理想的な食生活は1日2食!食べ過ぎを防ぐためのプチ断食の方法

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いくらプチといっても、断食は後でリバウンドが来るかもしれないので心配という不安もありますよね。

しかし、毎日3食を食べずとも、人間の身体機能は正常に動くため、2食でも慣れて習慣化すれば3日坊主で終わることがありません。

さらに、胃腸にも負担をかけないので免疫力の向上や肌質改善などキレイに繋がる習慣を手にすることができると言われています。

栄養不足を補うことやサプリや高級メイクを使用するよりも前に、プチ断食で24時間動いている内臓器官を休ませてあげることが自分の身体へのプレゼントになります。

プチ断食で栄養たっぷりのすらっと美人を目指してみてください。


1日3食の食生活に隠されたワナ

私たちは幼少期より1日しっかりと3食食べることは健康に良く当たり前という知識をほとんどの人が意識してきました。その根源は一体どこにあるのでしょうか?

毎日3食のはじまりについて

実は、もともと日本人は江戸時代の頃は1日2食生活だったのです!

しかし、発明王であるエジソンの研究の中にトースターがあり、それをなんとか日本にも根付かせたいという強い想いから、昼食・夜食に朝食が増えて朝食を食べる1日3食の生活習慣を提示しました。

エジソンの提案はヒットし広まり、今や日本人の中では三度の飯や朝食も含めた1日の必要な栄養素などの情報が当たり前となっていたとされています。

ダイエットだけじゃない!1日2食のプチ断食効果

1日2食生活にするということは、ダイエットだけではない良い効果が期待されています。

1. 胃腸に負担をかけないので健康に◎

まずはじめに、普段の食べ物はよく噛んで食べることで胃腸への負担が少なくなると言われます。

その通りで、食べ物を細かくすることで胃腸のエネルギーが減るので1日2食のプチ断食をすると、1食分の使わなかった胃腸のエネルギーを仕事や家事・趣味などに変えることができます。

集中しないといけない時につい眠くなってしまう時間帯が、逆にスッキリとした体調で過ごすことができるのでお得ですよね。

また、胃腸は小腸であれば5時間~8時間、大腸であれば10時間~20時間の消化時間を持っているのでその間に間食などで胃腸に食べ物を入れると負担になるということがわかっています。

2. ニキビ・肌荒れなどの肌トラブルが解消する

1日2食にすることは、胃腸だけでなく身体に食べ物と一緒に入ってきてしまうコンビニなどに多い保存料や着色料や脂質などの添加物・糖質を減らすことができるのも大きな特徴になります。

どうしても普段気にしていても自然と添加物は入ってくるものと認識することが大切なようです。1日1回の食事を減らすことで美肌に近づくことができるので女性は必見です。

3. 便秘が改善するデトックス体質になる

更に嬉しいことが、便秘に悩む人にオススメな点です!

1食を抜くことで身体の中に様々な食べ物が入って来ないので老廃物が溜まりにくく、自然とデトックスに繋がっているのでお通じがいつもよりも楽になります。

また、便秘だけでなく身体に必要な免疫の向上効果もありますので風邪をひきにくくしたり肌細胞が若返ったりと、本来の身体のリズムで過ごすことができます。

便秘薬を飲む前に一度1日2食週間をオススメします。

4. 体重の安定

どうしても食べ過ぎてしまうと気になってくるのが体重ですよね。昨日食べ過ぎたから今日は1食抜いておこうと思っても、期限付きの断食では毎日体重が安定せずにアンバランスになります。

これは身体にもあまり良くないことなので1日3食の食生活をどこで1食抜くかのタイミングが重要になってきます。

慣れてくると体重は安定しホルモンバランスも整ってくるので続けることが大切になってきます。

5. 寝起きが良くなる

1日2食生活をしていると不思議と夜は食べているけれど朝の寝起きが良くなっている!という効果が現れるそうです。

胃腸への負担が減ったことと睡眠によって眠っている間に使用するエネルギーが余っている状態の為と考えられます。

朝に弱い人や朝起きてもなかなか起き上がれない人は特にオススメです。

その他にも、顔のべたつきがなくなったやご飯が美味しく感じられるようになったといった効果が現れているとのことです。

はじめは慣れずとも日々習慣にして本来の身体の求めているリズムを知っていきましょう。

1日2食の大切なタイミング

1日2食を習慣にすると言っても、大切なのがそのタイミングです。3食あるうちのどのタイミングで抜くのかどうかで日々の身体作りが変わってきますので注意してください。

朝を抜くのか夜を抜くのか

正解は朝食を抜くことです。

もともと日本人は昼食と夜食のみで朝は外に出ることが多かったので口にしても、お茶や水のみだったそうです。

それでも変わらずエネルギーは十分あったので畑仕事や家事をしても身体がみなぎっていたと言います。

では、私たちの現代の食生活ではどうでしょうか?毎日仕事や学校に行くことは昔の仕事や家事の仕方などと同じなので朝食のみを抜くことはすぐにできそうではないですか?

朝食べないと力がつかないという文言はエジソンが提唱したものなので、朝を食べずとも昼食や夜食で栄養やエネルギーを摂ることができるので朝食を普段食べていた人は控えてみましょう。

朝を抜くと続けやすくなる仕組み

朝食を抜いて外出したり仕事へ向かっても意外と頭が冴えていたり眠くならないことはありませんか?

朝にトーストやご飯などの炭水化物や卵や肉類を摂ってしまうと、それを消化するエネルギーが働いてしまうので、目的地に着く頃には頭に酸素が行き届いておらず睡魔や集中できない自体になってしまうのが特徴です。

また、逆に昼食を抜いてしまうと、会社にいる時は昼食のつきあいの悪い人になってしまったり仕事を中断するリセットする時間を作れなかったりして逆に食べ物のことに意識が行ってしまいがちです。

夜食はどうでしょうか。

例えば友達からの誘いを何度も断ってしまうや家族団らんの時間がバラバラになるや接待の会食に行き辛くなるなどの人付き合いの面でも気を遣いそうですよね。

そんなリラックスした夜は食事を抜くのではなく楽しみながら食べることがオススメです。

朝食抜きのプチ断食は一番効率が良く身体にも良いということになります。

プチ断食をもっと促すポイント

さて、プチ断食で1日3食だった人がいきなり2食にするのは身体のためとはいえ、少し難しいですよね。2食に移行する際のコツをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

朝はコーヒーや常温水を飲んで過ごす

朝はコーヒーとパンがセットになっている人はパンを抜いてコーヒーのみにしてみてください。

また、コーヒーを飲まない人はお白湯か常温の水をコップ一杯で良いので飲んで過ごしてください。

朝に水分を取り入れることは身体の循環にも繋がります。

油ものは昼食か夜食のどちらかにする

いくら朝食を抜いていても、昼食と夜食の両方にフライや天ぷらなどの油ものが続くと胃腸に負担をかけます。

そこで、油ものを完全に選択肢から外すのではなくなるべく1食に留まらせることが朝食抜きの効果がより倍増します。

昼食・夜食時や眠る前に水分をたっぷり摂る

人間の身体はほとんど水分でできていますが、朝起きたてと食事中に水分をたくさん摂っておくことが大切なようです。

胃腸や内臓器官が働くためのエネルギーにもなることから、目安として1日500mlの水分は摂るようにしましょう。

1日2食を実践している人

1日2食生活をしている人は安達裕実さんGacktさんサンプラザ中野さん鳥越俊太郎さんなど多くの歌手や芸能人・キャスターの人に渡って実践されています。

老若男女幅広いので年齢層関係なくいつでも始められることで手軽さも取り入れやすいポイントのようです。

実践者の中には、12日目で体重が1キロ減ったという声がありました。

プチ断食をすると現れてくる現象

はじめに、普段慣れないことをしようとすると人間の身体の中ではその習慣や食べ物を排除しようとする守備の現象が身体に起こってくることが多いですがご安心ください。

それは好転現象と言い、やめずに続けていくと自然と身体が受け入れてくれるものです。

  • お通じが柔らかい
  • お腹が痛くなる
  • トイレが近くなった

などの症状が見られることがあります。

すべて習慣になる前の症状なのでこのような症状が度々出たとしても自然と薄れて元に戻りますので安心して続けてみてください。

完全な断食とは違う、自然なプチ断食ケアを・・・

断食やプチ断食は今や多くのやり方があります。

どのやり方を組み合わせても自分の身体のリズムに合っていれば実践し続けることで慣れてくるのではじめはプチ断食の1日2食から行ってみるのはいかがでしょうか。

ダイエットをしながら身体の内部もキレイにしてくれる新習慣をぜひ手軽にチャレンジしてみてくださいね。

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