辛い便秘を朝からスッキリ解消!6つの便秘体操を試してみよう

便秘には様々な対策法がありますが、繰り返す便秘に悩んでいる人は、体操を取り入れてみてはいかがでしょうか?

毎日気軽に続けられるものばかりなので、日常のリズムに体操を加えて便秘対策をしましょう。

基本的には、体操は朝行うのがベストです。消化器官のぜん動運動を促して、朝からスッキリとできるようにチャレンジしてみてくださいね。

それでは早速、体操方法を見ていきましょう。

6つの体操方法と体操前の注意点

便秘の中で、けいれん性便秘(過敏性腸症候群)というタイプの便秘は、腸への刺激はよくありません。

便秘と下痢を繰り返し、大腸の動きが不規則になってしまっているため、けいれん性便秘(過敏性腸症候群)の場合はこの体操をするのは避けましょう。

体ねじり体操

仰向けに寝ている時に、腕を肩の高さのあたりにひらいておきます。まずは右足を曲げながら持ち上げて、左側の腰の横に右ひざを着地するように体をねじります。

この時、足とは反対に頭は右を向きましょう。深く息を吐き終えたら、反対です。

次は左足のひざを、右側の腰の横へ向かってねじりましょう。頭は先ほどと反対に、左を向きましょう。また、深く息を吐いてください。

このねじり体操によって、腸が刺激されてぜん動運動を活発化させてくれますよ。

うつ伏せでバタバタ体操

うつ伏せの状態で、左右の足をゆっくりとバタバタさせるだけです。いたって簡単ですね。

ですが、この時に膝は曲げずに伸ばしたままにしましょう。なるべくゆっくり上げ下げすることによって、より効果がありますよ。

左右合わせて10回くらいを目安にやってみてください。

ピーンと足あげ体操

仰向け寝の状態で、両手は体の横へ置き、両足を揃えてピーンとあげてみてください。

床から30㎝ほど持ち上げて、10秒くらいまでキープしましょう。

これを3~5回ほど繰り返すと腹筋が使われ、腸にも刺激があるでしょう。

ゴロゴロ体操

うつ伏せの状態からスタートし、左右にゴロゴロと転がる体操です。とても簡単ですね。

ポイントとしては、体を縮こませながらではなく、両足をしっかり伸ばして姿勢のいい状態で転がってください。

また、左右それぞれ一回転半を目安にしてください。1分ほどゴロゴロしたらうつ伏せの状態で休息し、また繰り返します。

これを3セット行ってください。

朝起きた時や、お風呂上りなどに行うと腸が活性化するため効果的ですよ。

ガス抜き体操

便秘で溜まってしまっているガスを抜く体操です。やり方は簡単です。

仰向けの状態で、両足、または片足を抱きかかえるようにしましょう。そのままの状態で、10回ほどゆっくりと腹式呼吸をしましょう。

片足抱えの場合は、もう片方の足も同じように行ってください。

これを一日3セットも目安にやってみてくださいね。

イスに座っている時でもできる腹筋体操

イスに座っている時に、両手でイスをつかみ、両足を揃えて上げます。

床から10㎝ほど上げながら10秒キープしてみましょう。腹筋が使われているのが分かるはずです。

これを10回くらい繰り返しできると効果的ですよ。

一日1回でも便秘対策体操を取り入れてみましょう

いかがでしたか?どれもやってみると簡単なものばかりなので、毎日続けられるのではないでしょうか。

朝起きたらそのままやってみたり、お風呂から上がってリラックスした時にやってみる、など生活の中に組み込んで習慣にできればいいですね。

そうすれば、きっと便秘対策に効果があるはずです。

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