塗りにくい場所もしっかりUVカット!日焼け止めスプレー活用方法

日差しが強い季節、今や日焼け止めは欠かせないアイテムですよね。ですが、日焼け止めを塗る時にこのようなお悩みはありませんか?

  • 毎日体に塗るのって面倒くさい……
  • 首の後ろや背中など、塗りにくいところはムラになってしまう
  • 朝ゆっくり塗る時間がない!
  • 髪の日焼けが気になる

きっと、思い当たることがあるはずです!そんな日焼け止めに関するお悩みを解決してくれるのが、“スプレータイプ”の日焼け止めです。

スプレータイプの日焼け止めを正しく使って日焼けを防ぐ方法と、オススメのアイテムをご紹介します!

日焼け止めスプレーのメリット

スプレータイプの日焼け止めには

  • 手の届きにくい場所に塗れる
  • 髪の毛のUVケアができる
  • ムラになりにくい

といったメリットがあります。

背中の開いた洋服や、水着を着る時に特にオススメです!

手で塗るよりも時間がかからず、忙しい時にサッとUVケアできるのが嬉しいポイント。ひとつバッグに入れておくと便利です。

スプレータイプの日焼け止めで、うっかり日焼けを防ぐ!

顔や首など、鏡に映る部分は念入りに日焼け止めを塗りますよね。ですが、塗り忘れられて“うっかり”日焼けしてしまう部分もあります。塗り忘れやすいのは

  • 手・足の甲
  • 襟足(首の後ろ側)
  • あご

などです。特にサンダルを履くとき、足の甲に塗り忘れてサンダルの形に日焼けしていた!なんてことはありませんか?

そんな塗り忘れを防ぐために、スプレータイプの日焼け止めを玄関に常備しておきましょう!靴を履く前にサッとスプレーできて、塗り忘れを防ぐことができますよ。

顎にできやすい大人ニキビは、日焼け止めの塗り忘れで起こることがあります。

顎の裏は、地面からの照り返しが当たる部分です。意外と紫外線によるダメージを受けていて、大人ニキビの原因となっています。

手の甲は、手洗いなどで日焼け止めが落ちやすく、日焼けしてシミのできやすい部分です。ウォータープルーフの日焼け止めであっても、こまめに塗りなおすようにしましょう。

首の後ろも背後から日光が当たり、日焼けしやすい部分です。

うっかり日焼けを繰り返していると、いつの間にかシミができてしまうこともあります。スプレータイプの日焼け止めを上手に使って、うっかり日焼けを防ぎましょう。

スプレータイプの日焼け止め、オススメ商品!

日焼け止めスプレーのオススメ商品をご紹介します。

ドクターCラボ【UVプロテクトスプレー】

【SPF50+ PA++++】

夏場にうれしいひんやりした感覚。ウォータープルーフなので、汗をかいても大丈夫!体から髪まで全身これ1本でOKです。

アロエエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸などのうるおいを与えたり、ダメージをケアしたりする成分も配合。スキンケア効果もあるのが嬉しいですね。

MAMA-LABO 【UVマルチスプレーM】

【SPF50+ PA++++】

3歳以上のこどもから大人まで使える日焼け止めスプレーです。髪にも使えます。

蚊の嫌がるシトラスハーブの香り付きで、日焼け止めとしてだけでなく、虫よけ効果まで!ウォータープルーフながら石鹸やボディーソープでも落とせるので、子どもに塗る時も安心ですね。

MAMA BUTTER【UVケアミスト アロマイン】

【SPF20 PA++】

日常や、ちょっとしたお出かけ用としてオススメです。ミストで出てくるタイプ。

  • 紫外線吸収剤不使用
  • 無添加処方
  • 6ヶ月以上の赤ちゃんでも使える
  • シアバターの保湿効果でスキンケアもできる

といったお肌に優しい日焼け止めです。虫の嫌うエッセンシャルオイルで香り付けされているので、お庭で作業するときにもぴったり!

日焼け止めやUVケア用品を使い分けて、上手に紫外線対策を!

日焼け止めにもたくさん種類があり、年々高機能なものが増えてきています。

  • ちょっとした外出の時は、SPF・PA値の低い低刺激なものを使用する
  • レジャーの時は、ウォータープルーフでSPF・PA値の高い物を使用する
  • 赤ちゃんから大人まで、家族で使えるものを購入する
  • 塗りにくい場所用に、スプレータイプを1本用意する

というように、日焼け止めを上手に使い分けましょう。

また、日焼け止めだけで紫外線を完全に防ぐことは難しいです。帽子や日傘、手袋などの、物理的に紫外線をカットするUVケア用品も活用しましょう。

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