出るよ」
  • 「よく△△のお店に行くんだけど、看板犬がカワイイ!」
自分の「好きなもの、こと」はつい熱くなりがちですが、好みの押しつけにならないように、相手にもちょっとしたメリットがある情報や、「え?」と思う情報を入れるといいですね。

「メリット」や「疑問」を共有することも、話題が盛り上がるコツなのです。「それなら自分も」「もっと知りたいな」と話が弾むきっかけになります。

最近ハマっていること、趣味

  • 「消しゴム集めてる。小学校以来」
  • 「休日はジムに行くことにしています」

何も本当の趣味、深いこだわりを書くことはありません。それは会って話しても楽しいですね。

どうしても伝えたいこだわりの趣味は、深い解説までは控え、ほんの入り口だけにしておきましょう。

ラインでは、あくまで短く楽しく盛り上がれる話題がベターです。

趣味がない人は、「休みの日はネット見てダラダラしてる」でもいいかも。正直な人、という印象が残るかもしれません。

今日の出来事、発見

  • 「仕事でミスしちゃった。そのあと同僚がスイーツ食べ放題に誘ってくれたよ」
  • 「おいしいベーカリーを見つけました! 母がパン好きなの」

一番、話がしやすいテーマ。楽しかったことや面白かったこと、新しい発見、驚きなどを手短に。ついグチっぽくなりそうな時は最後に盛り上げて。

きれいな風景、食べ物の写真

  • 「今日はきれいな夕焼けでしたね」
  • 「うちのネコ、こんな格好で寝てました」

写真は簡単に話が盛り上がります。構図も考えて美しい風景を切り取れば、誰もが目を奪われますね。

笑える写真も盛り上がり確実。食べ物の写真は自慢にならないよう、しょっちゅうしないように気を付けましょう。

「ラーメンの上にアイス!」など驚きのメニューは話題づくりに一役買います。

ラインの文章、会話のポイント

次に、話題を続かせるためのポイントをお教えします!

最初は短めが好印象

メールも同様ですが、パッと見て用件がわかるラインが好印象。長い文章は、たまたまその時、忙しかったりすると「面倒」と思われてしまいます。

男性の中には、内容を全部覚えきれない人もいます。あとで「ちゃんと書いたのに」とけんかにならないためにも、「短めでわかりやすく」を心がけましょう。

話題が二つあるときは1行あける

これも見やすさのため。二つの話題だからといって2回連続投稿する人は、それが毎回だと、ちょっとうっとうしい・・・と思われるかもしれません。

短めにまとめた話題を1行空けて二つ書く、というスタイルが望ましいです。

顔文字や絵文字、スタンプの多用はNG

これらはポイントをおさえて使ったほうが無難です。

女性同士だと「かわいい」という良い感情が湧き出ることもあるでしょうが、男性相手にそこまでポイントは高く稼げません。

逆効果で「バカっぽい」「幼い」と思われるリスクもあります。たまに打つ「ハート」の一つのほうがよほど高い効果がありますよ。

「ねぎらい」と「感謝」を織り込む

夜なら「今日もお疲れさま」、朝なら「朝早くからごめんね」など、毎回でなくとも、たまには礼儀として、あいさつやねぎらいの言葉を贈りましょう。

「すぐに返事をくれて、ありがとう」など、「ありがとう」の言葉を使うことも、相手の心を和ませます。

仕事中、早朝、深夜はなるべく避ける

枕元に置いて目覚まし時計代わりにしている人もいるかもしれません。そうした人には、早朝、深夜はちょっと迷惑。

相手の生活パターンを知ったうえで、それに合わせるといいですね。「おやすみなさい」と切り上げることも大切です。

ときには友人、家族の話題も

あなただけ・・・という文面ばかりで重く、しつこくなりそうな時には、友達や家族をさりげなく登場させるといいですよ。

上記の「今日の出来事、発見」の中にあるように、自分の話をしながらも「同僚が~」「母が~」と入れると、家族や友人とちゃんとつながりもある人、周囲の人と楽しい生活を送っている人、という印象になりますね。

慣れたらちょっと上級テクニック

文章が短いだけに、ちょっとしたテクニックを盛り込むことでさらに話題を盛り上げることができます!

自分の短所を早めに伝えておく

「休日はテレビ見て寝るだけ」「実は、昔と比べてだいぶ太っちゃった!」など、短所というか弱点というか、あまり積極的に人に知られたくないことも、何かのついでに、さらりとユーモアを交えながら、少し伝えておきましょう。

お付き合いを始めて「なんだ、こんなふうだったのか」とがっかりされるより、「ああ、この程度か(思ったよりまだいい)」のほうが、あなたもカレも気が楽です!

ただ、ひどく悪めにいう必要はないですよ。「どうせ私なんて」というセリフやグチを交えるのはいただけません。

ラインも聞き上手に

相手の話題には興味を示しましょう。

「すごいね」「そうなんだ!」「ウケる!」こんな反応があると、誰でもうれしいものですよね。また相手のラインに質問することも話題が続くテクニック。

詰問調にならないように、さりげなく。聞き上手は、実際の会話でもラインでも喜ばれます。

相手にも質問させよう

自分からくどくど並べ立てて説明すると文章も読みにくくなってしまいます。

ある程度おさえた情報にしておけば、相手が興味を持って質問し、やりとりが続きます。

「京都へ行ってきたよ。紅葉がきれいだった」「京都のどこ行ったの?」「〇〇寺だよ」「ああ、行ったことがある」あるいは「行ったことがないなあ」など、話は展開されますね。

情報不足のつっけんどんにならないような文面、また、相手の興味を引くテーマかどうかの判断、その辺りが難しいので、上級テクニック、ということです。

喜びと感謝は最大限に表現

自分にうれしいことがあった時や相手へお礼のラインをする時は、喜びや感謝を大げさに表現しましょう。

対面と違って、表情やジャスチャーがない分、それらをフォローする「何か」が必要なのです。

このときこそ、最大限に「女子っぽさ」「かわいさ」を発揮してください。

「ありがとう!」「うれしい!」という気持ちが伝われば、相手も同じようにうれしくなり、またその反応を見たいな、と思うはずです。

話題の雰囲気づくりは「よろこび」や「感謝」の気持ち

いかがでしたか?結局ラインも対面して話すときと同じです。

相手の気持ちや都合を考えて短めにすること、「あなたと話してうれしい」という気持ちや感謝をこめること、そんなことを考えてラインをしてみてくださいね。

きっと楽しい雰囲気で盛り上がりますよ。

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