シュッとした鼻筋が欲しい人必見!鼻筋を作るマッサージとメイク方法

鼻が低い、団子鼻など、特に東洋人は鼻にコンプレックスを抱きがちですよね。

一度は外国人のようなシュッと鼻筋の通った鼻に憧れたことがあるのではないでしょうか?

鼻の形は遺伝で、生まれつきのものだし、整形をしない限り治らない…とお思いのあなたに朗報です。

日々のマッサージやメイク法で鼻筋を整える方法があるんです。

あなたの鼻の形はどれですか?自分の鼻の形を見てみよう

世界中の人の顔を見ると、たくさんの鼻の形があることが分かりますが、その中でも日本人に多い鼻の種類をまとめました。

団子鼻

鼻筋が通っておらず、鼻の先が膨らんでいて、文字通り団子のような形をしている形のことです。

団子鼻には2つの種類があります。

  • 鼻の先端が丸いもの
  • 鼻の先端が幅広くボテッとした印象のもの

団子鼻になってしまう1番の原因は、やはり遺伝です。しかし、その他にもたくさんあります。

鼻に脂肪がたまりやすい体質だったり、鼻をこする癖があったり…もともと団子鼻ではなくても、鼻に怪我をしてから団子鼻になってしまった、というケースもあります。

豚鼻

豚鼻01302

鼻筋が短いため、鼻の先端が上に向いていて、正面から見た時に鼻の穴が丸見えなのが豚鼻です。団子鼻と同じくらい日本人に多い鼻の形です。

  • ゴリラ鼻
  • 獅子鼻
  • アップノーズ

とも呼ばれています。

人にもよりますが、特徴的で目立ちやすい鼻の形のため、コンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。

鷲鼻

鷲鼻 01303

「鉤鼻(かぎばな)」「鳶鼻(わしばな)」とも呼ばれます。

鼻の骨と軟骨が発達していて、前に出ていることが原因で、鼻筋が弓のように湾曲していて、鼻の先端がとがった形のことを指します。

名前の由来は、鼻筋の湾曲が鷲のクチバシに似ているところからそう呼ばれています。

以前までは、鷲鼻というと鋭利で女性らしくないといわれ、コンプレックスを抱く人も多かったのですが、最近では鷲鼻のモデルさんや女優さんが活躍していることから、あまりコンプレックスとしてとらえる人は少なくなっています。

ローマ鼻

ローマ鼻 01304

日本人の鼻の形のほとんどが団子鼻、豚鼻、鷲鼻のどれかに当てはまりますが、西洋人に多いローマ鼻も一部で存在します。

この鼻の形が、一般的に日本人が憧れる、いわゆる「外国人のようなシュッとした鼻筋」です。

ローマ鼻の特徴は、目頭のあたりの鼻筋がくぼんでおり、その先は直線的にシュッと伸びているというところです。

目頭のあたりがくぼんでいるため、ある程度顔の彫が深い方に比較的多く見られます。芸能人に多く見られ、うらやましいと感じる方も多いのではないでしょうか。

シュッとした鼻筋をつくるマッサージ法

鼻の形は遺伝だから整形しない限りは治らないと思われがちですが、鼻の骨は変形しやすいという特徴があります。

また、さきほども言いましたが、鼻の形には骨だけでなく脂肪のたまり方も関わっています。

そのため、日ごろのマッサージ次第で理想の鼻筋を目指すことは可能なんです!

このマッサージは、化粧を落とし、清潔な状態で行いましょう。お風呂上りが効果的です。

小鼻の脂肪をとるマッサージ

ニンニクのような形の鼻の方は、小鼻に脂肪がたまっているのが原因です。

  1. 小鼻を両手の人差し指で挟みます。
  2. 2つの指で両側の小鼻をやさしくクルクルとマッサージしましょう。
  3. 小鼻から白い皮脂が出てくるまで続けたらやめましょう。

小鼻の脂肪をとるマッサージ01305

目安としては、小鼻が少し暖かくなるくらいです。これを毎日続けるだけでも小鼻の脂肪が落ちてすっきりしますよ!

鼻の彫をつくるマッサージ

  1. 両手の中指と薬指で小鼻を両側から挟みます。
  2. 鼻筋を整えるように、小鼻から始めて鼻骨、眉間まで、下から上に丁寧にプッシュしていきます。
  3. それが一通り終わったら、両手の親指の腹で眉間のくぼみをツボ押しの要領でプッシュします。

鼻の彫をつくるマッサージ01306

「鼻プチ」なるものも登場!

アイプチならぬ、鼻プチという鼻のコンプレックスを解消するアイテムが発売されて、話題になっているのをご存知ですか?

【 リファレンス マジックプチノーズ(鼻プチ) 】

なんと、鼻の穴にスティック状のチップを入れることで、鼻の穴からキレイな鼻筋をつくるというものなのです。

他の人から見ても違和感がないので外出先でもつけられると書いてありますが、さすがに抵抗があるという方も多いと思います。

しかし、この鼻プチは、家に一人でいるとき、寝ているときに付けているだけで十分癖付けされるそうです。

鼻筋をシュッとさせて鼻を高くするために、常に鼻を引っ張った状態にしておくことは効果的といわれています。

しかし、ずっと鼻をつまんでいるのは面倒くさいし、専用の鼻クリップは痛そう…そんな方にはこのアイテムもいいのではないでしょうか?

とてもユニークなアイテムですが、うまく活用すれば、実はしっかり効果が出るんです。

外国人のような鼻になるための鼻筋メイク!

では、メイクの力を借りて鼻筋をシュッと見せる方法もご紹介します。

使うのは、この2つです。

ハイライト
ラメやパールがあまり入っていない、自然なものを選ぶのがよいでしょう。
アイブロウパウダー
ノーズシャドーとして使います。濃すぎない明るめのブラウンがおすすめです。

鼻全体がすっきりして見えるノーズシャドーの入れ方

自分の肌色より少し濃いくらいの、明るいブラウンのアイブロウパウダーを使います。

  1. 眉毛を書いた延長線上の、眉間のくぼみの陰になる部分にシャドウをのせます。
  2. そこから鼻筋の脇の陰になる部分をまっすぐ下に塗ります。
  3. 小鼻がふくらんでいるあたりまできたら、自然にぼかしましょう。

ノーズシャドウ 01307

鼻の先端まで塗ってしまうと不自然になってしまいます。

鼻筋のラインがきれいに見えるハイライトの入れ方

  1. ハイライトを細い筆か指にとりましょう。
  2. 眉間から鼻先まで、細く、まっすぐ鼻筋のラインを入れます。

鼻筋のラインがきれいに見えるハイライトの入れ方01308
※ハイライトのラインが太かったり、歪んでいたりすると、シュッとした鼻筋には見えません。あくまでも細くまっすぐのせることがポイントです。

今紹介したノーズシャドーとハイライトは、アイメイクやチークなどが終わった後、つまりメイクの最後の行程で行いましょう。

全体のバランスを見ながらのせることで、自然でキレイな鼻に見せることができます。もしノーズシャドーやハイライトが濃くて不自然に感じたら、しっかりとぼかしましょう。

日々の積み重ねでコンプレックスを解消しよう

今回紹介したマッサージ法やメイク法はとても簡単なものばかりです。

鼻の形は遺伝だし、整形はしたくない…といって、一生鼻にコンプレックスを抱くのはもったいないです!

簡単なテクニックの積み重ねでコンプレックスを解消しましょう。

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