黒ずんだ乳首をピンク色にしたい!乳首の黒ずみを改善する6つの方法

デリケートゾーンの悩みって、病院に相談するのもなかなか勇気がいりますよね。

ましてや乳首の色の悩みなんて、病気でもないから言いづらい……。でもピンクの乳首にあこがれる。

そんな女性の悩みを解決するべく、乳首の色とその原因について解説し、黒ずみ乳首をピンクにする方法を6つご紹介していきます!

乳首をピンクにしたい人は多い

―自分の乳首の色が気になっている女性はかなり多くいます。それには以下のような理由があります。順番に見ていきましょう。

日本人の乳首の色とは?

あなたは自分以外の人の乳首を見たことがありますか? 女友達同士で温泉旅行にでも行かない限りそんな機会はあまりないでしょう。

モデルさんや女優さんの乳首の色があまりにも美しいピンク色で、自分と比較してガッカリしたり、「もしかして私だけこんな色?」と焦ってしまったことはありませんか?

実は日本人の乳首の色は、ほとんど「茶色」なんですよ。

ほっとしましたか?その秘密は「メラニン」にあります。

メラニンはお肌の基底層にある「メラノサイト」という色素細胞で作られる物質で、紫外線を浴びると作り出させることで有名です。

肌を守ってくれる物質ではありますが、肌が黒ずんだりシミができる原因でもあります。乳首の色が黒っぽい、茶色っぽいのもこのメラニンという色素が原因です。

詳しい具体的な原因については次項でご紹介しますが、黄色人種である日本人は白人と比べるとメラノサイトが活性化しやすく、メラニンが多くつくられるのです。

白人の肌が白い理由は、そもそもメラノサイトがあまり活発化せず、紫外線を浴びてもメラニンが肌を黒くさせないことにあったのです。

乳首の色を気にする時って?

乳首の色を気にする瞬間というのはやはり「人と比べた時」が一番多いシチュエーションのようです。

学校の修学旅行や女子同士のお泊り会、温泉旅行、そしてもっとも乳首の色が気になるのが彼氏とのお泊りシーンでのことのようです。

中には「乳首の色、黒くない?」なんて言われて傷ついた女子もいるとか。

そんな心無い言葉が飛び出る背景には、男性が普段目にするメディアの女性の乳首の色が、ケアされたピンク色をしているせいではないでしょうか。

安心してください。日本人は普通茶色が圧倒的に多いのです。

デリケートゾーンの悩みは相談しにくい

特に「私の乳首の色っておかしいの?」と心配する必要がないことはわかりましたが、やっぱりピンクの可愛い乳首で堂々と温泉に行ったり、彼氏とのお泊りにも備えたい!という女性たちが多いのも事実です。

しかし乳首はデリケートゾーン。なかなか友達に乳首の色の相談をしたり、乳首の色なんかで皮膚科に相談に行くのには気が引けてしまいますよね。

そのせいで悩んでいる女性がたくさんいるのです。あなただけではありません。

そんなあなたのために、乳首の色が黒ずむ原因を解説し、乳首をピンク色にする方法についてご紹介していきます!

乳首が黒っぽい原因とは

―お肌のシミの原因は紫外線でしょ?と思ったあなた。それだけじゃないんです!紫外線に当たる機会の少ない乳首がメラニンの影響で黒ずむのには以下のような原因があったのです。

生まれつき色黒

もともと生まれた時から色黒な人がいるように、乳首も生まれながらに色素が濃いという人もいます。

生まれつきの肌の色や体質をとやかくいうのはナンセンスであるのと同じく、自分でも肌色や体質を必要以上に気にしたり悩んだりすることは余計なストレスになるので良くありません。

色白がいいとか、痩せている方が美しいと言った価値観は、ちょっと別な国に行くだけで簡単に覆される価値観だったりするのです。

もしあなたの生まれつきの肌色を指摘するような男性と出会ってしまったら、お別れすることがあなたのさらなる幸せにいけるステップかもしれませんよ。

摩擦が原因

生まれつきの色素が原因でない限り、ここからがあなたが「対策」を立てられる黒ずみの原因となります。

まずは自分の胸のサイズに合っていないブラジャーをしていると、乳首が常に擦られ、知らず知らずのうちに表面が傷つきすり減ります。

するとこの刺激がメラノサイトを活性化させ、黒ずみの原因となるのです。

また、赤ちゃんへの授乳などの刺激もメラノサイトを活発にさせ黒ずませます。これは子供を産み、育てる過程では仕方のないことと言えそうです。

老化が原因

メラニンは誰でもできうるものですが、普通お肌は「ターンオーバー」という再生活動をしていて、基底層で出来たメラニンやその上の層に排出されたメラニンも、次第に新しい細胞に押し上げられます。

そして、最後には垢となって剥がれ落ちることになります。このターンオーバーが正常になされていれば「色素沈着」はしにくいのです。

しかし、

  • 加齢
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 睡眠不足
  • 栄養不足

などが理由でターンオーバーが正常に行われなくなると、紫外線や刺激から肌を守るために出されたメラニンが体外に排出されることなく積み重なり、色素沈着が起こってしまうのです。

これが黒ずみの原因です。

ホルモンが原因

なんと女性ホルモンにはメラノサイトを刺激し、メラニンを活発に分泌させる働きがあったのです。

そのため生理前の2週間や妊娠期などは女性ホルモンの影響で黒ずみができやすい期間となります。

そんなときに乳首を不用意に刺激しないように気を付けてみましょう。まずはブラジャーから見直す必要がありそうです。

ストレスが原因

ストレスが原因でホルモンバランスが崩れたり、ターンオーバーが上手くいかなくなったりするほか、ストレスを受けると体内で作り出される活性酸素がメラニンを過剰に分泌させる働きを持つなど、ストレスとメラニンは深い関係にあります。

最近ストレスを溜めていませんか?

ストレスを解消する時間やリラックスする時間を設けたりすることはあなたの心だけでなく肌や果ては乳首にも大きな影響を与えるのです。

ぜひ自分のためのリラクゼーションタイムを作ってみてください!

乳首の色をピンクにする6つの方法

―乳首が黒ずむ原因は避けるようにすれば、これ以上の黒ずみは予防することができますね。

では、ここからは現在ある黒ずみをきれいなピンク色に変えていくケアについてご紹介していきます!

保湿&美白美容液で乳首もケア!

顔と同じように乳首も保湿ケアをしなければ乾燥し、ターンオーバーが乱れ、刺激に弱くなってしまいます。

まずは「お肌」と思ってしっかりと基本的なスキンケアをしていくことが重要です。また下記のように美白クリームの副作用も考慮する必要があります。

保湿しておくと乾燥によるダメージからメラニンが発生するのを予防できます。また、皮膚のバリア機能がアップする効果も見込めます。

特に乳首の美白クリームには副作用で肌が乾燥するものが多くあります。美白クリームと一緒に保湿クリームを塗れば、美白による副作用を回避できますね。

保湿をしたうえで、「美白美容液」「美白エッセンス」「美白セラム」などの美白ラインでお手入れしてあげると良いでしょう。

超手軽!無添加ヨーグルトパック

基本的に自宅での乳首の黒ずみケアは中期~長期間かかると思ってください。

皮膚科や市販での美白クリームの場合は3ヵ月~、今からご紹介するヨーグルトパックだと1年以上継続していくことが必要です。

その代わり、体に負荷がかかることはないので「短期で簡単、しかし刺激アリ」を選ぶか「長期で手間がかかる、しかし安全安心」な方法を選ぶかはあなた次第です。

ヨーグルトはお肌のパックにも使われることのある「フルーツ酸」というピーリング効果を持った成分を含む食品です。

これを黒ずんだ乳首に薄く塗りこみ、ラップをして10分置き、洗い流すというケアを週に2度ほど、1年以上継続してやっていくと次第に乳首の黒ずみが改善していきます。

ただしかなり色素沈着が酷い場合には他の方法でアプローチしたほうがよさそうです。

なんと皮膚科で乳首の黒ずみ用のクリームをくれる?!

「ハイドロキノン」や「トレチノイン」というクリームで、メラニンを抑制し、排出を促す治療があります。

こちらは市販の乳首ケアクリームよりも濃度が60~100倍ほど違う薬剤なので、効果は期待できるぶん刺激が強いので肌が弱い人にはお勧めできません。

また、皮膚科での乳首の黒ずみ治療は乳首に異常がない限りは保険が効きません。

費用が高くつく点と、やはり恥ずかしさが耐え難いという方は、濃度は低くても継続して自宅でこっそりやれば効果を感じられる市販のクリームを使うと良いでしょう。

市販の乳首ケアクリームを使う!

市販の乳首の黒ずみケアクリームは、今やたくさんの種類が存在し、どれを試せばいいか迷ってしまいますよね。

濃度は皮膚科のものより劣りますし、どうしても3ヵ月以上(色素が濃い場合は1年以上)かかってしまいますが、低刺激で効果の高いものを選んで使用すれば次第に可愛いピンク色を手に入れることができる点が魅力です。

おすすめは

  • 低刺激・保湿成分・美白成分の「シーオーメディカル / ホスピピュア」
  • モンドセレクション受賞の「株式会社美彩 / ホワイトプレミアムラグジュアリー」
  • 全身の黒ずみケアに使える「IbizaWax / イビサクリーム」

です。

裏技!乳首をピンクに着色?!

「1週間後にお泊りデートが決まった!」「どうしよう月末に温泉旅行だったんだ…」など、他のケアではもう間に合わない!という場合に大変おすすめなのが天然着色料での「乳首のピンク染め」です。

え!そんな手が?!というびっくりな発想ですが、いざというときに使えますよね。ただし数日から1週間くらい前から毎日塗り込むか、重ね塗りする必要があります。

根本的なケアではないのですが、専用のブラシか綿棒で乳首に塗り込み、10分放置→拭き取るという簡単なケアです。

天然成分なので口に入っても安心で、服についても洗濯すれば落とすことができます。

どんな色素でピンク色を出しているかというと、「ベニバナ」や「ヘナ」、「マグワ根」「クララ根」といった天然着色料です。

こういった成分を使用した商品はインターネット販売で手に入れることができます。

レーザー治療

レーザーで黒ずみのもとであるメラニンを破壊する治療法です。

一番効果が高い黒ずみ除去法で、短期間でピンク色に近づけることができますが、保険が効かないので費用が高いのと、レーザー治療を行っている美容皮膚科がまだそれほど多くはないので探すのが大変といったデメリットはあります。

深刻な黒ずみにお悩みで、お金に糸目はつけないから一刻も早く治したい!という方は検討してみてはいかがでしょうか。

乳首の黒ずみをなくしてバージンピンクを手に入れよう

乳首がピンクになって一番嬉しいのは他でもない自分自身ですよね!

特に絶対ピンクでなくてはいけないということはない乳首の色。

普段は人からは見えないところだからこそ、こっそりピンク乳首を育てておいて、いざというとき友人や彼氏に「お、かわいい色」なんて心の中で思ってもらえたらしめたものです。

もしかしたら今度はあなたが「どうしてそんなにピンクなの?何かやっているの?」と友達に尋ねられる番かもしれません。

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