今日のランチはベーグルサンド!ベーグルの食べ方アレンジ方法

今や街を歩けば、イートインやテイクアウトできるベーグル専門ショップがたくさん。おしゃれな見た目は女性の心をくすぐりますね。

もちろん見た目だけでなく、もちもちの食感もあって、とってもおいしいベーグル。

カフェなどではチーズをつけたり、サンドウィッチのようになにかを挟んだりして食べる方法をよく見かけるのではないでしょうか?

ベーグル専門店で、そのままのベーグルを買ってきておうちでアレンジすることで、自宅でオリジナルサンドとして楽しむことが出来ます。

ベーグルを販売しているお店で、有名なのはコストコです。たっぷり入っていてお値段は約700円と、コスパ的にも最高です。

今日はランチでおしゃれにアレンジベーグルなんて、いかがでしょうか。

ベーグルパンとは?

ベーグルパンとは06291

ベーグルはパンの一種に分類されます。とはいえ、パンとはかなりたくさんの違う点があります。

ベーグルの基本材料は、たった5つ。

  • 小麦粉
  • ドライイースト
  • 砂糖

見てのとおり、パンと違って卵やバター、牛乳などを使わないんです。

よって、低カロリーで低脂肪。とってもヘルシー。女性に人気なのも納得ですね。また、卵や牛乳にアレルギーのある方にも優しいですね。

「アレルギーがあってパンが食べられない……」と思っていた方も、アレルギー成分が入っていないことを確認すればベーグルを食べられますね。

そんな、「ヘルシー!」にも「おいしい!」にも嬉しいベーグル。本場・ニューヨークで爆発的に流行し、こうして日本にも広まってきました。

それではさっそく、いくつもあるおいしい食べ方を順番に見ていきましょう。

ベーグルはもっちり食感で、そのまま食べてもおいしいですね。また、お店によっては生地にナッツやドライフルーツなどさまざまなものを練り込んでいたりします。

ベーグルのフレーバーに合わせた食べ方をすると、もっとおいしくいただけるでしょう。

軽く焼く

まずは基本中の基本。トースターやレンジで焼いてみましょう。

トースターとレンジ、どちらでも焼けますが、食感が少し変わりますので、お好みの焼き方や焼き加減を見つけられると良いですね。

トースターで焼く
めやすは3分。表面がかりっとする程度にしておきましょう。
レンジで焼く
めやすは20秒。こちらはベーグル自体があたたまるまで。あたためすぎると、水分が蒸発してしまうからです。

トースターの場合もレンジの場合も、ご家庭の家電に合わせて焼き時間は調節してくださいね。

焼く場合は、まるごと焼く方法と、並行方向にふたつに切ってから焼く方法があります。

これはこのあとのアレンジ方法などによって、使い分けても良いでしょう。

チーズをかけて焼く

ベーグルはパンの一種。チーズが合わないはずはありません。ふたつに切って、とろけるチーズをかけて焼くだけ!

バゲットでよくやる方もいらっしゃると思いますが、やわらかめの食感がまさにベーグル。また、ここからチーズに合いそうなトッピングをするのもおすすめです。

ピザ風ベーグル

チーズをかける前に、トマトソースを塗ります。トマトソースがなければケチャップで代用してもOK。そこに細く切ったピーマンやハムを乗せ、チーズを乗せて焼きます。

グラタン風ベーグル
市販のレトルトシチューを塗って、チーズをかけて焼きます。まろやかな味なので、お子様にも人気になりそうです。
大人のおつまみベーグル
チーズとともにアンチョビを乗せたり、チーズの上から七味を振ったり。ちょっと大人めにアレンジすると、おつまみにもなりそうですね。
おつまみにする場合は、手に取りやすいように並行方向に切ったベーグルを、さらに1/4などに切ると良いでしょう。

トッピングする

並行方向にふたつに切ったベーグルに、いろんなものをトッピングしましょう。

そのまま乗せるのか、乗せる前に軽く焼くのかはお好みでどうぞ。

本場・ニューヨークでの定番はクリームチーズ。クリームチーズだけを塗ってもシンプルでおいしいですよ。

クリームチーズ×はちみつ
甘さがプラスされて、スイーツ感覚も味わえそうです。
クリームチーズ×ジャム
ジャムはお好きなものをチョイスして。
クリームチーズ×ナッツ
クリームチーズを塗った上に、ローストしたナッツを散らします。かりっとした食感がたまりません。
バター×はちみつ
バターとはちみつは相性バッチリ。ホットケーキ感覚で食べられます。

トッピングの応用・オープンサンド

チーズやジャムなどといった軽いものではなく、がっつりと食材を乗せてしまおう!という方法です。

レタスサラダ
レタスをベースにして、トマトやパプリカ、カリカリに焼いたベーコンなど好きなものを乗せましょう。野菜がたっぷり摂れて、さらにヘルシーに。
フルーツサンド
生クリームを塗って、リンゴやいちご、ブルーベリーなど好きなフルーツを乗せます。缶詰のみかんや桃なども良いですね。
見た目も華やかな、スイーツ系オープンサンドです。

オープンサンドを作るときは、調子に乗って乗せすぎないように注意してくださいね。
食べるときに落っこちてしまいます。

ベーグル版・サンドウィッチ

サンドウィッチのように、好きな食材を挟みます。組み合わせは無限大です。

サンドウィッチに使われる組み合わせで、合わないというものはないくらいバリエーション豊かなのではないでしょうか。

ベーグルを並行方向にふたつに切って、間に好きな食材を挟むだけ。

焼かないままでも、軽く焼いてからでも違った食感が味わえますので、お好みで変えてみてください。

アボカド×エビ
女性に人気のアボカド。緑と白と赤で、見た目にも食欲をそそります。
アボカド×スモークサーモン
こちらもアボカド。アボカドはクリーム状にしても良いでしょう。
レタス×ハム×チーズ
サンドウィッチの王道ですね。シンプルながら、はずせません。
レタス×ローストチキン
がっつりお肉を食べたい!というときに。
BLT=ベーコン×レタス×トマト
野菜中心サンドウィッチの定番。ベーコンはお好みで、かりっと焼いても。

ディップソースを付けて食べてみる

バゲットや野菜スティックを食べるときのように、ディップソースをつけて食べてみましょう。パーティーなどにも、大勢で気軽に楽しめそうですね。

ディップに使う場合はベーグルを小さく切り分けて、ひとくちサイズにしてもいいですね。

ディップソースは、これまたお好みでアレンジして。市販のディップソースもたくさん出ていますから、そういうものを使うのも手軽ですね。
チーズベース
チーズはやっぱりソースになっても定番です。にんにくを入れると、少し大人向けの味に。
サワークリーム
チーズよりも、軽い味わいで食べられそうですね。
明太子
明太子の入ったソースで、ちょっと和風に。
チョコレート×生クリーム
チョコレートフォンデュのように、チョコレートにくぐらせてしまいましょう。女子会で人気になりそう?

自由自在にアレンジ!オリジナルベーグルサンドを開発してみよう

ベーグルの食べ方は無限大ですね。そのままの状態でも、もっちりおいしいベーグルは、アレンジすることでさらにおいしくいただけます。

今回ご紹介したのは、ほんの一例。

自分の好きな食材が合うかどうか試してみたりするのも、また楽しいと思います。

  • 今日は軽く焼いただけで食べてみる。
  • 明日はサンドイッチのようにして、ランチに持っていったりも。

毎日違った姿や味を教えてくれるのも、ベーグルの魅力なのでしょうね。

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