一体何を守っているの?!乳首にチョロっと毛が生える理由と対処方法

乳首に毛が生える理由11091

足やワキのように外から見えるわけではない乳首の毛。

でも、できたら生えていない方がいいですよね。むしろ、生えているのを見てしまったら一番残念に思う場所かもしれません。

人に相談しづらい場所で、エステの脱毛でもポピュラーな部分ではありません。どのように処理するのがいいのでしょうか?

なぜこんなところに?!乳首に毛が生える理由

そもそも、なぜ乳首に毛が生えてしまうのでしょうか?

乳首は他の皮膚に比べて薄くデリケートな部分であり、赤ちゃんが母乳を飲むために必要なとても大切な器官です。


乳首の毛は他の場所に生える毛と同じく、大切な場所を摩擦などから守るために生えていると思われます。

しかし下着や衣服を身に着けるようになった現代では特に必要のない毛となってしまいました。

乳首の毛が濃くなってしまう理由

以前より、乳首の毛が濃くなってしまったと思うことはありませんか?乳首の毛が濃くなる理由は2つあります。チェックしてみましょう!

自己処理の繰り返しによって濃くなる

乳首の毛を処理する時は、毛を剃刀で剃ったり、ピンセットで抜いたりしてしまうのは止めましょう。

そのような自己処理を繰り返すことによってだんだん毛は丈夫になり、次第に太く濃い毛になっていきます。

毛が生える量はお母さんのお腹の中にいる頃から決まっていますので毛の量が増えた気がすると思う方は、毛の量が増えたのではなく、1本1本が濃くなってしまったため増えたように見えています。

ホルモンバランスの乱れで濃くなる

一般的に“ムダ毛”と言われる毛(ワキ・足・腕など)は男性ホルモンによって生えています。髪の毛は女性ホルモンが作用して生えています。

乳首の毛も、男性ホルモンが作用して生えています。

それなので、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが増えてしまうと乳首の毛が太く濃くなってしまいます。

ホルモンバランスが乱れる原因は

  • 加齢による女性ホルモンの減少
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの乱れ

が考えられます。

これ以上乳首の毛が濃くなるのを防ぐには?

乳首の毛が濃くなってしまう原因はおわかり頂けたでしょうか?それでは、これ以上濃くしないためにできることを解説します!

まずは自己処理の方法を見直してみましょう。

乳首の毛が最初は産毛だったかもしれませんが、自己処理を繰り返すことで剛毛へと変化してしまうこともあります。

でも、処理しないわけにもいかないですよね。自己処理で注意すべき点を説明します。

カミソリで処理する場合

一番手軽にできる方法です。

使用頻度にもよりますが、だいたい月に1度は刃を替えるようにしましょう。

カミソリの刃が痛んでいると、皮膚を傷つけてしまう原因にもなりますし、カミソリが汚れていると雑菌が繁殖したり、切れ味が悪くなったりする原因になります。

使ったら詰まった毛を洗い流し、よく乾かすようにしましょう。

出来ればカミソリよりも、肌を傷つけない電動シェーバーを使って処理することを心がけて下さい。

毛抜きで処理する場合の注意点

カミソリで剃っても、太い毛はチクチクとしてしまいます。

また、朝剃っても夕方にはもう生えてきてしまうということも。そんな時は毛抜きで抜いている方も多いのではないでしょうか?

毛抜きで毛を抜くと、皮膚もダメージを受けます。そうすると毛が皮膚の中で成長してしまう“埋没毛”を作ってしまうことも。

埋没毛は放っておけば肌のターンオーバーとともに改善されますが、見た目も悪く、できれば作りたくないものです。

毎日のお手入れはカミソリで優しく処理し、ここぞ!という時だけ毛抜きで抜くというように、なるべく負担をかけないようにしましょう。

除毛・脱毛剤を使うときの注意点

除毛剤は塗って流すだけで脱毛できる便利なものです。しかし、乳首や乳首の周りは皮膚が薄くとても敏感です。

肌荒れを起こすことがあるので、なるべく使用しないようにしましょう。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが乱れると、毛が濃くなるだけでなく、様々な体調不良もひきおこします。ホルモンバランスを整えるために

  • 夜12時までに寝る
  • ストレスをためないように、リフレッシュをする
  • 野菜をたっぷりとったバランスの良い食事を心がける
  • 女性ホルモンのバランスを整えてくれる大豆製品を毎日食べる

ということに気を付けて毎日生活してみましょう!

大豆に含まれる“大豆イソフラボン”にはホルモンバランスを整える作用があります。大豆製品は値段も安く、納豆や豆腐など調理しないでそのまま食べられるものもあります。ぜひ毎日の食生活に取り入れてみて下さい。

最新の“蓄熱式脱毛”で脱毛する

毎日お手入れするのは面倒!そんなあなたには、永久脱毛をおすすめします。

また、自己処理を繰り返すことで毛は太くなってきてしまうので、永久脱毛してしまうのが一番良い方法です。

そして乳首の毛には“蓄熱式脱毛”という最新の脱毛がおすすめです。どんな方法なのか解説します!

蓄熱式脱毛とは?

従来の光脱毛やレーザー脱毛では“乳首周り”の脱毛はできても“乳首”そのものに生えている毛を脱毛することは困難です。

なぜなら光やレーザーは毛の色素に反応して脱毛するので、色のついている乳首に生えている毛を脱毛することはできないのです。また、産毛には効果が薄いです。

そこで、乳首の毛や産毛を処理するなら蓄熱脱毛がおすすめです。

蓄熱式脱毛とは、毛に栄養を与えるバルジ領域という部分に熱でダメージを与えます。栄養を与える部分がダメージを受ければ、毛も生えてこなくなるということです。

だいたい1ヶ月に1度、5回ほど通えば脱毛は完了します。

蓄熱式脱毛のメリット

  • 痛みが少ない
  • 低刺激
  • 1度の施術は短時間
  • 色黒の人でも受けられる
  • 産毛も脱毛できる
  • こどもでも脱毛が可能
  • 効果が高い

このように、蓄熱式脱毛はメリットがたくさんあります。気軽で非常に効果が高いので、乳首以外の脱毛にももちろんおすすめです。

完全に脱毛するまで半年ほどなので、期間も短いです。1度の施術時間が短く、空いている時間に気軽に受けられるのも特徴です。

蓄熱式脱毛のデメリット

実は蓄熱式脱毛は他の方法に比べてほとんどデメリットがありません。挙げるとしたら、毛が抜けるまでに時間がかかるということです。

光やレーザー脱毛では、脱毛してすぐに毛が抜けます。

蓄熱式脱毛は栄養を与えるバルジ領域にダメージを与えるものです。毛に栄養がいかなくなってから毛が抜けることになりますので、毛が抜けるまで2~3週間ほどかかります。

どうしてもすぐに毛が抜けてくれないと困る!という方にとってはデメリットかもしれません。

また、他の方法でも同じですが、妊娠中は施術することはできません。

まだこれから妊娠を考えているという方は、妊娠前に脱毛を完了させておくことをおすすめします。

妊娠中は当然ですが、産後も忙しく脱毛に行く時間はありません。毎日お手入れする時間もありません。脱毛を考えている方は、ぜひ妊娠前に行きましょう!

たかが毛、ではない!

毛一本に関しても、ホルモンやストレスなど多くのことが関わって生えています。

たった1本太い毛が乳首から生えているだけで残念と彼に思われてしまうこともあります。現代ではたかが毛とは言えないのです。

永久脱毛は通うのは面倒かもしれませんが、どうしても何とかしたい場合には一生剃ったり抜いたりすることに比べたら楽なはずです。

今日は処理していないから彼に会えない…旅行中、どうしようというようなストレスからも解放されます。

毛に悩んでいる方は、永久脱毛してしまうことも考えてみてはいかがでしょうか。

あなたが毛に悩まず、毎日自信を持って生活できることを願っています!

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