青クマを消す必須アイテム!オレンジ系のコンシーラーを使ってみよう

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色白で皮膚が薄い人がなりやすい青クマは、そのままにしておくと不健康そうなイメージを与えてしまいます。

コンシーラーで明るい目元を演出するだけで、暗いイメージが一新します。

このとき、どんなコンシーラーでもいいのではなく、色選びが重要だということはご存じでしたか?

ここでは青クマを目立たなくするオレンジ系のコンシーラーをご紹介します。形状は様々あるので、使いやすさや好みで選びましょう。

また、メイクがよれたときの簡単な対処法や、青クマの改善方法をお伝えします。コンシーラーで色を隠すだけでなく、クマを元から改善していきましょう。


青クマって何?どうしておこるの?

目の下にできるクマのなかでも、血行不良が原因で起こるクマを「青クマ」と言います。

血行不良を引き起こす生活習慣は色々とありますが、現代女性の多くが抱える悩みと深く関わっています。

以下のような症状が思い当たる方は、血行不良の可能性があります。

  • 睡眠不足
  • 疲れ
  • ドライアイ
  • 目の疲れ
  • 乾燥
  • ストレス
  • 冷え

特に冬の寒い時期は、乾燥や冷えを起こしやすく、血行不良が悪化して青クマとして顔に表れる女性が増えます。

綺麗にメイクできれば良いものの、青クマの根本的な改善にはなりません。血行不良を引き起こす症状を改善しながら、メイクで青クマをカバーしていきましょう。

青クマが隠れるコンシーラー

青クマをカバーするには、色選びが肝心です。オレンジやアプリコット系の色味を使うことで、顔色がよくなり明るい雰囲気に仕上がります。

青の反対色が、色相環(色を体系的に円上に並べたもの)で表すとオレンジにあたります。反対色が混ざり合うと色が目立ちにくくなるのです。

ただし、青クマの人が皆おなじオレンジのコンシーラーを使えば良いのではなく、一人一人青みが違うので、合うオレンジ色を探すのが大切です。

自分で探すのが大変であれば、お気に入りのブランドにある美容カウンターで相談してみましょう。最適なアイテムと出会えるかもしれません。

目元のクマにはリキッドタイプがおすすめ

カバー力を求めるなら、スティックタイプのコンシーラーに勝るものはありませんが、よれやすいという欠点があります。

目元は動きやすく、皮膚が薄いので、刺激を与えず薄く塗れるリキッドタイプがおすすめです。

薬指のはらやスポンジで優しくとんとんするように塗れば、ナチュラルに仕上がります。

青クマの人に使って欲しい おすすめコンシーラー 3選

青クマが目立ってしまう人には、こちらのコンシーラーがおすすめです。

【RMK スーパーベーシック リクイドコンシーラーN】

  • 価格:3,500円(税別)
  • 容量:1.7g
  • カラー:01 明るめの肌色の方に / 02 ナチュラルな肌色の方に / 03 目元のくすみが気になる方に
  • 紫外線防止効果:SPF30 PA++
筆ペンタイプで外出先でも使いやすいリクイドタイプのコンシーラーです。偏光パールが配合されていて、光の効果で気になる部分の色を飛ばします。

一度にたくさん付けすぎるとヨレの原因となるので、薄く付けることを繰り返す感じでつけると自然に仕上がります。

保湿成分のヒアルロン酸やアボカドオイルなどが配合されているので、乾燥しやすい人にもおすすめです。

【オルビス パーフェクトコンシーラー】

  • 価格:1,500円(税別)
  • 容量:
  • カラー:オレンジ
  • 紫外線防止効果:SPF15 PA++

カチカチと回すと出てくる平筆タイプのコンシーラーで、広い範囲を素早く塗れるのが魅力です。

柔軟性のあるうるおいフィットベールが、肌にぴったりフィットして気になる部分をしっかりとカバーしてくれます。

クマだけでなく、気になる部分に使えるので、ひとつ持っておくと便利です。肌の凹凸を色の彩度で目立たなくしてくれるので、綺麗な肌に仕上がります。

繰り出しタイプは残量がわかりにくいため、使い続ける場合は予備を用意しておくと良さそうです。

【ボビィブラウン クリーミーコンシーラー】

  • 価格:3,900円(税別)
  • 容量:1.4g
  • カラー:ナチュラル/クールサンド/ポーセリン/ウォームナチュラル/サンド/ウォームアイボリー/アイボリー/ベージュ/ウォームベージュ
  • 紫外線防止効果:記載なし
自然に目元を明るくしてくれるコンパクトタイプのコンシーラーです。軽い付け心地の上に、保湿力があるので乾燥しがちな目元でも安心して使えます。

ウォータープルーフ処方のため、汗や水にも強いのが特徴です。

濃くて頑固なクマには、同ブランドにあるコントロールカラーの「コレクター」と合わせて使うと、一段と綺麗な仕上がりになります。

ボビィブラウンのコンシーラーは、色の種類が豊富なので合う色を探しやすいです。

よれちゃった!どうする? 時間が無いときの対処法

綺麗にメイクアップしたら、気になるのがメイクのヨレや崩れですね。特に目元は、瞬きなどで意外と良く動くパーツなので、よれやすくなっています。

お仕事中など、メイク直しに時間があまり取れないときは、「保湿+ティッシュオフ」で応急処置しましょう。

メイクが崩れる原因として、潤い不足があげられます。肌が十分に保湿されていると、皮脂の分泌が抑えられ、メイク崩れを最低限に抑えられます。

反対に、日中乾燥し始めると、皮脂が過剰分泌されて、乾燥しているのにオイリー…といった残念なことになりかねません。

そのため、スプレー容器に移した化粧水や美容液をメイクの上からひと吹きし、ティッシュで軽く抑えます。

あぶらとり紙は、過剰に皮脂をとってしまい、それを補おうと過剰に皮脂が分泌されてしまうことがあるので、使わなくても大丈夫です。

こうして肌が整ったら、薬指のはらや綺麗なスポンジでとんとんとヨレた部分をならしていきます。

これで綺麗に仕上がれば完了ですが、もう少ししっかりとお直ししたい場合は薄くコンシーラーを重ねていきましょう。

厚塗りすると、すぐによれてしまうので、薄く付けることが大事なポイントです。

青クマを改善するために心がけたい5つのこと

一番は血行不良を改善することが青クマを改善するための近道となります。

体を冷やしやすい生活習慣から、体を温める生活習慣にシフトチェンジして行きましょう。

1.タンパク質を多めに摂取する
ダイエット中でサラダばかり食べていると、体が冷えてしまいます。熱に変わりやすいタンパク質を摂ることで、体を温めましょう。
2.冷たいものより温かいものを摂る
体を温めるために、水を常温にしてのんだり、温かい飲み物をすすんで飲んだりすることをおすすめします。ずっと続けるのが辛い場合は、冬の間だけでもトライしてみましょう。
3.積極的に運動する
寒さで家にこもりがちな冬ですが、体を温める筋肉をアップするためにも、軽いストレッチや筋トレなどで筋力を上げていきましょう。ストレスを抱えやすい人は、軽い運動をすることで交感神経の働きが良くなる効果もあります。
4.寝る前に温かいお風呂につかる
暖まった体温は、その上昇具合と同じように下降して元の体温に戻ろうとする働きがあります。そのため、体を温めたら、すぐに眠れる状態を作っておくことで、布団の中で暖かさをキープできます。これで体温の過度な低下を防げるので、特に冷えで悩んでいる人にはおすすめの習慣です。
5.目元のケアをする
これは、根本的な改善というよりも即効性があるので、応急手当として取り入れると良いでしょう。用意するものは2枚のタオルです。洗顔後に、目の上に温めたタオルをのせ、じんわりと暖まったら用意しておいた冷たいタオルと交換して目の上にのせます。これを数回繰り返すことで血行が良くなり、青クマが目立たなくなります。

このように、血行改善のためには様々な改善策があり、健康的な生活習慣が大切です。

ぜひ、メイク法と一緒に取り入れて、すっきりとした目元を手に入れましょう。

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