結婚を後悔しないために知って欲しいこと!結婚で幸せになるために

結婚を後悔しないために知って欲しいこと35211

結婚は人生の1大イベントです。

誰もが幸せな人生を描いて結婚に踏み切りますが、相手と共に過ごすうちに結婚したことを後悔するようになってしまう人も少なくありません。

この人となら幸せになれる!と結婚したはずなのに、なぜ後悔してしまうのでしょうか。

結婚を後悔してしまう原因とその乗り越え方を知ることで、後悔しない結婚をするヒントが見つかるかもしれません。

結婚を後悔してしまう原因は?

結婚を後悔したことがある人は、既婚者の約半分とも言われています。

他人と生活をすると多少の不満は誰しも出てくるものです。しかし、それが結婚を後悔してしまうレベルのものになると事態は深刻です。

幸せを夢見て結婚したはずなのに、いったいなぜ?

世の中の人はどのような時に結婚を後悔してしまうのでしょうか。

思いやりがない、性格の不一致

付き合っている頃は優しかったのに、結婚したら自分中心になってしまったという旦那さんは多いようです。

独身の頃の生活スタイルのまま、結婚したことで奥さんに気を遣わなくなってしまったというところでしょうか。

特に奥さんが妊娠出産で体調が悪くても理解がなかったり、家事にはノータッチ、子供ができても子育ては奥さんにお任せで自分は自由に遊んでいる、という旦那さんを見て結婚を後悔する奥さんが多くみられるようです。

金銭感覚

共に生活をしていく上で、結婚相手の金銭感覚というのはとても重要です。

旦那さんにギャンブル癖や借金があり、それを結婚するまで知らなかった場合には結婚を後悔してしまうことが多いようです。

また、結婚して子供が生まれるとお金もかかるようになってきます。車やマイホームなど、大きな買い物をする可能性もあります。

それなのに貯金がない、貯金をしようとしない、浪費癖があるなど、独身時代と同じようにお金を使おうとする旦那さんだと、結婚を後悔してしまいますよね。

親戚関係

結婚すると旦那さんの親戚との付き合いも大切になります。

旦那さんの親など、近しい親戚との付き合い方が大変だと苦労することも多いようです。

特に旦那さんがなんでも自分より親を優先するようなマザコンタイプだと、一気に結婚を後悔したくなりますよね。

親戚付き合いに関しては、結婚する前にはなかなかわかりづらいものです。しかし、1番重要なのは旦那さんが奥さんの味方かどうかというところです。

旦那さんが親戚の味方というのは論外ですが、どっちつかずの日和見な旦那さんでも結婚を後悔してしまいそうですよね。

たとえ親戚付き合いが大変でも、旦那さんがしっかりと盾になって奥さんを守ってほしいものです。

浮気

旦那さんが浮気をしたら、「この人と結婚しなければこんなに辛い思いをしなくてすんだのに」と誰もが旦那さんとの結婚を後悔してしまうと思います。

旦那さんの浮気を知ってしまった場合、後々まで苦しい思いをするのは浮気をした旦那さんではなく、浮気をされた奥さんの方です。

再構築を試みても、後々まで辛い気持ちを抱えてしまい結婚を後悔してしまう人は少なくないようです。

仕事と家事育児の両立

夫婦共働きでも、家事育児は奥さんの方が多く負担しているという家庭はとても多いです。

仕事が忙しく、家事がおろそかになったり、子供に八つ当たりしてしまったりした時に「なんで私ばっかり」と結婚を後悔してしまうことが多いようです。

余裕がなくなってしまうと物事を悲観的にとらえてしまいます。

夫婦共働きの場合は、しっかりと家事育児の役割分担をするようにしましょう。

結婚を後悔した時に乗り切る方法は?

結婚したことを後悔したからといって、離婚に踏み切るほどではないという場合、どのようにして後悔を乗り越えるのでしょうか。

話し合いなどで解決できればそれが1番ですが、話し合いにならない、話が平行線でどうにもならない場合などにどのようにして乗り超えたら良いのか考えてみましょう。

割り切る

この人はこういう人だ、と旦那さんに期待しないように割り切るのが1番ストレスをためない方法です。

「やってくれるかも」「変わってくれるかも」と期待して、旦那さんが思うようにならなかった時に落胆してしまい、それがストレスとなります。

ですので「この人はこういう人だ」「きっと誰と結婚しても似たようなもの」、専業主婦なら「仕事をしてくれるだけでありがたい」、夫婦共働きなら「短時間しか一緒にいないから」など、割り切るようにしたら気持ちが楽になるかもしれません。

友人などに愚痴を言う

愚痴を言うという行為は、ストレスの発散方法としてとても有効です。

自分の思っていることを人に言うことで気持ちがスッキリして楽になることも多いかと思います。

友人や職場、ママ友など、ちょっとした愚痴が言える家庭以外のコミュニティがあると気持ちに余裕ができると思います。

趣味など家庭以外の場所を作る

専業主婦の人などは家庭が生活のほぼすべてになってしまいます。

趣味や仕事などで外に出るようになると、旦那さんや家庭のこと以外のことを考える時間ができるので、良い気分転換になります。

ぜひ家庭から離れる時間を作ってみましょう。

もしかしたら結婚後悔症候群かも?

結婚後悔症候群とは、結婚に対する理想が高すぎたために、結婚したことを後悔して鬱状態になることを言います。

独身の頃から結婚に対する理想が高かった人や、結婚相手に対する条件が厳しかった人はこの結婚後悔症候群になりやすい傾向があります。

「マイホームは大きな一戸建て」「子供は何人」など、自分の理想を押し通そうとすると、現実が自分の理想と違った時に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうことになります。

結婚とは自分1人でするものではありません。自分の価値観を旦那さんに押しつけず、しっかりと話し合うようにしましょう。

結婚を後悔しないために

結婚を後悔しないためには、結婚する前に自分自身も相応の覚悟をしておくことが必要です。

ただ自分の理想を夢見たり、幸せにしてもらえると結婚相手に期待するだけだと後々後悔することにつながってしまいます。

結婚する前に覚悟しておくポイントを見てみましょう。

結婚すると独身の頃とは時間やお金の使い方が変わる

結婚するということは他人と共同生活をするということです。

そのため、「自分の時間や自分のために使えるお金が減ること」は覚悟しなければいけません。独身の頃のように好き勝手にできなくなることはしっかりと覚悟しておきましょう。

結婚と恋愛は別物である

「結婚と恋愛は別物であること」も覚悟しておきましょう。

そんなことはわかっている、と思う人もいるかもしれませんが、意外と何がどのように変わるのか具体的には考えていない人も多いかと思います。

結婚とは恋愛のようなドキドキする特別感とは異なり、毎日繰り返される日常です。

付き合っていた頃のように、いつも自分を優先して気を遣ってほしい!といっても、毎日一緒に暮らしていればそれも難しいものです。

毎日顔を合わせていたら見たくない部分や気が合わない部分も出てきます。

そんな時にしっかりと折り合いをつけられるようにしないと後々結婚を後悔してしまうようになります。

結婚を焦って決めてしまわないこと

「結婚を焦って決めてしまわないこと」もしっかりと覚えておきましょう。

年齢や周囲の結婚ラッシュに押されて、「この人を逃したら次はないかも」などと焦って結婚を決めてしまっては、後々後悔してしまうことも多々出てきてしまうと思います。

本当にこの人と結婚して、毎日一緒に暮らしてやっていけるかというのをじっくりと考えてから結婚を決めましょう。

  • 結婚生活について具体的にシュミレーションしてみる
  • 相手の性格などをしっかりと理解する
  • 相手の両親や生い立ちを知る

これらのことを行い、相手のことをしっかりと理解してから結婚すると「こんなはずじゃなかった」という後悔が減ると思います。

また、上記のように相手をよく知り、結婚生活を具体的に考えた時に、自分の中で妥協点を作っておくと後悔することなく結婚生活が送れるようになります。

結婚はバラ色?それとも墓場?

「王女様は王子様と結婚して幸せに暮らしました」と物語が終わるように、結婚したら幸せになれると夢を抱く女性は多いと思います。

しかし、結婚はゴールではなくスタートです。

結婚に夢ばかり持たず、現実として受け入れることが大切です。

長い結婚生活の中で、多少の不満は誰しもが抱えると思います。しかし、結婚前に相手をよく知り、相手と自分の妥協点をみつけておけば折り合いをつけることができます。

結婚は人生の大きなターニングポイントです。しっかりと結婚相手を見極めて円満な家庭を築いてください。

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