マイナスに考える必要全くなし!バツイチ子持ちの女性の魅力

仕事、育児、家事、PTAや子供会活動など、バツイチ子持ち女性が日々こなさなくてはならないことは山ほどありますよね。

一緒に支えあっていける相手がいたら…と思うことがあっても、体力的にも時間的にもキツキツだし、バツイチ子持ちに恋愛、ましてや再婚は厳しい、無理だな~なんて思っていませんか?

そんなことはありません!最近「バツイチ子持ちの女性」がモテるんです。TVでも「離婚してからモテるようになった」なんて言ってる芸能人の方いますよね。

一度は結婚に失敗してしまったかもしれませんが、でもそれだけで一生恋愛をあきらめる必要はありません。バツイチ子持ちの女性には、バツイチ子持ち女性だからこそ出せる魅力が確かにあるんです!

バツイチ子持ちの女性の魅力や恋愛、はたまたその先の再婚について考えてみましょう。

独身時代よりモテる?!バツイチ子持ち女性にしか出せない魅力

バツイチ子持ち女性に魅力を感じる男性はとても多いそうです。その理由は未婚女性には出せないこんなところにあったのです。

バツイチの女性には包容力がある

バツイチ子持ち女性は人生経験が豊富です。

未婚女性に比べて少なくても、「結婚」「出産」「離婚」という人生における3つの大きなイベントを経験しているわけです。

その経験からくる余裕や、少しのことでは動じない強さ、そして子供を育てている母性からくる優しさは、男性に安らぎを与える包容力となっています。

理想が高すぎない

結婚のいいところも悪いところも経験したバツイチ子持ち女性は結婚の現実を知っています。ですから結婚に対して必要以上に夢をみることなく、地に足の着いた考えをもっています。

あれもこれもと夢を膨らませる未婚女性より、平穏な暮らしに幸せを感じられる女性に魅力を感じることは年齢を重ねれば重ねるほど多くなってくるのではないでしょうか。

家事力が髙い

いうまでもなく、自分の家庭を回している家事力、それも魅力です。

未婚女性がデート向けに作ったおしゃれな料理より、生活を想像できるような落ち着いた料理の方が好きだという男性はたくさんいます。

炊事、洗濯、掃除とバツイチ子持ち女性が日々当たり前にこなしている家事でも出来ない未婚女性は意外と多いものです。

男性への理解がある

前回の結婚で、前の夫と大小様々な喧嘩や問題があったと思います。

話し合いで解決したこともあれば、毎日言っても治らないときもあったでしょう、その様々な経験で男性に対して「こんなもんか」と思えることも魅力の1つです。

小さなことにも拗ねたり不機嫌になったりする女性は、最初はワガママでかわいいと思うかもしれませんがそれも最初のうちだけ。

男性だって受け入れてもらいたいという想いはありますよね。だからある程度の欠点も受け入れてくれるオトナの女性のほうが魅力的に感じるのです。

芯の強さ

守るべきものがあるということは強さになります。バツイチ子持ち女性にとってのそれは「子供」です。

なによりも大切なものがすでに決まったおり、それを守るために毎日頑張っている姿はカッコいいし、応援したくなります。

それが自分が大切に想う女性であれば支えてあげたいと思うでしょう。

それこそがバツイチ子持ち女性の最大の魅力です。守ってあげたくなるような女性だけでなく、尊敬できる女性と恋愛したいと思っている男性はたくさんいるでしょう。

バツイチ子持ち女性に立ちはだかる4つの壁

バツイチ子持ちの女性が恋愛や結婚することが困難な理由もやはりあります。

それは一概にバツイチ子持ちだから…というだけではなく、様々なことが理由になっています。

時間がない

仕事に育児に家事、バツイチ子持ち女性はいつも大忙し。一家の大黒柱と母親業を全て一人でこなさなければならないため、自分の時間をとることも難しいです。

一日がせめてあと3時間あればいいのに…なんて思ってる人も少なくありません。

そこに恋愛をする時間を作ることはよほどの情熱がない限り難しいかもしれません。

別れた時のトラウマ

将来を誓った相手と離婚をするというのは、やはりなにか原因となる要素があったということです。

それが性格の不一致などならまだいいですが、相手のDV、モラハラ、不倫などが原因で離婚となると次への結婚に足踏みしてしまいます。

せっかく素敵な男性に出会えても過去のトラウマから躊躇してしまうことはやはりもったいないですね。

心の余裕

自分の肩に家計や子供の人生、仕事など、家庭や社会での責任がすべてかかっていると時間が足りないだけでなく、心の余裕がなくなりがちです。

ですが、頑張りすぎて身体や心を壊してしまっては元も子もないですよね。

頑張りすぎずに、たまには肩の力を抜いて楽しいことや嬉しいことに傾倒してしまうのもいいでしょう。

子供のこと

バツイチ子持ちの女性が恋愛をするうえで一番気になるのはやはり子供のことですよね。

1つに子供のことが気にかかるといってもその内容は、子供には父親が必要なんじゃないか、とか、母親が恋愛しているなんて子供が嫌がるんじゃないか、とか、その想いは様々です。

母親である以上、子供ありきの恋愛であることは絶対です。彼に恋するあまりに育児が疎かになったり、子供と向き合えなくなったりすることはご法度です。

また、相手の男性からしても、子供がいる女性との恋愛は難易度が高く感じてしまうことも多いでしょう。

血のつながらない子供をわが子のように可愛がれるのか、その子の人生に責任をもって関わっていけるのか、ある程度戸惑うのは当たり前です。

ですから、バツイチ子持ちの女性が恋愛をするときは、そこを乗り越えないわけにはいかないのです。

年齢だったり、性別だったり、子供それぞれに母親の恋愛に対しての想いや相手の男性の心構えは違ってきます。

こうやったらうまくいく!こうしなくてはいけない!といった定石はありません。

相手の男性とよく話し合って、女としてのあなたと母親としてのあなた、両方を理解してもらいましょう。

子供と自分、双方の幸せを考えよう

いかがだったでしょうか。一度結婚に失敗してしまっているし、子供もいるし、自分のことは二の次にして頑張らなくちゃ!と諦めていませんでしたか?

ママの一番の願いはもちろん「子供を幸せにしてあげること」だと思いますが、お子さんの願いもきっと「ママが幸せでいられること」だと思います。

頑張るママをたまにはお休みして、自分のために自分のことを考える時間を作ってあげるといいかもしれませんね。

そして、いつか子供と自分を大切に想ってくれる人と巡り合えて「自分と子供と彼」で新しい家族になれたらとても素敵ですね。

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