ツルッとした乳輪を目指す!ちくびのブツブツを治す方法

体のどこかにちょっとした異変を感じるとなんとなく不安になってしまうものですよね。

特にデリケートな部分は誰にも相談できずに一人で悩んでしまうという人も少なくないでしょう。

乳首周辺のブツブツもその1つで、以前は気にならなかったけれど、最近目立ってきて気になる。そんな悩みはありませんか?

乳首の周囲にできるブツブツはモントゴメリー線といい、皮脂の分泌を促したり、授乳期間は赤ちゃんに乳首の場所を教えるために特有のフェロモンを出したりします。このようにきちんと役割がありそれは誰にでもあるものです。

ブツブツがなく一般的にキレイと言われる乳首はモントゴメリー線が目立っていないというだけで同じように存在しています。

そこでモントゴメリー線を目立たなくするための有効なケア方法と、クリニックで行う除去手術についてご紹介していきます。

乳首のブツブツを少しでも目立たせないために出来ること

皮脂腺に汚れや脂が溜まってしまうことでモントゴメリー線は膨らみ目立ってしまいます。

それにより皮脂腺の状態を改善することでモントゴメリー線を目立たなくすることは可能です。

気になる乳首のブツブツをすぐキレイにしたい場合はクリニックにより除去手術という方法がありますが、費用の事やメスを入れることが怖い、と感じ悩んでしまう人はまずは少しでも目立たせないようにする方法を試してみませんか?

 糖分や脂分の摂り過ぎに注意!

モントゴメリー線は脂や汚れが詰まることで肥大し目立ってきますが、そこには毎日摂取している食事も大きく関わっています。

皮脂腺を詰まらせてしまう油分や脂、糖分の多い食べ物は出来るだけ避け食物繊維やビタミンを毎日の食事に意識的に取り入れるようにしましょう。

  • 炭水化物
  • ケーキやチョコレート
  • 動物性脂肪

などは特に摂り過ぎに注意です!炭水化物もケーキなどの糖分も消化されると皮脂の材料となります。

とはいってもこれらが体に悪いという訳ではないので食事に適量をバランスよく摂りいれましょう。

便秘がモントゴメリー線に刺激を与えてしまう!?

モントゴメリー線は刺激を受けることでも大きくなってしまいます。

便秘になると腸内に溜まった老廃物は皮脂腺を通って外へ排出されます。その刺激は皮脂腺には大きな負担となります。

このことからも毎日の食事に食物繊維を意識して摂り入れる、またバランスの良い食事を心掛けるなどして便秘を解消させましょう。

ニキビケアと同様にしっかり保湿

モントゴメリー線が目立つ原因として皮脂腺の状態が大きく影響していることがあります。

それはニキビの症状と似ておりモントゴメリー線の肥大は乳首に出来てしまったニキビのようなものです。ニキビケアに保湿は欠かせないものですよね。

モントゴメリー線の場合も同じように保湿を心掛けましょう。

乾燥してしまうと痒みを感じることもあり、かいてしまうことで乳首に刺激を与えてしまいモントゴメリー線が目立つ原因になります。

潰すのは絶対にNG!

乳首や乳輪は他の皮膚と比べてとてもデリケートで傷つきやすい部分です。

大きく膨らんだモントゴメリー線が気になるからと潰してしまうと皮膚はすぐに傷つき炎症を起こしてしまいます。

それが原因となり細菌感染してしまう恐れもあります。そうなると痛みも伴い、その痛みがストレスにもなってしまいますよね。

余計に悪化させてしまう事になりかねませんので、モントゴメリー線は絶対に潰さないようにしましょう。

モントゴメリー線の除去はクリニックでの手術が必要

モントゴメリー線を確実に改善しようとすれば外科的な治療が必要になってきます。

その際、全てを除去してしまわずに目立つものだけを除去して見た目を改善させるという手術が一般的です。

手術ということになると費用の面やデリケートな部分にメスを入れるため不安も多いことでしょう。

手術を受けようと思っている人はそれらの不安材料を解決していきましょう。

モントゴメリー線はどうやって除去する?

  • レーザーを使って焼く
  • メスを使って切る

という2つの方法があります。どちらも局所麻酔を使用して行います。

クリニックによってはどちらか一方しか行っていない場合もありますがどちらかといえばメスを使って切る方法が傷跡は残りにくいと言われています。

日帰りでできる手術

手術時間は大きさと数により異なりますが、だいたい10分から30分程度で手術後は入院の必要はありません。

また翌日からシャワーも浴びることができますし、家事や事務仕事ならば翌日から復帰でき手術を受けて日常生活に支障をきたしてしまうということもありませんね。

ただ、手術後に控えることとして

  • 長時間の入浴
  • 激しい運動
  • アルコールの摂取

などがあります。
抜糸は1週間~2週間後です。

費用はモントゴメリー線1個ずつにかかる

モントゴメリー線除去手術はそれぞれのクリニックにより異なり、およそ1万円~5万円ほどです。

これはモントゴメリー線1つにかかる費用で除去する数が多ければその分料金は加算されます。

また除去したいモントゴメリー線の大きさによっても変わってきますので診察後でなければ確かな料金は提示できないでしょう。

モントゴメリー線には役割もあることからある程度は残しておいたほうが良いということもあり、全部除去してしまわず大きさが目立つものをいくつか除去するのが一般的です。

妊娠中や授乳期間中ならば手術時期を待っても遅くはない

モントゴメリー線が目立ってくる理由の1つ妊娠や授乳があります。

妊娠中は授乳に備え皮脂腺が活発になります。それにより妊娠前は気にならなかったモントゴメリー線が目立ってくるという人は多いでしょう。

これはホルモンの影響によるものでもありますので、妊娠中にモントゴメリー線が目立ち悩んでいるという人は赤ちゃんを迎える準備の一つとして受け入れましょう。

授乳期間が終わればほとんどの場合目立たなくなってくるはずです。

先にもお伝えしたようにモントゴメリー線からは赤ちゃんに乳首の場所を知らせる特有のフェロモンを出します。

モントゴメリー線がない場合でも赤ちゃんは自分で乳首を探すことはできますが、生まれたばかりの赤ちゃんは目が見えません。

モントゴメリー線からのニオイはそんな赤ちゃんにとってはうれしい存在なのです。

モントゴメリー線は母乳が出る乳腺とは全く関係ありませんので切除しても妊娠や授乳には影響しませんが、授乳期間が終われば目立たなくなるものでもあります。

そのことから赤ちゃんのためにも除去手術は授乳期間が終わってから検討しても遅くはないでしょう。

切除するもしないもあなたの価値観です

モントゴメリー線を目立たなくすることはセルフケアでも十分に可能ですが、見た目を気にして切除したいということならば専門の医療機関を頼ることになります。

しかしモントゴメリー線は誰にでも存在するものであり、心配するようなものではありません。

数が多すぎたり肥大したりして見た目がどうしても気になってしまう場合は切除が可能です。

モントゴメリー線は切除してもその後の健康や授乳に差し支えないものですが存在している役割はあります。

切除する場合はそれをきちんと理解した上で信頼できるクリニックや医師を選ぶことも大切です。

気になる場合はまずセルフケアから始めてみることもおすすめです。

男性の目を気にするという人も多いですが、乳首のブツブツって、見た目は良いものではありませんがあるのが当たり前と思っている男性も意外と多いものですよ。

それほど気にしない、という気持ちも必要なのかもしれませんね。

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