ジョリジョリのお肌からおさらば!脱毛クリームの使い方とメリット

脱毛クリームは、思い立った時に自宅で簡単にムダ毛を処理できます。

急な海やプールへのお誘いや、うっかりしていた除毛忘れも大丈夫!

毛抜きやカミソリだと心配な除毛跡やジョリジョリ感も目立たず、ツルすべな仕上がりに。

美容液配合の肌に優しいクリーム、コスパを考慮したお手軽なクリームなど多種多様な脱毛クリームをムダ毛の特徴に応じて使いこなしましょう。

脱毛クリームの効果は永久ではありませんが、手軽にムダ毛を処理するにはうってつけのアイテム。

敏感肌に対応したもの、匂いの刺激が少ないもの、植物由来のものや、安価なものなど多種多様。

面倒で単調な脱毛作業のストレスを緩和してくれるあなたにぴったりなクリームを探してみましょう。

脱毛クリームによる除毛の仕組みと選び方

肌に直接塗ることで表面に出ているムダ毛を溶かすのが脱毛クリーム。

クリームの成分がムダ毛に浸透して作用するので、カミソリで剃るよりも深い所から除毛できます。

とはいえ、毛根まで浸透して作用することは難しいので、毛根が消滅するということはなく、しばらくするとまた毛が伸びてきます。

そして、脱毛クリームの全商品がすべての部位に対応している訳ではありません。

特にVゾーンや顔などデリケートな部分に使用する時は、購入前に専用のクリームを選ぶようにしましょう。

お肌のコンディションに応じて選びましょう

商品によって塗布時間は、1分から20分と大きく変わります。

クリームを肌に当てた時、肌が炎症を起こしてしまうこともあるので、お肌が敏感な方は、低刺激のものや天然成分配合のものがおすすめです。

脱毛と同時に美白や保湿効果も与えてくれるクリームもあります。

植物系天然成分由来のものや無着色、パラベンフリーなどお肌への負担を考慮したクリームなら敏感肌さんも安心です。

自分の毛質を見て判断しましょう

ムダ毛が太かったり多い場合は、その毛質に特化した脱毛クリームを選ぶことで効果が実感しやすいでしょう。

口周りやデリケートゾーンには低刺激の美容液配合のクリームを使用し、腕や脚など広範囲に使用するものはコスパの優れたクリームを使用するなど、部位によってクリームを使い分けるのがおすすめです。

脱毛クリームを使うメリット

脱毛クリームの成分が毛の中に浸透して、内部から毛を溶かします。

スルリと毛根から抜け落ちるので、使用した後の仕上がりは、とても綺麗です。

そして、思い立ったらすぐに実行できるのが脱毛クリームの良いところ。突然のデートで、ムダ毛を何とかしたい!!という時の即戦力になります。

デートで背中の開いている服を着たい時もありますよね。そんなときも脱毛クリームが役に立ちます。

手が届きにくい背中の真ん中は、長めのヘラを使ってクリームを塗布すれば簡単キレイにすることが可能です。

肌トラブルになりにくく、仕上がりも綺麗

脱毛クリームは、毛を溶かして脱毛するので毛穴への負担が軽く埋没毛になりにくい上、ツルすべお肌に仕上げることができるのです。

ムダ毛を処理した後で時々、ホクロみたいに黒くボコッとしたものを皮膚の下に見つけたことはありませんか?

毛抜きで抜いてみると長い毛がくるくると固まって埋まっていたり毛根の塊みたいなものが出てきたり・・・こんな状態の毛を埋没毛と言います。

カミソリや抜くタイプの電気脱毛器の使用によって毛穴が傷つけられると、傷ついた毛穴同士が癒着してふさがってしまいムダ毛は出口がなくなって皮膚の下で成長し埋没毛になってしまうのです。

しかし、その点脱毛クリームを使用した毛を”溶かす脱毛”は仕上がりも美しく肌への負担が最小限で抑えられます。

肌荒れさせない!脱毛クリームの使用手順を知ろう

除毛クリームが除毛したい部位に使えるかどうか、今の体調での使用する場合の注意点などを使用説明書で確認しましょう。

他の方法でムダ毛の処理をした後や日焼け後にも注意が促されている場合があります。チェックしてください。

1.パッチテストする
除毛した部位に少量を塗ります。実際に塗って待つ時間と同時間そのままの状態にして肌にトラブルが起きないか様子見しましょう。
2.事前に肌を清潔にしておく
事前に肌の余分な皮脂や汚れを洗い流しておきます。クリームがしっかり行きわたるように、長すぎるムダ毛はハサミで切っておきましょう。
3.毛の流れに沿ってクリームを塗る
強くこすらないように。肌に負荷がかからないよう優しく塗りましょう。規定時間通り置いた後、クリームを洗い流します。
4.アフターケア
ぬるま湯でクリームを洗い流したらタオルで拭いて、低刺激の化粧水や保湿クリームを塗りましょう。脱毛後すぐに強い日差しに当たると炎症が起こりやすいので気をつけましょう。

脱毛を綺麗に仕上げるワンポイントテクニック

毛穴を広げて脱毛クリームの浸透を促すとより短時間で効果的に脱毛することが出来ます。

  • 入浴前に脱毛する場合:湯船にお湯を張って浴室内を温めておくと温かさで毛穴が広がります。
  • 入浴後に脱毛する場合:ぬるめのお湯にゆったり浸かり毛穴を広げます。あがってからタオルで水分をしっかり拭き身体の火照りが引いてから塗りましょう。

※肌の火照りが引かない状態でクリームを塗ると肌が刺激を受け易いので注意して下さい。

クリームはヘラかスポンジで塗りましょう!

商品に付属しているヘラやスポンジを使うと肌に負担をかけず均一に塗れます。

付属していない場合は、百均で販売しているヘラでも代用が可能です。

ティッシュなどの紙製品は、脱毛クリームの水分を吸収してまとわりつき塗りにくい上に、クリームを吸収して塗布量が減るので避けましょう。

塗り終わったら、ムダ毛の根元にクリームが行き渡っているか確認してください。ラップで覆うと毛の根本までしっかりと浸透します。

洗い流す前にはティッシュで拭き取りましょう

ムダ毛を取り除くワクワクタイムです。

ティッシュかスポンジで根元から毛先に向かって円を描くように丁寧に拭い去るとムダ毛の除毛率が高まります。

大体クリームを拭き取ったら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

もし脱毛しきれずに残ったムダ毛がある場合には、まゆハサミで根元から切りましょう。

毛抜きやカミソリは、除毛クリームで既にダメージを受けている肌に、更に負担がかかるのでやめましょうね。

脱毛クリームはどこまで効果を継続できる?

個人差がありますが、平均的に脱毛クリーム使用後の効果は、3日から7日という声が多いです。

永久脱毛ではないので、ムダ毛の本数が減ってゆくことはありませんが、クリームで毛が溶けることで徐々に毛先が細くなり、カミソリで剃った後に生えてきた毛と比べると見た目の印象はだんだんと目立たなくなってゆくようです。

  • 特に脇の毛は1日に約0,3mm。
  • 腕や脚の毛は1日に約0,2から0,4mm

成長すると言われております。

部位によっての育毛スピードには大差はありませんが、脇のムダ毛は、腕や脚に比べて毛が太いので3日おきほどの脱毛がおすすめ。

脇に比べて腕や脚の毛は細く目立ちにくいので、週1回ほどのペースで使用で良いでしょう。

脱毛クリームを控えた方がいい期間は?

*他の脱毛を行った場合
脱毛クリームの成分は毛のタンパク質を溶かす成分が主成分となっており少なからず肌への刺激があります。レーザーや光脱毛の効果を得やすいよう万全の状態で脱毛の施術を受けるためには、永久脱毛期間中は脱毛クリームの使用を控えましょう。
*生理中
生理中はホルモンバランスの影響により吹き出物が出たり肌に炎症が起きやすくなったりします。普段よりも肌トラブルになってしまう傾向がありますので使用を控えましょう。また臭覚が鋭くなり、普段は平気な匂いに過敏になることもあります。
*妊娠中
妊娠中も肌が敏感になっていてトラブルにつながりやすいので使用を控えましょう。
*海外旅行中
日本と違って海外の水質は硬水。この硬水が原因で肌荒れを起こしてしまうことがあります。さらに普段とは違う気候環境や時差のストレスも相まって、少しの刺激でも肌トラブルが起こりやすくなりますので、海外旅行先での脱毛クリームの使用は控えましょう。
*皮膚に炎症が起きている場合
ニキビ・肌荒れ・乾燥など、肌にダメージを受けている場合はもっと悪化させることがあります。絶対に控えるようにしましょう。

脱毛クリームでチクチクしないツルスベ肌を手に入れましょう

自宅で簡単にムダ毛処理ができる脱毛クリーム。

剃ったり抜いたりする方法だと起こりがちな毛穴の炎症も起こりにくい上に、毛根から抜いたようにスッキリスベスベな仕上がりになります。

脱毛にかかるコストを概算すると夏場の3ヶ月間で安いものでは1万円弱。美肌成分入りの高級タイプを使用した場合で3万円弱です。

クリームでは処理しにくい顔やデリケートなゾーンはサロンや美容クリニックを利用し、脇や腕・脚はクリームで処理するなど、脱毛手段を複合してお肌にもお財布にもストレス少なくムダ毛を処理してゆきましょう。

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