除光液の正しい使い方を知ろう!爪を労るネイルオフの正しい方法とは

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ジェルネイルが流行っているとはいえ、まだまだ根強い、セルフネイルができるマニキュア。

「気軽にできる」「すぐ落とせる」など、ジェルにはない良い点だってたくさんありますよね。

このマニキュアを落とすとき。除光液(ネイルリムーバー)を使います。

この除光液、正しい使い方で使えているでしょうか?

ティッシュにとって、ゴシゴシこすって……なんて使い方をしていないでしょうか。実はこれは、爪に大きな負担をかけてしまうのです。

除光液の使い方には、コツがあります。ポイントを押さえて、爪に優しくマニキュアを落としてあげましょう。


コットンを使おう

まず、除光液を使ってマニキュアを落とすときには、除光液のほかに、コットンを用意しましょう。メイクやスキンケアに使うような、普通のコットンで大丈夫です。

マニキュアを落とすときはティッシュを使っている、という方も多いかもしれません。でも、ティッシュよりもコットンがおすすめなのです。

それは、コットンのほうがしっかりと除光液が染み込むためです。マニキュアは、効率的に落とすことが大切です。コットンのほうが、爪への負担が少なくなります。

除光液はどうしても、どんなに高クオリティのものを使っても、多少は爪に負担をかけてしまいます。少しでもダメージを減らしてあげましょう。

除光液の使い方

コットンを使うほうが良いと見てきましたが、では具体的にコットンと除光液でマニキュアをオフするときのやり方について見ていきましょう。

コットンをカットする

まず、コットンを適切な大きさに切ります。一般的な大きさのコットンでしたら、はさみでまず半分に切ります。

それぞれ1/3か1/4くらいに切ります。爪よりも少し大きいくらいのサイズに切りましょう。

爪の大きさは、指によって違ってきますよね。親指は大きめに、小指は小さめにと、大きさを分けてみると良いでしょう。

除光液は、皮膚についても多少負担や刺激になります。なるべく除光液が付く部分を減らすように、適切な大きさに切っておくと良いですね。

コットンは「乗せる」だけ!

このコットン。実は「乗せる」だけで良いのです。ゴシゴシとこする必要はありません。

カットしたコットンに、それぞれ除光液を染み込ませます。そして、それぞれの爪に乗せていきます。

しばらく置いておきましょう。1、2分待ちます。

1、2分が経ったところで、爪からマニキュアを拭うようにコットンを取ります。意外なほどに、するん!と落ちることでしょう。

「ゴシゴシこすって、それでも取れない!となっていたのはなんだったの!?」と思ってしまうほど、落ち方が違います。

それでも、除光液が行き届かない部分には多少、マニキュアが残っていることでしょう。その部分だけ、部分的に除光液を染み込ませたコットンで、軽くこすって落としましょう。

アフターケアをしてあげよう

マニキュアを落としたあとは、ネイルのケアをしてあげましょう。

除光液でマニキュアを落としたあとのネイルは、とても乾燥しやすくなっています。なので、ネイル用のクリームなどを塗って、ケアをしてあげましょう。

指や手に除光液がついてしまうこともあるので、ハンドクリームを使って手のケアもしてあげると良いですね。

こするのはデメリットが大きい

今までティッシュやコットンに除光液を染み込ませて、こするように落としていたという方は、多いかもしれません。

特に、はじめから正しい使い方を誰もが学ぶわけではありません。今はコットンに染み込ませて落としている方も、「最初はそうしていた」という方もいるでしょう。

こするように落としてしまうと、このようなデメリットがあります。

爪を傷める

一番大きなデメリットはやはり、爪を傷めてしまうということですね。どんなに良い除光液を使っても、除光液は刺激になります。

そして、こすることでも爪に負担をかけてしまいます。ダブルで負担がかかってきてしまうのです。

ラメなどがなかなか落ちない

ラメ入りなど、落ちにくいマニキュアや、もしくはアートをしているとマニキュアはなかなか落ちないですよね。落ちにくいために、「強くこする」「何度もこする」などとしてしまいがちかもしれません。

こする方法では、なかなか落ちない上に、時間や刺激ばかりがかかってしまい、良いことはありません。

コットンに染み込ませて乗せる方法だと、ラメ入りなどの「こすっていたときは落ちにくかった」というタイプも、するっと落ちます。

一回で落ちなかった場合も、軽く二度目をおこなえばほとんどが落ちることでしょう。ラメ入りマニキュアなどの場合は、「乗せて、落とす」方法は特におすすめです。

ボトルに指先を入れるだけ?

ここまでとはちょっと違った落とし方を、最後に見ていきましょう。

ここまで見てきたのは、一般的な、一番よく見られるタイプの「ボトルに入っている、液体の除光液」を使う方法でした。それとは少し違うタイプの除光液も存在します。

それは、専用のボトルに除光液が入っているタイプです。この専用のボトルに直接、爪(指先)を入れて、くるっと回すだけです。

それだけで、不思議なほどにマニキュアが落ちます。なんと、デコやアートなどまで落ちてしまうというので驚きですね。

このタイプは100均にも売っています。興味のある方は、ネイルコーナーを探してみると良いかもしれません。

爪に負担をかけずに優しく落とそう

除光液の正しい使い方について、見てきました。ゴシゴシこすって落としていた、という方は、ぜひ一度試してみていただきたいところです。

除光液はネイルオフに必要なものとはいえ、どうしても負担になってしまいます。ネイルオフのときは、最低限の負担で済むように、ぱぱっと終えたいものですよね。

そして除光液でマニキュアを落としたあとは、アフターケアを忘れないようにしてあげましょうね。

  • ネイルをしたら、ちゃんとオフをする
  • たまにはネイルをお休みして、爪を休ませてあげる

このようなことに気を付けて、元気な爪で美しいネイルを楽しめると良いですね。

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