体幹を鍛えてダイエットをしたい方必見!ケトルベルの使い方研究

今も昔も体を鍛える人は男性も女性も多くいます。

体を鍛えることによって、痩身効果も高まり、体も丈夫になって、良いことづくめなのですが、出来るだけ結果を早く出したいと思っている人は家でも体を鍛えることに集中している人が多くいます。

ジムだけではなく、家でちょっとしたトレーニングを足すことによってより効果的に体を鍛えることが可能となります。

そんな方々が今、注目しているのがケトルベルという器具になります。

ケトルベルを使って家でトレーニングをしている人が増えているんですよ。

ではこのケトルベル、一体どのようなものなのか、説明していきたいと思いますので、興味がある方は是非、最後まで読んでみてくださいね。

よくわからない…ケトルベルとダンベルの違いって何があるの?

さて、体を鍛える器具として有名なのはダンベルです。誰でも一度は見たことがあると思います。

そして今、注目を浴びつつあるのが、ケトルベルなのですが、一体どのようなものなのかぜんぜんわからない人もいるのではないでしょうか。

ケトルとはやかんという意味で、やかん型の丸いトレーニング器具に手持ちの部分が付いているものとなり、これを上手に利用することによって体を鍛えることが出来たり、ダイエットを効率よく行うことが出来たりするんです。

まず、お馴染みのダンベルは各パーツごとに筋肉を鍛えるときに使うことがとても多く、昔から部分的な筋力トレーニングに利用されています。

マッチョ体型を目指している方の多くはダンベルを使ってトレーニングしています。

たとえば上腕二頭筋を鍛える運動を例に取ると、ダンベルを片手で持ち、二頭筋に意識を集中してゆっくりと運動して鍛えます。

よくテレビなどの筋力トレーニング風景で見る光景ですよね。

そして話題のケトルベルは、上記の様な一部分の筋肉を鍛えるというよりかは、全身の動作を行う事が多いんです。

例えば、ケトルベルを両手に持ち、その重さを利用して上下に振ったりすることで、体の中心部分がその重さにブレないように耐えることで体幹を鍛えたり、体全身を使いながら、ケトルベルを上下に上げ下げするような使い方となります。

全身を使いますので、全体的な痩身効果に期待出来るのがケトルベルとなるわけです。

ダンベルとケトルベル、微妙に似ているようで、使い方が違います。

自分がマッチョ体型を目指すのか、全身運動で全体的なダイエットを目指すのかで、どちらを選択したら良いのかが決まってきます。

かといって、ダンベルでケトルベルの様なそして、ケトルベルでダンベルの様な使い方が出来ないのかと言えば、そんな事も無いようで、要は使い方、持ち方によってお互いを網羅する動きが全く出来ないといった訳でもありません。

全身運動ならばお任せ!ケトルベルは特に有酸素運動が得意!

ケトルベルは片手でダンベルのように持つ場合もあるのですが、有名なのはやはり両手で持って、体全身を使ってその重いケトルベルを上に上げたり下げたりする動きが主流です。

体全身を使って重いケトルベルを動かしますので、有酸素運動に長けていて、ダイエット効果が高いと言われているんです。

インターネットの動画サイトなどをみると、ケトルベルを使った運動方法がたくさん紹介されていますので、興味がある方は是非、参考にして欲しいと思います。

ダンベルとの違いは有名な「スイング」動作!

上記にも少し触れたのですが、ダンベルとの違いはやはりケトルベル特有の両手持ちを利用した、スイングという動きです。

ケトルベルを振ると、重みのせいで体の重心がブレてその重みに体が引っ張られるようになります。

そのせいでよろけたりするのですが、両足をしっかりと踏ん張り、その重みにひっぱられないよう、抵抗することで、体の中心をしっかりと鍛えることが出来、体のインナーマッスルが強化されるんです。

そうすることによって、代謝もしっかりとあがり、ダイエット効果に期待することが出来ます。

体がよろめかないように踏ん張るのに足の筋力や、腰回りの筋肉が必要となりますし、尚且つ、重いケトルベルを振る動作もありますので、全身の筋肉を同時に使う事が多く、効率よく総ての筋肉を動かすことが出来ますよ。

初心者ならば4キロから8キロ辺りから始めてみるのが効果的

さて、ケトルベルを一つ、部屋に置いておきたいと思った方は、まず、4キロから8キロ程度のものを購入してトレーニングしていくと効果的と言われています。

4キロから8キロというと倍の重さの違いがありますので、今後の事や、自分の今の体力などをしっかりと考慮した上で、後悔の無いように購入することをお勧めします。

それに慣れてきて、あまり負荷を感じなくなってきたらもっと重いものを購入するようにしたら良いでしょう。

ケトルベルで負荷をかけ過ぎて、思わぬ事故に繋がってしまったり、体が疲労しすぎてしまい、次の日、全く体が動かなくなってしまうぐらい疲れ切ってしまうこともありますので、加減を見ながらトレーニングするようにしましょう。

体が動かなくなるぐらいまでやりすぎるのは、絶対によくありません。

特に購入すると早く結果を出したいが故にどうしてもやりすぎてしまい、惨い疲れだけが印象に残り、一回か二回程度トレーニングをしただけで、結局は部屋の隅の方に置いたままになる…

こんな状態になることが多いですので、継続に繋がるような無理のないトレーニング方法を心がけるようにしてください。

話題には上がるものの…ダンベルほどの認識度が無いのも事実

さて、このケトルベルですが、この魅力にとりつかれた人には絶賛されているトレーニング器具なのですが、やはりダンベルの方が人気があるのは否めないようです。

使い方は違うものの、それでもお互いにその代わりにはすることが出来ないわけではありませんので、そう考えると、やはり昔から使われているダンベルの方に軍配があがるようですね。

ダンベルもケトルベルも重さにもよりますが安価なものではありませんので、購入を検討しているのならば、これからどのようなトレーニングをしていくのかをしっかりと計画した上で購入するようにしてください。

結論!全身運動でダイエットを目的としてるのならばケトルベル推奨!

マッチョな体付きを目指していいるのではなく、かといって、全体的に引き締めたいと思っている方は、ダンベルよりもケトルベルの方が使いやすいと感じるのではないかと思います。

かといって、感覚的な事は個人差がありますので、ケトルベルを購入するかどうか悩んでいる方は、動画などをよく見て、自分が望んでいる運動方法がケトルベルで出来るのかどうかを判断した上で購入するかどうかを決めると良いと思います。

後は、きちんと大型スポーツ洋品店などにいって、ケトルベルを実際に触ってみることをお勧めします。

そのときのインスピレーション的な部分も継続していく上にはとても大事だったりしますので、実際に触って、持ち上げてみることはとても大切でしょう。

この様なトレーニング器具も継続して使ってこそ、効果があり、役に立つのですが、結局、三日坊主でやらなくなったりするのは非常に勿体ないですし、それではいつまでたっても今の状態から抜け出すことが出来なくなってしまいます。

ケトルベルを購入すると決めた時点から、せめて自分が目標とする体型になるまでは毎日コツコツと継続してトレーニングする事が大切です。

ケトルベルを継続しようして、利用体型に近づいている人はとてもたくさんいますので、是非、購入を検討したら最後までやり抜いて欲しいと思います。”

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