豊胸手術をプラスに考える!豊胸すれば部分痩せも叶うって本当?

年齢を重ねるにつれ、スタイルが崩れてくることに悩んでいる女性は多いです。

加齢によって脂肪が付きやすくなり、胸はどうしても垂れてしまいます。授乳を経験された方はバストがしぼんでしまって授乳前よりサイズダウンしてしまうことも。

「もういい大人だし、仕方ないかな」と諦めるのは早いです!せっかく女性に生まれたのですから、女性らしいメリハリのある体を手に入れて、毎日自信を持って過ごしましょう!

女性が自分の体に自信を持てない時

あなたはどのような時「もっと自分のスタイルが良かったら…」と思いますか?

  • 温泉に入った時
  • 自分より若い女性と比べてしまった時
  • 夫や彼氏に体型の変化を指摘された時
  • 子育てや仕事に追われて、気づいたらオバサン体型になっていることに気付いた時
  • 好きなブランドの洋服が似合わなくなってしまった時

などなど、挙げたらキリがないかもしれません。自分の体型の変化を悩むと同時に、もしスタイルが良くなったらどんなに楽しくて自信を持って生活できるだろう!と思うこともあるはずです。

メリハリのある体づくりは難しい

お腹に太もも、二の腕、背中にも肉がついてきたような…。この肉が全部胸に行ってしまえばいいのに!そんな風に考えたことはありませんか?

ダイエットをすれば体はスリムになりますが、その分バストも減ってしまいます。逆に太ればバストはサイズアップしますが、他の部分にも肉がついてしまうことに。そもそも年齢を重ねていくとダイエットの効果が出にくく、挫折してしまうこともあります。

また、産後体重はなかなか落ちず全体的には太ってしまったのに、授乳によってバストだけしぼんでしまったという方もいると思います。自分の力でメリハリボディをつくるのは、実はとても難しいのです。

そんな女性の悩みに応えてくれる方法がありますのでご紹介します!

部分痩せと豊胸が一度に叶う”脂肪注入豊胸”

脂肪のついた場所から脂肪を取り、胸に注入する方法を「脂肪注入豊胸」と言います。一気にメリハリボディを手に入れることができるこの手術。

一体どのようなものなのか、詳しく解説します!

脂肪注入豊胸とは

まず、脂肪を取れる場所として

  • お腹
  • 太もも
  • 背中
  • おしり
  • ふくらはぎ

このような脂肪の付きやすい場所から取ることができます。

他にも脂肪がたくさん付いてしまっているところでしたら取ることができます。その後採取した脂肪から不純物を取り除き、注射器で少しずつ胸に注入していきます。

手術は、脂肪を採取する場所に局所麻酔・全身麻酔・静脈麻酔など受ける人の状態や医院の判断によって使い分けます。ほとんどは局所麻酔で手術を行うことができます。

約0.5~2カップくらいのサイズアップが可能です。

実際に大きくなったカップは1カップほどだったとしても、他の脂肪のついた部分が細くなるのでメリハリのある女性らしい体つきになります。

単なるサイズアップではなく、左右の大きさの差を調整したり、削げてしまった部分に注入したりといった微調整もできます。

手術時間は約1~2時間です。特に異常がなければその日のうちに帰宅することができます。

しばらく痛みは出ますが、痛み止めで抑えられる程度で、日常生活に影響が出るほどではありません。

メリット

  • 自分の体から採取した脂肪なので、異物ではなく安心感がある
  • 注入した脂肪は2~6割ほどはそのまま胸に定着する
  • 乳がん検査(マンモグラフィー)が受けられる
  • レントゲンに映らない
  • 触った感じも見た目も自然

このようなメリットがあります。シリコンバッグを挿入する方法で豊胸すると、バッグが破損してしまう可能性もあり、胸を押しつぶして検査するマンモグラフィーを断られる場合があります。

また、シリコンバッグの輪郭はレントゲンに映ってしまいます。そのような心配もないのが脂肪注入による豊胸です。

シリコンバッグやヒアルロン酸注入などの他の豊胸法でも同じですが、豊胸後に授乳をすることは問題ありません。

母乳を作っているのは乳腺であって、脂肪はその周りを覆っているものだからです。

母乳をつくりだすのは胸にある乳腺という組織です。出産するとホルモンの働きで乳腺が発達し、「お乳の工場」として活発に働くようになります。
豊胸術でこの「お乳の工場」に手を加えることは一切ありませんから、乳腺の機能にはまったく影響ないのです。

医院や医師にもよりますが、注入した脂肪は2~6割ほど定着するので、半永久的なバストアップが可能です。

リスク・デメリット

  • しこりになる可能性がある
  • 脂肪を採取した場所が、凸凹になることがある

こちらはいずれも、医師の腕によるところが多いものです。技術も進歩し、このような可能性はかなり減っていますが、腕が良く信頼できる医師に施術してもらうようにしましょう。

  • 1~2週間は腫れが出る
  • 痩せている人の場合、ほとんど脂肪が摂れずバストアップできない
  • 費用が高額

このようなデメリットもあります。腫れは日常生活には影響はないほどですが、激しい運動や重労働などはしばらく控える必要があります。

また、取る脂肪がなければバストに注入することもできないので、痩せている人は他の方法で豊胸手術を考えなくてはいけません。

費用に関しては医院によって差があります。だいたい脂肪注入だけで30万円ほどです。他に脂肪吸引にも費用がかかるので、トータルで70~200万円ほどになります。

費用を抑えたいという方は、医院によってはモニターも募集しています。モニターの場合費用が少し安くなります。

一度きりの人生を楽しむために

誰でも、人生は一度きりです。それなら楽しく幸せな毎日を送った方が絶対にお得です。

「今の自分で満足している」「年齢を重ねていく私も好き」そういう方にはぜひそのままの幸せな生活を送って頂きたいです!

でも、

  • 「毎日鏡を見てうんざりする」
  • 「おしゃれをしたいのにできなくて気持ちも暗くなる」
  • 「若いころはきれいだったのに」

そんな辛い思いをされている方には、一歩踏み出してみる価値はあると思います。

同級生にスタイルの良さを羨ましがられたり、夫や彼氏の自慢の女性になったり、胸の開いたタイトなドレスを着てみたり…。スタイルが良くなったらやってみたいこと、楽しいことが色々想像できませんか?考えるだけでもわくわくしてきます!

ただ、脂肪吸引も注入も手術ですので、怖いという思いもあると思います。高額な費用もかかります。

でも、もし本当に悩んで辛い思いをされているのでしたら「こんな方法もあるんだ」と頭の片隅に置いておいてください。

また、手術される際は納得のできるまで医師の話を聞き、自分に合った信頼できる医院で施術してもらいましょう。

一度きりの人生、理想の自分を手に入れるためには、自分の身体を大切にすることを忘れないで下さいね。

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